サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

蕾が大きくなってきたクレマチス

テッセン2017-0415blog

 冬の間、茶色い茎だけになっていたクレマチスに蕾が付いています。

 去年の秋に枝がほとんど枯れたようになってしまって、うっかりその枝を切ってしまうところでした。クレマチスには冬に地上部が全部枯れてしまい、翌年根本から新しい枝が伸びてくるタイプと、枝が翌年まで生き残り、その途中から芽を出してくるタイプの、2つのタイプ違いがあると聞いた覚えがあります。この苗は後者の方だったようです。秋に、葉が枯れた時点で、枝を切ろうとしたのですが、よく見ると茶色くなったツルの内部は緑色をしていて、生きているのに気がつきました。よく見ると葉の付け根付近に小さな芽のようなのが出始めていました。その時そのツルを切っていたら、今はほとんど蕾など出ていなかったことでしょう。

テッセンのつぼみ2017-0415blog

 芽は、ツルの葉の付け根から出てきてそこから1個づつ蕾をつけています。蔓を長く伸ばしているとその花芽はその数に応じてたくさん出ることになるようです。ツルは昨年秋に30-40cmの長さに切りそろえていますが、その枝からたくさん蕾が出てきておそらく数十個の蕾が出てきているようです。これらが一斉に開花したら、さぞ立派な姿になることでしょう。花色は赤紫でした。この苗は確か去年買った物。クレマチスは好きで何度か苗を買ったことがありますが、年越しして翌年も花を着けたことは今までほとんどありませんでした。開花が楽しみです。
    




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  1. 2017/04/23(日) 21:29:38|
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今年もトマトが発芽しました。

トマト苗2-2017-0403blog

 今年も夏野菜を植えるべく、トマトの実生を始めました。トマトはもう7-8年くらい種を蒔いて、自家実生で育てています。最初はうまく育たなかったときもありましたが、最近はまずまず順調に苗が出来るようになりました。トマトの苗は実際にホームセンターなどで購入すると、結構高価です。フルーツトマトの苗などは1本200円くらいします。200円の苗を20本購入すれば4000円です。それを種まきから自家栽培すれば、種の費用の450円くらいですみます。もっとも、トマトの種はほんの少し20数粒はいって450円くらいとかなり高価ではあります。それでも苗を購入することを考えれば、ずっと安く抑えられます。

トマト苗1-2017-0403blog

 トマトは、店で売られているトマトの実を購入してそれから種を取ることも可能です。実際に以前やってみましたが、発芽は問題なくしました。ただし、市販のトマトの実そのものが、一代交配で作られた品種の場合、その種は先祖返りしたり、全然違う品種が生まれることもあり得るので、実際に種を取った実と同じ物が得られる保証はありません。それでも、もう何年も継続して売られている品種は、それとおなじ実がなる可能性が高いと思われます。今年は体調不良などもありましたので出来ませんでしたが、来年おいしい実が手には入ったら、種を取って蒔いてみたいと思います。

 今年は去年と同じ品種の、大粒の実のトマト、麗夏とフルーツトマト、シンディーを播きました。これらはここ数年作った中で一番おいしく、出来も上々の品種です。いずれもサカタのタネで販売されています。種苗店で小袋、一袋ずつを購入して、約20本ほどずつ生えました。まだか細いですが、あと2週間ほどもすれば丈夫になってくるでしょう。

 トマトを始め、夏野菜の実生をするには発芽温度として25-30度くらいが必要です。以前は温室内で発芽させたこともありましたが、サボテンたちでいっぱいで、場所がなく、ここ3年ほどはホームセンターで買ってきた小型のビニールハウスで種まきをしています。以前使用していた温室用の熱風ヒーターで、25度以下にならないように管理すれば、4-5日で発芽してきます。去年はナスや南京なども蒔きましたが、今年は体調のこともあってトマトだけにしました。他の野菜は5月の連休中にホームセンターなどで購入すれば充分事足ります。

 まあ今のところ順調ですが、体調の方がまだ本調子ではないので、苗を植え付けるときに体力的に大丈夫かどうかがちょっと心配ではあります。まだ余り無理は出来ないので、今年は家内に手伝ってもらうようにしようかなと思っています。さてどうなりますやら・・・・・。
    




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  1. 2017/04/09(日) 21:38:27|
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我が家の春の草花

クリスマスローズ赤八重2017-0318blog

 今日は最近の我が家の軒下や庭の草花をご紹介したいと思います。

 上の写真は赤系のクリスマスローズです。八重咲きで、花びらの周囲が濃い色になっていてきれいです。頂き物です。3年ほど前に自主製作のカレンダーを差し上げた方からのお礼としていただいた物です。こんなにいっぱい咲きました。ありがとうございます。

 クリスマスローズの花は、咲き始めから種が出来る頃までかなり長い間咲いています。20-30日くらいは咲き続けているのではないでしょうか。中央上の花はもう種が出来はじめていますがまだ当分咲いていそうです。値打ちがあります。それにしてもこの花優雅な咲き方です。咲き始めの花は下向きなのがちょっと残念。写真撮影時に上を向けようと何度かやってみましたがだめでした。ある程度時間が経過すれば徐々に上を向いてくるようですが。

クリスマスローズ白八重2017-0318blog

 こちらは白の八重種。これはかなり前にホームセンターで買った物。結構きれいですが、なかなか大きくなりません。10年近く経ってもこの程度の大きさ。せいぜい2輪咲くのが精一杯です。

