サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

雲峯に花がさきました。

雲峰2017-0318blog

 クラインジア・雲峯に花が咲きました。私の所では初めての花です。ピンクの中筋できれいな花です。苗の大きさはまだ4.5cmくらいですが、花の大きさも同じく4cmくらい。結構大きいです。

 雲峯は麗光殿や薫光殿などと同じ、クラインジア属のサボテンと聞きます。麗光殿などとは外観はかなり違いますが、花の大きな所は共通です。以前から欲しいと思いながらなかなか入手出来ずにいたら、私のブログの読者のお方からプレゼントいただきました。その節はありがとうございました。こんなにきれいに花が咲きました。まだ蕾が6個ほど残っています。まだしばらくは楽しめそうです。

 この雲峯はこんなに小さな時から花をたくさん咲かせるということは、かなり小型種なのでしょうか。大きくなると群生するのかもしれません。余りネット上でも情報が少ないのでその辺はよくわかりません。マミラリアの軟質系のサボテンのように急に腐ったりしなければ、良いんですが。大きめの群生株になるまで、どうか順調に育ちますように・・・・。
    




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  1. 2017/04/04(火) 18:44:38|
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クラインジア・薫光殿の花

勲功殿2016-0602-2blog

 今年もクラインジア・薫光殿の花が咲きました。濃いピンクの花、いつ見てもきれいです。

 この薫光殿、マミラリアの近縁種とされていますが、違うのは花が大きいこと。姿形はマミラリアの月影丸などと似ています。同じような疣を出して、先端に鈎刺があります。この姿だけ見るとマミラリアにしたいところですが、花が大きく直径4cmくらいはあります。マミラリアの月影丸などは1cm前後の小さな花です。

 このクラインジアの仲間は余り根が丈夫ではないらしく、私の所ではどうもうまく育ちません。もう一本あった刺なし麗光殿は昨年枯れてしまいました。この苗も枯れはしませんが、余り大きくなっていません。どうもマミラリアみたいにすくすく育つというわけにはいかないようです。この苗も刺や毛で鉢の表面を覆ってしまうことが多く、鉢の乾燥状態が悪いのに水をやってしまったのがその原因かもしれません。

 このクラインジア属には雲峰というのがあって、これも花がきれいと聞きます。ずーっと捜しているのですが最近はとんと見かけません。実生をしようとしても、輸入種子も見かけられず、中々手に入れられないままです。どこかで入手できない物でしょうか。
    




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  1. 2016/06/15(水) 22:46:10|
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鈎刺にご用心・・・・薫光殿

勲功殿2016-0202-1blog

 先日、温室内でサボテンを見渡していると、何かが私のジャンパーに引っかかってきました。と、振り帰ってみると植木鉢が一つ落っこちてしまっています。しまった、と思ってももう手遅れです。クラインジア・薫光殿の鈎刺がジャンパーの裾の所に引っかかっていました。

 普段から気をつけていたつもりだったのですが、やってしまいました。鈎刺種を通路側に置いておくとこういう事になります。普段着ている服装では引っかかることはなかったのですが、その時のジャンパーは裾が長めで、横にふくれていました。ちょっと寒かったので、普段と違う服装で温室に入ったのが間違いでした。結局薫光殿の鈎刺に引っかかり鉢は落下、苗がジャンパーにぶら下がっていました。

勲功殿2016-0202-2blog

 しようがないので、ちょっと早めに植え替えになってしまいました。この苗は少し元気がなくて、どうしたのかと思っていたのですが、ちょうど良い機会になったかもしれません。根が余り伸びていなくて、何やら根の付近に小さな蜘蛛の巣状のものが着いていました。これはおそらく蜘蛛の巣ではなくて、何か根ジラミの巣のような物ではないかと思われます。今は冬で活動していませんが春になると動き出すかもしれません。一応薬を付けて新しい鉢に植え替えました。これで元気になってくれるかな。

 皆さんも、鈎刺種には注意してください。鈎刺種は通路側に置かない。これが鉄則です。
   




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  1. 2016/02/04(木) 23:14:31|
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真夏のマミラリア その6 薫光殿

薫光殿2015-0821-1blog

 今日は、正確にはマミラリアではありませんが、その近縁種と言うことで、クラインジア属・薫光殿です。

 この苗は3年ほど前に入手しましたが、それから余り目立って大きくはなっていません。直径は9cmくらい。少し前までは成長が滞っているみたいでした。今年の春の開花時期には、2個程だけ花を咲かせましたが、一昨年よりは花数が少なめでした。今年はちょうど花の時期に、仕事で追われていて、撮影できませんでした。そんな成長不良だった苗が、最近ようやく少し新刺が出てきて、成長点から黄色の鈎刺と白い綿毛が吹き出してきたようになってきました。この刺と毛の出てきた様子は魅力的です。花もいいけど、刺だけでも充分鑑賞価値はあります。

 この薫光殿は、中刺が黄色のタイプ。赤刺なのを麗光殿と言います。また鈎刺がなくなった物を白光殿または、刺なし麗光殿などと呼ぶようです。姿形はマミラリアの高砂などと似ていますが、花が大きく見事なところが大きく違い、別属扱いされています。とはいえ、疣が突き出した姿はマミラリアと同じで、やっぱり近縁種です。性質も似ていて、突然腐ったりするところも似ています。

 前に刺なし麗光殿が一株ありましたが、去年急に腐りが出て枯れてしまいました。マミラリアの柔らかい肉質のサボテンと似た性質なのでしょう。油断をすると急に腐りが出てくることがあります。梅雨時から夏場まではかなり灌水を少なくした方が無難です。

薫光殿2015-0821-2blog

 この刺と毛、良いですね。中刺の赤い麗光殿も欲しいと思っているのですが、なかなか入手できません。取り扱いのしやすさでは中刺のないタイプもやっぱり欲しいです。前は腐らせてしまったけれど、もう一度だけ挑戦してみたい魅力ある品種です。
   




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  1. 2015/08/30(日) 21:49:07|
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刺なし麗光殿を抜いてみると・・・

刺なし麗光殿2014-0708blog

 先日、花の付いているのをご紹介した、クラインジア・刺なし麗光殿を植え替えようと抜いてみました。

 そうすると、根は植え替え時からほとんど伸びていなくて、苗の下の方が赤く腐りが入っています。全く去年の春から成長していないのはこのせいでした。原因は、やっぱりオルトランの薬害のように感じます。

 その腐りの部分を取り去ると上の写真のような状態に。幸い、腐りは上の方までは届いておらず、何とかその上の方は大丈夫そうでした。

 ちょうど植え替えを始めた日には少し晴れ間も出ていましたが、夕方から崩れ、夜になると雨になってしまいました。刺なし麗光殿の腐りを取り去った時でしたので、天候の悪化は乾燥が悪くなり、心配でした。

 一応少しは乾きやすいようにと、部屋の中に取り込んで置いていました。

刺なし麗光殿2014-0715blog

 そうすると、翌日にはこんな格好になってしまいました。

 乾燥が悪く、赤ぐされの菌が繁殖してしまいました。やっぱり梅雨時は要注意です。とはいえ、腐りをそのままにしておくのも問題です。

 梅雨時や、悪天候の時でも接ぎ木や胴切りが出来るような乾燥した状態の部屋または容器が必要だなと痛感しました。乾燥剤を大量に買い込んで、密封した容器に入れてやってみますか。
    





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  1. 2014/07/16(水) 23:08:43|
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サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
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