サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

スーパー兜が開花






スーパー兜花1blog
 スーパー兜が兜丸類のトップを切って開花しました。
 この株は袖ヶ浦の接ぎ木です。例の温室用の温風器の下に置いている苗です。そのため他の場所よりも5-8度くらい温度が高くこの冬の間も少しづつ成長していました。さすがに冬の間は暖房をしていても10度くらいには下がるので花は咲きませんが日中の温度が高くなってくるとここぞとばかり成長を始めます。球径も少し大きくなったように感じます。先日ご報告しました亀甲ランポーと同じところに置いていました。これらは両方共に袖ヶ浦の接ぎ木ですが、接ぎ木株の場合は冬場温度さえあれば成長もし、春の成長はじめが早いように思います。早く大きくするには冬場の温度が大切なように感じます。正木の大株の場合は休眠する時期が必要かもしれませんが、少なくとも小苗の場合は温度を高めにして越冬させる方が良さそうです。
 
 また、これらの苗はまだ植え替えしていません。意図的にそうしているわけではありませんが順番で遅くなってしまっています。植え替えをするとそこで根の成長がリセットされてしまいます。少なくとも発根するまで2-3週間は成長がストップするでしょう。根がいっぱいにならないようなら植え替えは少ない方がよいのかもしれないようにも思います。地植えの苗などは植え替えをほとんどしないわけですので条件さえ合えばずっと成長を続けることが可能でしょう。その辺をもっと考えたいと思います。
 このスーパー兜は他の苗と4本一緒に寄せ植えしています。(左下に見えているのは余り色に付いていない紅葉亀甲ランポーです。)そのため鉢は5寸(15cm)の深鉢を使用しており土の量はかなり多いです。普通は3.5寸(10.5cm)位の鉢に植えますのでそれに比べて土の量がかなり多めです。それで根の張り具合に差が出ているかもしれません。
 観賞用に1本だけ植えないといけない場合は除き、生育途中の苗は大きめの鉢に数本寄せ植えするのが良いように思えます。我が家の温室は狭くて、もういっぱいの状態なのでスペース確保の点でもその方が助かります。今後はそのようにしていきたいと考えています。

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  1. 2012/03/31(土) 22:32:50|
  2. 兜丸類
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バラ丸の花色






バラ丸と精巧殿6blog (2)
 花はもう終わってしまいましたが先日のバラ丸の花について気づいたことを記してみます。
 これは数日前のバラ丸と精巧殿の開花の様子です。上の2株が先に咲いた精巧殿(右)とバラ丸(左)です。
 これらは前にご報告したとおりです。下側が後から咲いたバラ丸です。花の色や花弁の形も全然違います。
先の株は薄いピンクで花弁は丸みを帯びています。それに対して後から咲いた株はピンクの中筋が濃く、花弁もとがっています。
バラ丸花2blog
 こちらがそのクローズアップです。全く違う雰囲気の花でこれもまたいい魅力です。同じ品種でもこれだけ個体差があるとは驚きです。これらの苗は今年になって購入した物で私が実生した物ではありません。おそらく同じ時に実生された物が3本寄せ植えされていたのだと思いますが、花が咲いてみないとその個体差がわかりません。この精巧殿、バラ丸の系統はそんな変化があって楽しいなと思いました。
 開花時にバラ丸と精巧殿を掛け合わせて交配してみました。どうやら結実しそうです。種が取れたら蒔いてみようと思います。さてどんな花が咲くのやら。成長が遅いらしいので何年かかるかわかりませんが・・・。

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  1. 2012/03/30(金) 23:18:30|
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ラウイの花 その2






ラウイ花の鉢巻き1blog
 マミラリア・ラウイの花です。
 以前に一度ご紹介しましたが あまりにきれいに花が咲きましたのでもう一度ご紹介させていただきます。
 小さな方の株は鉢巻きのリングのように花が満開になりました。このラウイという種類はかなりの多花性のようです。次々に花を咲かせます。花はピンクの単色ですが鮮やかな色です。白棘と対比して結構きれいです。
ラウイ群生2blog
 こちらの群生株も花がかなり多く咲き出しました。まだ蕾も多く残っていますので当分は咲き続けるでしょう。
 マミラリアの多くの品種は次々に花を咲かせます。どれくらい咲かせるかは最初の頃ははっきりしません。少し咲いたときに写真を撮るとまた後で撮り直さないといけなくなることがよくあります。
 姫春星や春星もまだずっと咲き続けています。また良い写真が撮れたらアップします。また覗いてください。


