サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

しばらくブログお休みします。

ノーレディニアナ大2017-0106-1blog以前掲載したマミラリア・ノーレディニアナの開花の写真です。

 最近ブログの更新が少なくなってご心配をおかけしています。

 実は私の持病の不整脈が悪化してきまして、来週手術することになりました。カテーテルによる手術で命に関わることはないだろうと聞いていますが、1週間の入院が必要といわれています。心房細動という不整脈で、手術によって半分以上の方が改善されると聞いています。私の場合はひょっとすると2回以上の手術が必要かもしれないと医者から聞かされています。

 おそらくある程度は改善されて復帰できると思うのですが、何せ初めての手術で、それも心臓なので不安がつのります。2月4日以降にブログの更新があれば手術はある程度成功したということになります。

 ではしばらくのお休み致しますが、復帰すれば、またブログ継続しますので、その節はどうぞよろしくお願いいたします。
    




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  1. 2017/02/25(土) 18:11:20|
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やっと金鯱の花の写真撮れました。

金鯱花2016-0815-1blog

 1ヶ月ほど前から咲き出していたエキノカクタス・金鯱の花ですが、なかなか日中の花の開いているときに写真が撮れず、やきもきしていました。最近何かしら仕事が忙しかったり、所用が多かったりと、昼間はばたばたしていました。金鯱の花は朝方10時頃から開いて、夕方4時頃には閉じてしまいます。花は2-3日咲くようですが、昼間に時間が取れないと花が開いているときの写真は撮れません。

 そして先日、ようやく花が開いているときの写真が撮れました。花は4個目で、一度に1個ずつの開花となっています。もっと大きな50cm以上の苗ならたくさん一度に咲くのでしょうが、うちの苗はまだ30cm弱の大きさ。これでも開花球としては、かなり小さな方でしょう。

 花は黄色で、半分頂部の綿毛に覆われた中に埋もれたような格好です。花びらの外周部だけが茶色くなっていてこの部分は硬めの繊維質のがくのような印象です。

金鯱花2016-0815-2blog

 金鯱の花は通常直径30-40cmくらいから咲き始めるといいます。うちの苗はまだ30cm弱ですが、年数は40年以上経っているので寸法的には小さめながら、充分開花球に達しているということでしょう。大きくても頂部に綿毛を持っていない苗はまだ花が咲かないということでしょう。

 咲き終わった花殻が3個ありますので、ちょっと引っ張ってみました。金鯱の花は自家受精するので、充分熟してくれば引っ張って取ることが出来ます。ちょっと引っ張ってみましたが、まだ種は熟していないようで、取れませんでした。花殻はかさかさのドライフラワーのような感じ。その根元に種は出来ます。

 3-4年前にうちで一番大きな金鯱錦の花が咲いてその種を蒔きました。斑入り苗を期待したのですが、斑入り苗はゼロでした。その後斑入り苗の方は花を付けず、この斑なしの苗の方だけが咲いています。来年こそは斑入り苗の方の花に期待しているのですが、それには植え替えをしないといけないようです。直径30cm越えの金鯱を植え替えするのは大変です。でも何とか来年の春には植え替えしないといけません。ひとりでは難しそうなので、このときだけ家内に手伝ってもらおうかと思っています。普段は出来るだけ自分一人でやろうと決めているのですが、これだけの大きさになるとやっぱり一人では厳しいです。腰痛持ちなもので。年を取ってくると大きくて重い苗の植え替えが厳しくなってきますね。年には勝てません。
    




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  1. 2016/08/13(土) 22:07:45|
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きれい。華やか。紫野の花

紫野2014-0515-1blog

 今年もロビビア属・紫野が開花しました。

 きれいです。華やかな色です。

紫野2014-0515-2blog

 入手してから約2年。結構大きくなり、今年は4輪同時開花となりました。

 私はロビビアやレブチアなどの花サボテンと呼ばれる物に余り興味がありませんでしたが、数年前にロビオプシスの大きくて見応えのある花を見てから少し変わってきました。やっぱりきれいな花は見応えがあります。

 ネットで紫野と入れて検索してみると、結構花の咲き方や色合いに変化があるようです。このままでもきれいですが、また違った色合いの花も見てみたい気にさせます。

 まあ、今の我が家の温室ではそんなに色々集めているスペースはありません。出来れば、今はもう一株ロビオプシスの巨大輪花の品種が欲しいと思っています。袖ヶ浦ほどの花の品種がないか探しています。どうでしょう。
   





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  1. 2014/05/23(金) 22:28:03|
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40歳のマミラリア・翁玉4

翁玉4-2013-1116-1blog

 4番目の翁玉です。

 この苗は小さな頃に自然に子吹きして6頭立てになっています。特別胴切りしたわけでもなく、他の苗と同じように育てていても自然にこんな格好になりました。一応バランスの良い群生株といえるでしょう。一頭だけ根本がぐらぐらになって取れそうなので下に石でつっかい棒を入れています。

