サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

コンプトニアナ3態

コンプトニアナ1-2017-0403blog

 今日は、我が家のハオルチア・コンプトニアナをご紹介しましょう。コンプトニアナはハオリチアでは割合ポピュラーな品種でしょう。でもその中にはいろんなタイプがあって、いいタイプの苗は高価で取引されているのもあります。

 上の写真は、厚葉タイプで、こんもり盛り上がるのが特徴。葉の模様は網目模様がきれいに出ています。直径11cmに対して高さは8cmほどあります。よく花を咲かせて何もしないのに自家受精していることがあります。前にこの苗とレツーサ錦を交配して種を取り実生しましたが、斑入りはゼロでした。ひょっとするとこの苗自身で自家受精していたのかもしれません。そうなら斑が出なくて当然ということになります。

コンプトニアナ2-2017-0403blog

 こちらは一番最初にヤフオクで入手した苗。木の葉タイプコンプトという名が付いていました。小型のようで、葉の大きさは1.5cmくらい、直径は今で8cmほど。もうこれ以上直径は大きくならなさそうです。葉の模様は木の葉のように見えなくもないですが、ちょっとピクタの性質が入っているようにも見えます。

コンプトニアナ3-2017-0403blog

 こちらは一番大型そうな苗、酒井コンプトという名前が付いていました。葉は少し細長い形ですが、透明感があってきれいです。網目模様もきれいに出ています。今、最大径で12cm強ありますがまだ大きくなりそうです。まだ葉数はそれほど多くないので、もっと葉数が増えれば、迫力が出てくるでしょう。将来が楽しみです。
    




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  1. 2017/05/04(木) 19:14:09|
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宝草錦のカキコがこんな状態に

宝草錦カキコ2017-0423blog

 3週間ほど前、ハオルチア・宝草錦にいっぱい出てきていた子供を掻き取って挿し木しました。

 それが今ではこんな状態に。手前の2本を除きほとんどが枯れてしまいました。というのは、手前の2本だけが緑の部分があり、他は全部が斑の部分のみで、全斑の状態でした。今手前の両側に2本残っている苗もいずれは枯れてしまうでしょう。やっぱり、葉緑素のない苗は自分自身では根を出すことが出来ず、枯れてしまいます。少しでも緑の部分があれば育つ可能性はありますが、緑の部分が少ないほど弱い傾向になります。

 どうも、親の斑入り苗から子供が出るとき、どういう訳か全斑の子供が出やすいように感じます。全斑の子供は親にくっついているときは良いのですが、親から切り離すと枯れてしまいます。どうもなかなかうまくいかない物ですね。でも今回は2本だけでも育ってくれそうで、まだいい方かもしれません。大事に育てなければ・・・・・。
    




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  1. 2017/04/30(日) 22:32:44|
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マリンが二株

マリン1-2017-0409blog

 去年から今年にかけて、ハオルチア・オブツーサ・マリンを2株入手しました。将来、オブツーサとの交配で、斑入り苗を作りたいと思って入手した物です。

 このマリン、一応オブツーサ系の斑入り種として扱われていますが、何かの交配種と思われます。私の調べたところでは正確な情報は得られませんでしたが、おそらくオブツーサと宝草錦との交配のように思えます。葉の形が普通のオブツーサよりも横に広く、葉が幅広で、横に広がります。オブツーサはもっと葉が丸くてこんもり盛り上がるような形です。

 上の写真と下の写真は全く別ルートからの入手ですが、葉の形はほとんど同じ。どちらも6cmくらいですがまだ花を咲かせる気配はありません。宝草錦との交配とすれば、少し大型種かもしれません。花はもっと大きくならないと無理そうです。花が咲けばオブツーサと交配して種が取れそうです。このマリンとオブツーサを交配すればよりオブツーサに近い形の苗が得られそうです。ただ、斑入り苗が生まれる確率はかなり低そうですが。

マリン2-2017-0409blog

 今、普通のオブツーサはちょうど開花期で盛んに花茎を伸ばしています。来年の今頃、これらのマリンに花茎が出てオブツーサと交配出来ますよう、大事に育てないといけないなーなんて思っています。おそらく暑い夏が越せさえすればいけそうに思うのですが・・・・・。
    




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  1. 2017/04/17(月) 21:13:59|
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ボルシー錦とレツーサ錦

レツーサ錦大2017-0325blog

 うちには斑入りの多肉が結構あります。元々斑入り種が好きで好んで集めているのもありますが、そんな苗同志を交配して種を取りたくて色々苦心しています。当然のことながら、普通は同じ種類の株が2本以上ないと交配できません。斑入りでない種類はかんたんに入手できるのでも、斑入り種となるとなかなか入手できないものが多いです。去年レツーサ錦の2本目の苗を入手しましたが、なかなか花が咲かず、結局まだ交配は実現できていません。

 これが以前からあるレツーサ錦。かなり大きくなって12cmほどになっています。花茎は2本出ていますが、相手方の斑入り種の時期が合わず、いまだ交配できずです。斑のないコンプトやコレクタは花を着けていますが、去年交配して斑入り苗が全く出来ず、今年は挑戦しませんでした。片親だけが斑入り種だと、斑の出る確率かなり低そうです。両親が斑入り種ならかなり確率は上がると思うのですが。

ボルシー錦2017-0325blog

 こちらはボルシー錦。これは初めてご紹介する苗です。これも今は斑入り苗が1本しかなくていまだ交配出来ずです。もう一本斑のない苗はありますが、交配出来たとしても斑入りの出る確率はかなり低そうで、交配をためらいます。いっそのこと他の品種の斑入りと交配してみる方がいいかもしれません。

 上の載せたレツーサ錦とこのボルシー錦とではどうでしょう。かなりタイプが違うので、余りお奨め出来ないような気もしますが・・・・。
    




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  1. 2017/03/31(金) 22:13:47|
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ベヌスタとカミンギー

ベヌスタ2017-0325blog

 最近、世話が行き届かない部分もありますが、サボテンよりも多肉の方が元気なのが多いみたいです。写真上はハオルチア・ベヌスタ。入手から約3年ほど経って結構大きくなりました。直径は9cmほど。葉数も20枚ほどになっています。細かい毛の生えた葉は先端が半透明。ハオルチアの中では特異な姿と言えるでしょう。葉の向きが外を向いたり内側を向いたりで、修正してやろうかとさわってみても思いの外硬くて動きません。柔らかそうな外観と違って結構硬い質感です。そういえばこの大きさでもまだ花芽が出てきません。結構大型なのかもしれません。花が咲いたら何かと交配してやろうかなどと考えてしまいます。いい味わいの品種です。

カミンギー2017-0325blog

 こちらはハオルチア・カミンギー。2年ほど前に自主製作のサボテンカレンダーに載せましたっけ。その頃から大きさは余り変わっていません。直径10cmくらい。細かい髭のはえた細い葉が優雅で好きです。1年半ほど前に夏に根が腐って来てました。一度根がほとんどなくなって、それからまた復活しました。どうも夏の暑さには要注意のようです。一昨年の夏は普通に換気だけでした。今年の夏はエアコンを導入して冷房をフル回転させて、以前よりも温度は少し下がり、暑さに弱い多肉達も大丈夫でした。おそらく今年も大丈夫でしょう。でもひょっとして、夏場にエアコンが故障でもしたら、多肉達は全滅なんて事もあり得ます。どうかそんなことになりませんように・・・・。
    




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  1. 2017/03/29(水) 20:46:55|
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ysc726

Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
サボテン以外の写真も含まれるかもしれませんが。

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