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  1. 2012/03/29(木) 21:48:02|
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我が家の三角ランポー






三角恩塚割れ1blog
 我が家の三角恩塚ランポーです。
 袖ヶ浦の接ぎ木ですが、去年の夏までは丸々と順調に育っていました。大きさは7cmくらいです。次から次へと花を咲かせて他のランポー類と交配をしてかなりの子孫を多く残してくれました。それが去年の夏、急に大きく胴割れしてご覧の通りの格好になってしまいました。たった1日で急に大きな口を開けていてびっくりしました。傷口から腐りが入らないように消毒をして生育には支障なかったようですが外観は結構目立ちます。
 ランポーに限らず、接ぎ木物はたまにこのように胴割れすることがあるようです。成長に表面の皮の部分の伸びが追いつかないのでしょうか。成長が良すぎる場合に出るようです。三角や四角のランポーなど稜数の少ない種類は出やすいようです。これを防ぐにはどうすればよいのでしょうか。水を控えめにしてゆっくり成長させるか、接ぎ木をやめて正木で行くかでしょうか。正木でもたまに胴割れする場合もあるようですが。
 三角ランポー自体形状的に無理があるのかもしれません。本来5角の物が3角になっているのですから。

三角ランポー1970-1blog
 こちらは約40年前から我が家にいる三角ランポーです。直径は6cm,高さ9cmほどです。かなりいびつで老化が進行しています。根もかなり弱っており現在療養中というところです。せっかく40年も生きてきたのだから何とか再生してやりたいと思いますがうまくいくかどうかわかりません。ずっと花も咲いていません。もっと元気にならないと無理なのでしょう。
 40年前から生き続けているのですが、同時期の兜丸やその他のサボテンが多く命を失ったのに比べると、かなり丈夫なのでしょう。ランポー類は結構生き残っています。うちではランポーは結構育ちますが兜類はうまくいきにくいように感じています。もう少し勉強しないといけません。


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  1. 2012/03/28(水) 22:26:29|
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白鳥の花






白鳥単幹1blog
 マミラリア・白鳥が咲きました。
 一輪だけですが優雅な花です。この株は最近購入した物ですが直径約5cmの単管です。まだ蕾が出てきているみたいですのでまだ咲くかもしれません。天気がいいので花びらがそっくりかえっています。棘色が純白で花のピンクがよく映えます。
白鳥花1blog
 きれいですが私のところに以前からある株と少し咲き方が違います。こちらが去年咲いた別株の花の写真です。
白鳥3-web
 花の色はピンクの中筋が濃く、花弁は先がとがっています。また、花の長さも長くサボテンの胴体からかなり突き出しています。花だけ見るとまるで別の種類のように見えます。しかし、めしべの色は同じ緑色をしています。棘の形も同じようです。これはやはり個体差でしょうか。
 私は群生株の下の株の方に魅力を感じます。この株は今のところ花を咲かせていません。遅れているのかそれとも今年は咲かないのか今のところわかりません。サボテンも同じ種類を同じ環境で育てても花の時期がかなり異なる場合があります。群生株の方の開花するのを祈りながら待ちたいと思います。

 今日のおまけです。

 うちの庭も春になっていろいろな物が花を咲かせています。写真を撮りましたのでしばらくご鑑賞におつきあいください。

しだれ梅赤5blog
 我が家の赤のしだれ梅です。植え付けてから約11年、結構大きくなって花もたくさんつけるようになってきました。毎年カイガラムシの退治に追われますがきれいに花を咲かせてくれると報われます。
しだれ梅赤1blog
 花のアップです。来年の年賀状にでも使ってみようかな。

白梅blog
 こちらが白梅です。新鮮な白色が鮮やかです毎年梅の実が少しばかり採れます。紅梅の方は実がほとんどなりません。実を成らせる梅と観賞用の花を見る梅とは異なるそうです。以前和歌山県へ行ったときには有名な南高梅の梅林を見ましたがほとんど白ばかりで梅の観賞用としては少し物足りなさを覚えました。華やかな紅梅やしだれ梅は観賞用で梅干し用の梅は採れないことが多いようです。