クレマチス2017-0318-1blog

 一昨年たくさん花を咲かせてくれたクレマチスです。冬になると地上部が枯れたようになってしまい、上のツルの部分を切ろうとして、よく見ると、節の所に芽が出かけていました。クレマチスは、ツル部分が全く枯れてしまう品種と、ツルの途中から新しい芽が出る品種があるようです。今まで何度か育てても、2-3年継続して花を着けた試しがありません。どうも育てるのは結構難しい印象です。今年はうまく咲くかな・・・・。

クレマチス2017-0318-2blog

 これがツルの途中の芽です。ツルそのものは枯れたような色になっていますが、芯の部分は生きています。うっかり切ってしまうところでした。この目はもう少し間引いて少なくしてやる方がいいかもしれません。

ヒヤシンス2017-0318blog

 ヒヤシンスとラッパ水仙が咲いています。一昨年に水耕栽培用を買って、その花の終わった球根を鉢に植えていました。球根が小さいので花も背が低く少なくなったのでしょう。でもこれはこれで変わっていて良いなと思います。

カランコエオレンジ2017-0318blog

 カランコエのオレンジ花種です。2年ほど前に家内が寄せ植えの鉢を買ってきて、それをばらした物。植え替えしたらそれなりに育っています。ちょっと背が高くなっていますが、寒さにも強く、軒下で冬越ししました。カランコエは多肉植物の仲間。そんな中でも耐寒性はかなり高そうです。花もかなり長い間咲いています。植え替えしてもっと手をかけてやれば、かなりの大株になりそう。時間が取れたら試してみようかと思うのですが。

カランコエ赤2017-0318-2blog

 同じく赤のカランコエ。他に黄色もありました。3色の寄せ植苗として買った物です。花色がもう少し変化があればさらに良いのですが・・・。
    




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  1. 2017/03/20(月) 16:03:02|
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少し伸びてきた、スナップエンドウ

スナップエンドウ2017-0305blog

 畑に蒔いていた、スナップエンドウの苗が少し伸びてきました。

 ここ4-5年毎年播いていますが、うまくできた年と、全くうまくいかない年がありました。一昨年は豊作で、たくさん実が成り、いっぱいいただくことが出来ました。それなのに去年は全くだめで、みんな冬の寒い内に枯れてしまい、全く収穫ゼロでした。

 あとから思い返すと、一昨年は比較的暖かく、寒さによる被害が出なかったためにうまく育ったと思われます。同じ育て方をしていても、去年はかなり冷え込んだ日があったために、寒さで枯れてしまったと思われました。普通、エンドウ類は防寒しないでも冬越しして春に収穫を迎えることが出来ることが多いようですが、私の住んでいるところは少し冬の冷え込みが強く、防寒対策なしではうまく育たないことが多いようです。

 そこで、今年は古くから物置に眠っていた、梨地のビニールシートを探し出して、スナップエンドウにかぶせてやりました。ビニールシートを掛けると水がかからなくなるのでその点が少し心配でしたが、今のところ、地中の水分だけで何とか育っています。もう少しすればビニールシートをはずして雨に当ててやろうと思います。今年は何とかうまく育ちそうです。たくさん収穫できるようになったら、孫達に収穫させてやろうと思っています。

 ちなみに、スナップエンドウを植えている場所は、去年の夏に枝豆を植えていたところで、マルチなどもそのままで、肥料の追加もなしです。もちろん鋤き直しなどをしてやる方が出来は良いでしょうが、一部だけを鋤き直すのは面倒なので、そのままにしています。

 先日は別の場所にジャガイモも植えました。これの去年の夏野菜を植えたあとそのままで植えています。毎年そうですがこれで結構な収穫量がえられています。まあ、今の私の体力などからするとこれが精一杯の所です。

 今年のスナップエンドウと、ジャガイモうまくできるかな・・・・・。
    




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  1. 2017/03/18(土) 17:25:13|
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ラッパ水仙の原種

ラッパ水仙原種2017-1021blog

 去年、花屋さんで珍しいラッパ水仙の原種として売られていたのを購入した苗です。去年花が終わったときに、ポット鉢から抜いて庭の花壇に植えていました。花が咲き出すまですっかり忘れていました。そういえばここに植えたんだっけーっと思い出しました。

 白くてかわいい花が2輪咲いて、まだもう3輪ほどの蕾が残っています。品種は忘れましたが、ラッパ水仙の原種とか。背丈12-13cm、直径3cmくらいのかわいい花です。零下になるような厳しい寒さでも何ともなさそう。0度以下になると水分は凍り付き、膨張して細胞壁を破壊しそうな感じがしますが、どうなっているんでしょうか。前に載せましたクリスマスローズにしても、寒さに強い品種は独特の細胞組織を持っているんでしょう。サボテンでも中には冷夏になっても生き続ける品種があるようです。そういうのは内部に水分だけではなく濃い粘液成分など持っているものが多いように見受けられます。

 冬場に加温しない環境下で冬を越させるときには、水分を控えて、体液を濃くすると良いと聞きます。うちでもそういう風にやってみようかなと考えたときもありました。ずーっと昔の、加温設備のない時代の話です。よくよく考えてみると、そんな時代の方が順調に育っていたように思えなくもありません。最近のうちのサボテンたちは過保護すぎるんでしょうか。
     




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  1. 2017/01/27(金) 22:31:05|
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Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
サボテン以外の写真も含まれるかもしれませんが。

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