サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

ベヌスタとカミンギー

ベヌスタ2017-0325blog

 最近、世話が行き届かない部分もありますが、サボテンよりも多肉の方が元気なのが多いみたいです。写真上はハオルチア・ベヌスタ。入手から約3年ほど経って結構大きくなりました。直径は9cmほど。葉数も20枚ほどになっています。細かい毛の生えた葉は先端が半透明。ハオルチアの中では特異な姿と言えるでしょう。葉の向きが外を向いたり内側を向いたりで、修正してやろうかとさわってみても思いの外硬くて動きません。柔らかそうな外観と違って結構硬い質感です。そういえばこの大きさでもまだ花芽が出てきません。結構大型なのかもしれません。花が咲いたら何かと交配してやろうかなどと考えてしまいます。いい味わいの品種です。

カミンギー2017-0325blog

 こちらはハオルチア・カミンギー。2年ほど前に自主製作のサボテンカレンダーに載せましたっけ。その頃から大きさは余り変わっていません。直径10cmくらい。細かい髭のはえた細い葉が優雅で好きです。1年半ほど前に夏に根が腐って来てました。一度根がほとんどなくなって、それからまた復活しました。どうも夏の暑さには要注意のようです。一昨年の夏は普通に換気だけでした。今年の夏はエアコンを導入して冷房をフル回転させて、以前よりも温度は少し下がり、暑さに弱い多肉達も大丈夫でした。おそらく今年も大丈夫でしょう。でもひょっとして、夏場にエアコンが故障でもしたら、多肉達は全滅なんて事もあり得ます。どうかそんなことになりませんように・・・・。
    




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  1. 2017/03/29(水) 20:46:55|
  2. ハオルチア
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蕾が出てきた大統領と白刺大統領

大統領2017-0318blog

 毎年大きな花を咲かせてくれる、テロカクタス・大統領です。

 もう5-6年前に息子達と伊豆のサボテン公園へ行ったときに買った苗です。その時は直径4cmほどの小さな苗でした。一応我が家では順調に育った方で今では直径8cm、高さ10cmほどになりました。毎年よく花を咲かせてくれますが、今年ももう3個ほど蕾が出てきています。普通のテロカクタスの花は6-8cmくらいのものが多いですが、この苗は10cm越えの大きさの花を咲かせてくれています。さて今年はどうでしょう。もうすぐ花が見られるでしょう。

白刺大統領2017-0317blog

 こちらは、大きな花で気をよくして、輸入種子を購入して自家実生した苗、テロカクタス・白刺大統領です。最初キリンウチワに接ぎ木して、早めに降ろして、今は台木なしで何とか育っています。白刺と言っても全く真っ白な刺というわけではなく、所々赤の混じる白っぽい刺の変種というような感じです。花は大きなのが咲くかと期待したのですが、ごく標準的な6cmほどの花でした。色合いなどは普通の大統領と同じ。でも確か、花びらが多くて八重咲きに近いような感じだったと記憶しています。こちらも蕾が出てきています。また花が咲いたら載せたいと思います。もうすぐです。
    




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  1. 2017/03/27(月) 21:00:56|
  2. テロカクタス
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ゲラルディー錦

レラルディー錦2017-0325blog

 ハオルチア・ゲラルディー錦です。斑はほぼ全面に入っていますが、少し地味柄。もう少し斑の部分が多ければ見栄えがするんですが。この苗はかなり大きく、直径は10cm近くあります。もう少しすれば子供が出てくるかもしれません。こういう斑入り苗は子供に良い斑柄の苗が生まれることもあります。今はそれを期待するのみです。

 そういえば最近はハオルチア、エケベリアなどの多肉植物が若い女子の間でブームになっているとか。先日のテレビの夜の番組、ニュースゼロで桐谷未玲さんがレポートしていました。あちこちで開催される多肉植物の即売会などは若い女の子でごった返しているとか。多肉と一概に言えども、安いのは一鉢100円以下の物から、高いのは一鉢100万円以上の物まであるとのこと。その時の写真に写っていたのは、オブツーサ錦でした。名札には確かに100万円の値が付いていました。そんなのはおいそれとは買えませんが、確かに最近の多肉の相場は大変高騰しています。