ふきのとうblog
 庭の片隅に出ていたフキノトウです。もう、小さな蕾を見せ始めています。このフキノトウはもう少し小さな時に摘んで天ぷらにするとおいしいです。少し苦みがあって春の香りがします。これくらいの大きさになると苦みときぶさが出て今ひとつのようです。すごくおいしいというほどの物ではありませんが。

福寿草blog
 福寿草です。庭の木の下にひっそり咲いていました。家内が言うまで気づきませんでした。そういえば今年も福寿草の咲く時期が来たのだなーと実感しました。背が低くうっかりすると踏みつけてしまいそうです。真っ黄色の花で華やかさは少ないですが日本古来の奥ゆかしさを感じます。

 サボテンだけでなく、きれいな花やその他のおもしろい物もいろいろ載せていきたいと思いますのでまたおつきの方よろしくお願いいたします。



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  1. 2012/03/27(火) 23:02:11|
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ヘキラン錦






ヘキラン錦1blog
 我が家にはヘキラン錦が2本あります。
1本は上の五角形の苗です。かなり大きくなって直径は11cmくらいになりました。袖ヶ浦の接ぎ木です。頭でっかちになったので支柱が手放せません。今年も蕾を持ち上げてきています。もっときれいな斑入りを作りたくて交配する予定です。きれいなハケ斑の株はそう簡単には出てくれないようです。去年の実生分には少しは斑入りは出ていますが確率はかなり低いみたいです。
 ヘキラン錦2blog
 もう1本のヘキランです。六角ですが斑柄はこの方がいいです。斑入りの部分が白っぽいところと、黄色っぽいところ、赤っぽいところがあります。こういうのは紅葉ランポーとはいわないのでしょう。黄色の斑の株は冬場に赤っぽくなる場合があります。これはこれで結構おもしろいです。
 この株は去年カイガラムシの害にあい結局花が咲きませんでした。カイガラムシはすぐに退治しましたので今年は咲いてくれることを期待しています。もう1本と交配して良い斑入りを作りたいと思います。
 去年も結局は斑なしの株との交配しかできずそれで斑入りの確率が低くなっていたと思います。2本あっても花期がそろう確率はそう高くありません。苗が多花性の場合とそうでないのでも違います。苗の勢いが良ければ花も多いですが、苗が元気がなければ花も咲く量がうんと減ってしまいます。やはり苗の元気の良さが一番のポイントだろうと思います。


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  1. 2012/03/25(日) 22:30:54|
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芦屋Left Aloneでジャズライブ






Left Alone1blog
 昨日は一日用事で芦屋に行っていました。
 芦屋に住んでいる末の娘が”お父さんジャズが好きなら芦屋にいいライブスポットがあるからいっておいで”というもので、久しぶりに家内とジャズライブに行きました。

 私はずっとジャズが好きですが、ここのところ仕事や他の用事などに追われてなかなかライブにでかけることはできませんでした。ずっと昔、私が大阪に住んでいた頃は時々大阪の難波にあった”Loft6"というお店などに行ってライブを楽しんでいたものです。もうこの”Loft6"もずっと前になくなっているようですが懐かしく思い出します。当時は生録にもはまり、オープン型の改造型テープレコーダーを担いで生録もしておりました。今も昔も音楽を録音するというのは著作権の問題があり、簡単にはいきませんがセミプロ級のアーティストの場合ならそこまでいうこともなく録音させてもらっていました。今もその頃の録音テープが残っています。いかんせんオープンリールのテープのため再生が今はできません。何とかしたいのですが・・・・。

 Left Alone(レフトアローン)は阪急芦屋川駅から東に少し行ったところにあります。
 1階がヘアサロンになっており2階から3階にかけてがライブスポットになっています。
 
 ライブは午後7時30分からということで、少し早めに6時30分頃に入店しました。ここではライブスポットにしては珍しく中華料理を出されており食事をしながらジャズライブを楽しめるようになっています。ライブの始まる前に食事を済ませておいた方がいいのかと思い早めに入店して料理を注文しました。
 料理は一応本格的な中華料理で飲茶の4種盛りとか、エビのチリソース、麻婆豆腐などがあり結構おいしく頂きました。車で行っていたためお酒は飲めませんでしたが、酒類も充実しているようでした。

