サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

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緋牡丹錦の花が咲いています。

緋牡丹錦2-2017-0520blog

 我が家のギムノカリウム・緋牡丹錦に花が咲いています。

 この苗は赤黒タイプの斑入りで、緑の肌の部分がほとんどありません。2個花が咲きそうで、1個は薄いピンク色の花です。この花は赤い斑の部分から出てきていますので花も斑のいろが入ったようになっています。これが緑の斑のない部分なら、白い花で、花茎の部分は緑の色になるはずです。

 もう1個の蕾の方は花茎が緑っぽい色になっています。こちらは斑の部分ではないところから出てきている花。この花茎が斑の部分と緑の部分の混じったような色合いになっていると、その花が良い斑入りの性質を持っているということになります。去年そんな斑入り苗同志を交配して取った種があります。今年の春先に種を蒔いています。一応発芽してきています。緋牡丹錦の種は非常に小さいので、生まれた子供も非常に小さいです。生まれ立ては0.5mmくらいの本当に小さな苗です。せめて、1mmくらいになるまでは慎重に世話をする必要があります。斑入り苗も出ているようです。今度ご紹介しましょう。
    




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  1. 2017/05/31(水) 21:20:04|
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昔懐かしい新天地

新天地2-2017-0520blog

 ギムノカリウム・新天地です。刺が太くて長いので強刺新天地といってもいいでしょう。

 この苗は、おそらく私がサボテンを再開した頃に実生した苗だったと思います。

 我が家にはわたしの若い頃から生き続けていた新天地が1本と、その斑入り苗が1本残っていました。7-8年前にサボテンを再開した頃には両方共にかなり弱っていました。それでも何とか花を咲かせていましたので、両者を交配して種を取って実生しました。その時生まれた子供がこの苗です。片親が斑入りと言うことで、斑入り苗を期待したのですが結局ほとんど生まれず、処分したり、枯れたりで、今残っているのはこの苗ともう一本だけになっています。

 その後、古株の親苗の2本が相次いで枯れてしまい、結局その子供だけが残っています。写真の苗はその中でも一番刺の良いのを残そうということで選別して残った苗です。今では、新天地のありふれた苗になって、余り見かけなくなりましたが、刺の強い苗はなかなか魅力的な姿をしていると思います。今度また斑入り苗を買って交配して斑入りの実生苗を作ってみたいなーと以前から考えていました。どうせなら刺の良い苗を見つけて親苗にしたいと思うのですが、斑入り苗は刺の弱いのが多くてなかなか良い苗が見つかりません。どこかに刺の良い斑入り苗はない物でしょうか。
    




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  1. 2017/05/28(日) 19:32:05|
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緋牡丹錦接ぎ木苗の色変化

緋牡丹錦接ぎ木2016-1226blog
 
自家実生の緋牡丹錦のキリンウチワへの実生接ぎ苗です。

 上の写真は2016年12月撮影の物。黄色の部分が多いです。ほんの少し赤みが出かけている状態。去年から今年にかけてはエアコンの導入によって余り温度が下がらず、色づきは少なかったようです。

緋牡丹錦接ぎ木2017-0403blog

そしてこれが今年の4月の写真です。

 本当にこれが同じ苗?と言いたくなるような色の違いです。黄色の部分は真っ赤になり、緑の部分は色が濃くなって、黒に近いような色合いになりました。蕾も出始めています。そのうち咲くでしょう。

 この苗、もっと小さな時は斑柄が良くて、これは将来有望と思えたのですが、大きくなるに従って左から下の部分にかけての斑が広まり、緑の部分が少なくなってきました。最近の斑回りではまあ、上斑という所でしょうか。ちょっと残念です。

 この苗、そのままにしておくとキリンウチワの台木が弱ってきたときに一緒に枯れてしまうおそれがあります。その前に接ぎ下ろしをしたいのですが、うまくいくでしょうか。緋牡丹錦は背が低く、台木を全て取り去ってしまうと、かなり背が低くなってしまいます。キリンウチワの台木はかなり穂の内部まで入り込んでいることが多く、それを全て取り去らないと、うまく降ろせないことが多いです。

 今度降ろすときには、芯の部分だけをえぐるようにして切り取ってみようかと思いますがどうでしょう。キリンウチワの芯の部分は硬くてなかなか切れないようなので、ちょっと自信がないですが・・・・。やってみないことにはどうなるかわかりませんね。
    




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  1. 2017/04/12(水) 20:45:02|
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緋牡丹錦の接ぎ下ろし苗

緋牡丹錦接ぎ下ろし2017-0305blog

 3年前のキリンウチワへの接ぎ木苗を降ろした苗、ギムノカリウム・緋牡丹錦です。本当は4本この鉢に植えていましたが、2本枯れて2本だけが残っています。
上の大きめの苗は台木が着いた状態だったと思います。下の小さな苗はカキコ苗で、少しだけ根が出かけています。

 上の大きめの緋牡丹錦ですが、ちょっと変わった斑の入り方をしています。黒っぽい緑の地に黄色から赤に変わる斑が薄く全体にないっているようです。成長点付近は薄い黄緑色になっています。余り見かけないタイプ。うまく育てれば良い苗になるかもしれません。もし台木付きだと、将来台木がだめになる可能性が高いので心配ではあります。

 緋牡丹錦は普通、背が低いため、接ぎ下ろしをするときに、穂の胴の部分を切り取って降ろすことが難しい場合が多いです。背が高くなる品種の、たとえばペレツデラロサエなどは、背が高めなので穂を切り取って降ろせば、うまく接ぎ下ろしを出来ることが多いです。

 キリンウチワ接ぎは色々たくさんやりましたが、結局うまく降ろせて元気に育っているのはほんの一部。ヘキラン錦やエキノプシスなどは比較的うまくいきそうです。キリンウチワに接ぐと非常に成長が良くて、面白いですが、うまく降ろせないのが玉にきず。袖ヶ浦などの様に永久台木になってくれれば良いんですが・・・・。
    




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  1. 2017/03/24(金) 20:38:18|
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緋牡丹錦・江戸小町の花

江戸小町2016-0910blog

 ギムノカリウム・緋牡丹錦の黄色斑入り、通称江戸小町と呼ばれるタイプの苗に花が咲きました。

 通常、こういう全斑に近い苗には花が咲きにくいものですが、この苗は下の方に一部緑の部分があって、それが栄養源になっているのでしょう、3cmくらいの大きさで花を付けています。他に何本かこの江戸小町のタイプの苗はありますが、それらには一度も花は見ていません。花もピンク系でいい色合いをしています。通常、斑のない牡丹玉の花は白です。花の色も斑の色と同じく斑入りの色合いと言うことなのでしょう。緋牡丹錦の赤や緑の色合いが入り交じった苗では、花茎の部分も緑と赤、黄などの色が縞状になった物が見られます。この苗は今のところ黄色の斑なので、花茎もピンク色です。

 この苗、今黄色の斑の部分はこれから赤に変わってくるはず。今一部だけ赤みのある部分がだんだんに増えてきて、最終的には赤に変わってくるでしょう。また1-2ヶ月後、色が変わってきたらまた写真を取って載せたいと思います。
    




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  1. 2016/09/11(日) 23:00:39|
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Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
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