 先日まではハオルチアの盗難事件が新聞などにも大きく掲載されていましたが、これらは中国人による窃盗事件のようで、それも中国本土でのハオルチアブームがあるからと聞きます。まだ最近も時々盗難事件の話は聞きますが、物騒なことです。

 盗難事件と、多肉女子の影響で、欲しい多肉が入手できなくなってくるのは困りものです。でもこれに目を付けて栽培業者がたくさん多肉を量産してくれれば価格も落ち着くかもしれません。でもそれには少なくても2-3年はかかりそうです。

 それに比べてサボテンは育てている人が少なくなったのか、結構安く手にはいることが増えました。特に強刺種などは安くなったように感じます。今の内にそんなのを集めるのも手かもしれません。
    




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  1. 2017/03/25(土) 19:08:33|
  2. ハオルチア
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緋牡丹錦の接ぎ下ろし苗

緋牡丹錦接ぎ下ろし2017-0305blog

 3年前のキリンウチワへの接ぎ木苗を降ろした苗、ギムノカリウム・緋牡丹錦です。本当は4本この鉢に植えていましたが、2本枯れて2本だけが残っています。
上の大きめの苗は台木が着いた状態だったと思います。下の小さな苗はカキコ苗で、少しだけ根が出かけています。

 上の大きめの緋牡丹錦ですが、ちょっと変わった斑の入り方をしています。黒っぽい緑の地に黄色から赤に変わる斑が薄く全体にないっているようです。成長点付近は薄い黄緑色になっています。余り見かけないタイプ。うまく育てれば良い苗になるかもしれません。もし台木付きだと、将来台木がだめになる可能性が高いので心配ではあります。

 緋牡丹錦は普通、背が低いため、接ぎ下ろしをするときに、穂の胴の部分を切り取って降ろすことが難しい場合が多いです。背が高くなる品種の、たとえばペレツデラロサエなどは、背が高めなので穂を切り取って降ろせば、うまく接ぎ下ろしを出来ることが多いです。

 キリンウチワ接ぎは色々たくさんやりましたが、結局うまく降ろせて元気に育っているのはほんの一部。ヘキラン錦やエキノプシスなどは比較的うまくいきそうです。キリンウチワに接ぐと非常に成長が良くて、面白いですが、うまく降ろせないのが玉にきず。袖ヶ浦などの様に永久台木になってくれれば良いんですが・・・・。
    




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  1. 2017/03/24(金) 20:38:18|
  2. ギムノカリウム
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ペレツデラロサエ・エルサエズのピンクの花

ペレツデラロサエエルサエズ2017-0305blog
前にもご紹介しましたが、追加です。花がきれいに咲いたもので・・・・。

 マミラリア・ペレツデラロサエ・エルサエズです。私が輸入種子を実生して、キリンウチワに実生接ぎ、2年ほど育てたあと、それを切り取って降ろした苗です。

 ピンクの花がきれいに咲きました。普通のペレツデラロサエの花はクリーム色です。それに比べてこの苗はピンク、正確に言うとピンクの中筋のあるうすピンクの花と言うことでしょう。花弁の先がとがっているのもその特徴のよう。きれいでかわいいです。

 キリンウチワからの接ぎ下ろしで、台木を切り取ってしまっているので、普通の胴切り苗と同じ状態です。根がまだそんなにしっかりしていないのでちょっとひ弱な印象があります。徐々に丈夫になってくれるでしょう。水のやり過ぎに注意しながら、慎重に育てようと思います。
    




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  1. 2017/03/22(水) 21:35:47|
  2. マミラリア
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ysc726

Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
サボテン以外の写真も含まれるかもしれませんが。

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