 3月24日の演奏メンバーは生島裕文(p),西川サトシ(b)平山しげお(ds)三木俊彦(as,ss)という布陣です。最近ライブなどに行っていませんでしたので知ったメンバーはいませんでした。

Left Alone2blog

 午後7時半頃になって少しおなかもふくれてきた頃にライブ開始です。第一曲目は私の好きなジョン・コルトレーンのナンバーからです。(すみません。曲目を忘れました。)みんなノリノリで演奏しています。アルトサックスの三木俊彦さんは若そうなのにかなりのテクニック、リーダーの生島裕文さんものりの良さと小粋なアドリブが光ります。ベースの西川サトシさんはベースアンプの明瞭さが不足気味で聞き取りにくいときもありましたがソロになるとその技術がよくわかります。ドラムの平山しげおさんはすごい迫力、テクニックにもびっくりです。
 当日の演奏時にはピアノとベースはアンプを通して再生されていましたが生音のドラムスが音量的にまだ大きくドラムの強打の時には他の演奏者の音が聞き取れない時がありました。これはアンプの音量のセットの問題かもしれませんが、少し残念な思いです。
 それにしてもドラムの平山さんの技術と迫力には舌を巻きます。よくあれだけ手が動くなー、特別力を入れている風に見えないのに強打がすごい。まあ、時々もっと控えめでも良いかなと思わせるときもあるほどですが・・・。
Left Aloneーライブ1blog


 ここのライブスポットはコンクリートで覆われ、天井が高く音がこもることなくよく抜けてくれます。音響的にも優れた空間と感じました。昔私がライブに行っていた頃は狭い空間で音がこもり、歯切れの悪いバランスの崩れた音が多かったように思います。それに比べてここは非常に優秀です。本物の音が聞けます。

 私は自宅ではオーディオにも凝っていますが、なかなかこんな生音は再生できないだろうなとつくづく思います。この生のダイナミックレンジは非常に広大です。これだけの広いダイナミックレンジは最新の技術を持ってしても不可能に近いと思います。それでも少しでも生に近づけようといろいろやってみてはいるのですが。生の雰囲気だけでも出せればなーと思います。
 
 前半約1時間、途中30分の休憩が入り、後半1時間で終わったのが夜10時半頃になっていました。
 
 約30年ぶりくらいのライブスポットでの生演奏で十分堪能できました。特に最後の方で演奏されたチックコリアのラ・フィエスタが印象的でした。昔よく聴いた曲です。

 当日のメンバーは特別有名な方ではなかったようですが、中堅のジャズミュージシャンのレベルの高さを実感するひとときでした。
 
 また、たまにはライブにきてみたいと思いながら帰路につきました。車を走らせて帰宅したのは12時を過ぎていました。遅くなってしまいましたが有意義な一日でした。


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  1. 2012/03/25(日) 15:22:37|
  2. ジャズ
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ルエッティーが咲きました。






ルエッティー花3
 なんと、もうルエッティーが咲きました。
 先日、蕾が出始めたことをご報告したところですがもう2輪花を咲かせました。蕾が出始めてからは結構早かったです。精巧丸の蕾はなかなか咲かず待ちくたびれましたが、こちらはあっという間(本当は2週間くらいかな)でした。
ルエッティー花2blog
 外側がピンク内側が白のきれいな花です。もっといっぱい一斉に咲いてくれれば華やかなのですがとりあえずは2輪だけでした。
 ルエッティー花1blog
 この花を見るために1年間大事に育てていたような物です。冬には縮まって枯れたようになり心配させましたが何とか大丈夫なようです。
 WEBに掲載されている記事などを見ると接ぎ木でも枯れることがあるとか。ちょっと気むずかしい種類なのでしょうか。巷でもこのルエッティーは人気があるようで結構高値で販売されています。
 昨年はこいつを実生してやろうとコーレスで種子を購入しましたが全く発芽しませんでした。元々発芽しにくい品種なのでしょうか。また種子も余り販売されていません。受精しにくいのかもしれません。私のところには2株ありますがもう1株には今年は咲く気配がありません。種を取ってみたいのですが今年は無理みたいです。今市場に出回っている苗はほとんどがカキコではないかと書いておられる記事を見ました。そうだとすると受精はかなり難しそうです。果たしてどうなのでしょうか。
 この苗はまだ蕾が何個か出ています。また咲いたらご報告しましょう。