 刺の出方などは他の苗と微妙に違いますが、やっぱり翁玉の姿に違いありません。有名な玉翁の疣を細かくして白毛を多くした様な姿、それが翁玉です。玉翁よりは上品で白くて綺麗です。この苗は刺も白くて、疣の間の白毛も多く、いっそう上品です。

翁玉4-2013-1116-2blog

 この苗も花はクリーム色をしていました。今年も成長点脇の綿毛の中から蕾が出てくるでしょう。もうしばらくです。

翁玉5-2013-1109-1blog

 この苗は5番目で一番小さめです。直径8cm. 高さ11cmで子吹きもしないで単頭のままです。刺は少し茶色っぽいですが、個体差の範疇でしょう。40年も経っているのにこんな大きさとは。3年前に世話をし始めるまではほとんどずーっと休眠していたみたいです。それでも枯れることもなく生き続けていたとは、ちょっと驚きでもあります。3年前に世話をし始めると、少しは成長し始めたようですが、ほんの少しだけ大きくなった様に思える程度です。成長点の新刺でやっと成長がわかる程度です。

翁玉5-2013-1109-2blog
 
 そりゃあ、40年も放っておかれて、急に少し世話をされたからといって早急には大きくなれないでしょう。まあ、少しづつでも成長してくれれば良しとしましょう。

 去年までは花数も少なかったです。今年はもう少し多く咲いてくれるかなと期待しています。ちなみに、花色は濃いピンク系だったと思います。(ちょっと自信がないですが。)
 





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  1. 2013/11/19(火) 22:13:31|
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キリンウチワの実生接ぎ苗

 ちょうど2週間ほど前にキリンウチワに新しく実生接ぎした苗をご紹介しました。

 その記事はこれです。

 キリンウチワの実生接ぎ苗

 キリンウチワは今が一番の成長期で、日に日に目に見えて大きくなっています。わずか2週間の違いですがどれくらいの違いか見てやってください

緋牡丹錦接ぎ木0-2013-0804blog

 接ぎ木後6-7週間の苗です。一鉢に4本植えています。

 いずれも緋牡丹錦ですが、うまく接げた物と、活着が不十分な物でかなり成長に差が出ています。大きい物はもう1.3cmくらいになっています。うまく接げると、台木から余り子を出さないですが、活着が不十分な物は脇芽をいっぱい出してきます。それをこまめに掻き取ってやらないと、穂の方に養分が行きにくいので成長が極端に遅くなります。一応穂が枯れないということは接げている証拠なので、脇芽を取りながら育てればそのうちだんだん大きくなってきます。

緋牡丹錦接ぎ木1-2013-0804blog

 大きさ1.3cmくらいになった緋牡丹錦です。斑の入っているのが確認できます。余り全面に入っているほどではないようです。緑の肌と、黄色の斑、赤味を帯びた部分は綺麗です。肌はつやつやしていて生き生きしています。子を出し始めているようです。

緋牡丹錦接ぎ木2-2013-0804blog

 こちらも斑入りです。こちらは緑の部分がなくて肌は黒みを帯びているようです。緋牡丹錦は黒っぽい肌のタイプと、緑の肌のタイプがあり、それぞれ変化があって面白いです。

緋牡丹錦接ぎ木4-2013-0804blog

 こちらは少し成長の遅れた苗です。苗が小さいのではっきりはしませんが斑入りのようです。ようやく成長しかけてきましたので、もう1-2週間もすれば斑柄もわかってくるでしょう。何しろ接いだときは直径1.5mm程度という極めて小さな苗でしたので接ぎ木の成功率もかなり低いみたいでした。うまく接げただけでも良しとしましょう。

緋牡丹錦接ぎ木5-2013-0804blog

 この苗もまだ小さいです。色からすると斑入りのようです。赤っぽいのでいい色になることを期待します。

緋牡丹錦接ぎ木3-2013-0804blog

 この苗は他の鉢の分です。この苗は緑の部分ばかりで、斑は入っていないようです。何しろ接いだときは非常に小さかったので、斑入りかどうかを判断するのが難しい状態でした。せめて3mmくらいになれば、斑入りの確認も出来るのですが、緋牡丹錦を3mmまで育てるには半年以上がかかるでしょう。そうなると苗も堅くなって実生接ぎには適さないかもしれません。その辺が難しいところです。

 何しろ緋牡丹錦の種は極めて小さく、良く小さな物のたとえとして使われるケシ粒よりも小さいのではないかと思います。種が小さければ発芽した苗も極少で、発芽仕立てはおそらく0.5mmくらいの大きさでしょう。それ故、育てるのも結構難しい部分があります。性質自身は丈夫な方ですが、何しろ大きくすることに根気がいります。

 以下次回に続きます。
 





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  1. 2013/08/04(日) 21:23:57|
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ysc726

Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
サボテン以外の写真も含まれるかもしれませんが。

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