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  1. 2012/03/23(金) 18:39:40|
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赤城の花






赤城1blog
 フェロカクタスが赤城が開花しました。
 これは私がおそらく高校生の頃実生した苗です。今から約40年前です。そのとき一緒に生まれた苗が今7株あります。大きさは10cmから14cmくらい。この苗は比較的小さめで10.5cmくらいです。一番早く花が咲きました。冬場の水切れから胴体に少ししわが寄っています。花はかなり鮮やかなピンクで白の縁取りがあります。今は花が咲いているのはこの一株だけですが続けて他の株も咲き出すでしょう。7株の内まだ開花しないのは3株あります。大きさは大差ないのですが花の咲くのと咲かないのはどこが違うのかはっきりしません。私の長い間の手抜き栽培のせいかもしれません。何しろ40年で10cmにしかなっていないのですから。
赤城花1blog
 もっとかわいがって育てていれば今頃は20cm近くになっていたのかもしれません。赤城がどの程度の寸法にまで大きくなるかはよく知りません。今のところどの株も扇平に育っています。ここまでつきあってきたのだから行き着くところまで育ててみましょう。20cmくらいになればまた別の風格も出てくるでしょうから。


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  1. 2012/03/22(木) 22:05:59|
  2. フェロカクタス
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王冠竜の開花






王冠竜2012花3blog
 今年もまた王冠竜が花を咲かせました。ここのところ調子よく毎年開花してくれます。
 内の温室には2株ありますがいずれも40年前からの古株です。大きさは直径がどちらも16cmくらいと王冠竜としてはそれほど大きくはありません。が、年は食っていますので棘の並びなどは大株の雰囲気があるでしょう。私の放置栽培のために下の方は老化の茶幕が上がっていますが、上の方は結構きれいです。
王冠竜2012花2blog
 花は黄色の単色ですが、花弁が少し縮れてひらひらしています。品のある花です。
 王冠竜の一番の魅力はこの肌色でしょう。白い粉を吹いたようなスカイブルーの色合いは何ともいえません。確か太平丸にもこういう色合いの肌の個体があります。普通の緑の肌よりもいい味があります。
 王冠竜も小さな時は棘が一つ一つばらばらの印象ですが、大きくなると馬のたてがみのように連なってきます。
王冠竜2012蕾1blog
 こちらの株はまだ蕾です。もうこれ以上径は大きくはならないかもしれません。でも今まで手抜きしていたのを手をかけてやればそれなりに報いてくれるかもしれません。
 かわいがってやるから、これからも楽しませてくれよ。長いつきあいなんだから・・・。


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  1. 2012/03/21(水) 22:18:24|
  2. フェロカクタス
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精巧殿群生株の開花






精巧殿群生花1blog
 精巧殿の群生株がやっと開花しました。
 待ちくたびれました。蕾は1月頃から出ていましたがなかなか咲きませんでした。いつになったら咲くのか、いや、調子が悪くてこのまま咲かないのかとも思いました。でもようやく満開になりました。数えてみるとちょうど20輪でした。まだ蕾のところや、もう咲き終わったところもありますので全部で30輪近くあったでしょう。これくらい咲けば豪華ですばらしいです。
 
よくぞ咲いてくれました。君はこれだけ多くの花を咲かせるためにずっとがんばってくれていたんだね。
 ご苦労様。
精巧殿群生花4側面blog
 
 花を咲かせ始めた頃から天候の良くない日が続き、半開きの状態が3-4日続きました。それでもしおれることなく今日のいい天気を待ってくれていたんだと思います。かわいいやつです。普通のサボテンなら雨続きの時などは十分開花しないで終わってしまうことも多いですが、この精巧殿やバラ丸などは開花期が長い分助かります。蕾の開く時期が2-3日ずれても一緒になって咲いてくれます。この精巧殿に惚れ直しました。

 一昨日のバラ丸と精巧殿の寄せ植えの鉢も花が増えました。
 一応載せておきます。
バラ丸と精巧殿3blog
 精巧殿は白にピンクの中筋の花で清楚な感じ、それに対してバラ丸はピンクで華やかな感じです。
 精巧殿のピンク花の変種があるそうです。おそらくバラ丸との交配で作られたのではないかと推察しますがこれも魅力がありそうです。今度はそいつを咲かせてみようかな。
 
 コーレスの注文していた精巧殿、バラ丸系の種が届きました。もう少ししたら蒔いてみます。これが開花するのはいつになることやら・・・・・。



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  1. 2012/03/19(月) 22:46:23|
  2. ソリシア
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夕霧の開花2






夕霧5blog
 マミラリア夕霧が開花しました。以前ご紹介した株とは別苗です。
 これは私のところに30-40年前からいるやつで、年数を食っている割に全然大きくなっていません。それでも毎年きれいな花を咲かせてくれています。今まではほとんど植え代えもせずにいたためほとんど大きくなっていませんでしたが、去年植え替えをして少しだけ大きくなったように感じます。以前ご紹介した苗は成長も早く1年間で見違えるくらいに立派になりましたが、こちらはゆっくりしか動きません。花もこちらの方がきれいなように感じます。私の30年越しの愛着は今も変わりません。去年買った苗もこの苗に対する思いがあって手に入れたような物です。
夕霧花1blog (2)
 こちらがアップの写真です。30歳以上とは思えないかわいらしさです。下の去年購入の株と比較します。

夕霧花1blog
 こちらが去年購入した夕霧のアップです。全体に大柄で花は中心部分が黄色っぽくなっています。同じ種類でも味わいが異なります。
 
 古株の方は簡単には成長しそうにないですので気長に育てます。また、去年購入の株はかなり成長が早そうですのでできるだけ立派な群生株を作るよう育ててやろうと思います。

 サボテンは育つ環境によってその性質や姿も大きく変わるものだなーと改めて実感しました。一般的に成長が良くないサボテンもうまくやれば結構早く育つこともありそうです。一昨日のバラ丸や精巧殿にもこれは当てはまるかも・・・・・。(希望ですが) 


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  1. 2012/03/18(日) 21:04:27|
  2. マミラリア
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クリスマスローズの花






クリスマスローズ八重ピンク3blog
 今日は朝から雨が降っていました。サボテンの植え替えや撮影はお休みです。

 夕方近くになって少し薄日が差してきました。内の庭には少しづつ花が増えてきました。先日ご紹介したクリスマスローズも花盛りになってきましたので木漏れ日を利用して写真を撮ってみました。しばしこの花で心をいやしてください。

 この花は今年購入した新しい苗です。ちょっと値段は高めでしたが花色がかわいらしくて購入しました。家内へのプレゼントということになっています。薄いピンクで八重の花がいい雰囲気を醸し出しています。クリスマスローズは下向きに花を咲かせますので少し下の方から撮るとこういう写真が撮れます。
クリスマスローズ八重ピンク2blog
 同じ苗の他の花の部分です。少し雰囲気が違います。薄めの色に赤い縁取りがあります。これもまたいいですね。この色合いは好きですね。まだ苗は小さいので花数は少ないです。まだビニールポットに植えられていますので花が終わったら植え替えしてやろうと思います。
クリスマスローズ白1blog (2)
 白の一重の花です。赤い斑点があって清楚でかわいいです。

クリスマスローズ白花1blog
 こちらは純白の一重です。ごく一般的ですが白もいい物です。

クリスマスローズ赤2blog
 赤の一重咲きです。かなり大きくなって花もたくさん咲きました。みんなそろって下を向いています。奥ゆかしいというか、これがクリスマスローズの咲き方なのです。

クリスマスローズ黄1blog
 黄色系の花です。かなり背が低いです。背の低い株は余り花が映えずかわいそうな気がします。

クリスマスローズ八重白1blog
 白の八重咲き種です。去年購入しましたが今年は何とか5-6輪ほどだけ咲きました。真っ白の八重咲きもいいですね。来年はもっとたくさんの花を咲かせましょう。
 
 クリスマスローズは家内が育てています。私は植え替えの時に手伝うくらいでほとんど部外者のようなものです。寒さにには強いですが、夏の暑さが苦手なので夏越しをうまくするのが腕の見せ所と家内が申してます。私は写真の記録係かな。

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  1. 2012/03/17(土) 23:41:08|
  2. クリスマスローズ
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バラ丸と精巧殿






バラ丸と精巧殿1blog
 バラ丸と精巧殿が咲きました。
 この鉢は3本植えになっていますが、もう1本はまだ咲いていません。この3本は共にバラ丸として入手した物ですが、そのうち1本は少し棘の形が違うなと思っていました。花が咲くまではわかりませんでしたがこの左側に苗は精巧殿です。精巧殿の花は普通は白地にピンクの中筋があります。赤花もあるようですが通常は白花です。それに対してバラ丸は濃いピンクの花で外周部分のみが白くなっています。こうやって2種類の花が咲けば変化があってこの方がおもしろいように思います。もう一株はバラ丸に違いないでしょうから赤花でしょう。
 これら2種は昔は別属でバラ丸がペレキフォラ、精巧殿がソリシアに分類されていたとか、それが同じ属に統合されたと聞いています。それは正解でしょう。花のない時は棘の少しの違いだけでそのほかは全く同じように見えます。どちらもかわいい花です。小さな時から咲き出し自分の体よりも大きい花を咲かせます。花の寿命も結構長く4-5日は咲いているようです。サボテンの中では貴重です。
バラ丸1blog
 こちらがバラ丸。棘が少し毛羽立ったような形です。
精巧殿花1blog
 こちらが精巧殿です。わらじ虫のような棘で毛はほとんどありません。どちらも球体は同じような長円形で棘以外はほとんど同じです。さらに蕾の形も同じです。
 私はこの2種類が気に入り、自分で実生してみようと思っています。ドイツのコーレスのカタログにはペレキフォラの属だけで10種以上も掲載されています。それぞれがどこが違うかよくわかりませんが数種類巻いて様子を見たいと思っています。でもこの種は成長がかなり良くないとか。うまく開花球まで育てられるでしょうか。成長の悪い品種を早く育てる方法はない物でしょうか。万田酵素とか、HB-101などを試してみましょうか。余りやり過ぎると逆効果もありそうですが・・・・。

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  1. 2012/03/16(金) 22:34:32|
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マミラリア アザラシ






アザラシストロボblog
 マミラリア・アザラシです。白王丸の中棘が強くなった変種とされています。なぜこの名が付いたのでしょうか。アザラシという名はどうもピンときません。この中棘のかっこよさに惹かれて去年購入しました。
 通常、この種は大きくなると頭が分頭してくるようですが、私の苗は子吹きを始めました。私は分頭タイプは余り好きではないので子吹きしてくれる方が有り難いです。まだ6cm程度の大きさですが、さてどのような群生株になるか楽しみです。
 
 今日のおまけです。相変わらず希望丸が咲き続けています。以前は花が胴体に埋もれたようでおもしろみがないと書いた覚えがありますが、よく見ると結構かわいい花です。ちょっとアップしてみました。
希望丸花upblog
 白と赤のコントラストがいいですね。花はもう2ヶ月近く咲き続けています。次から次へと咲きますがトータルではかなりの数になります。これが一度に咲けばどんなに美しいことでしょう。
 希望丸はちまき1blog
 ほぼ鉢巻きになった姿を一枚。来年は全部の頭に鉢巻きができますように・・・・。

 希望丸は通常は単管で子吹きをあまりしない種類のようです。群生株は胴切りをして作られているようです。私の単管も今のところ子吹きする様子がありません。このまま大きくなっても面白みが少ないので何とか子吹きさせられないかと考えています。以前かぐや姫で効果のあったBA液剤(子吹き促進剤)を使用してみようかと思っています。これを使用しても効果のない場合もありますのでうまくいくかどうかわかりませんが。ただ、このようなホルモン剤を使用して苗の状態がおかしくならないかが少し心配です。せっかくきれいに育った苗をだめにしたくないのでちょっと冒険です。経過は秋頃になれば判明するでしょう。うまくいくことを祈ってください。
希望丸単幹1-web
 この株で実験です。
 

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  1. 2012/03/15(木) 21:32:36|
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かぐや姫の群生株作り






かぐや姫群生花1blog
 エピテランサのかぐや姫の群生株を作ろうとしています。
 以前大きめの群生株をご紹介しましたがあれは大きくなった株を購入した物でした。自分自身できれいな群生株を作ってみたいと思い製作中です。
 去年中苗を芯止めして小吹きさせている株がありますので経過を見てください。
かぐや姫blog
 これが芯止め前の苗です。大きさは約5cmが3本です。ほぼ同じ大きさの掻き子苗です。まだ成長点には白い毛が少ないです。それを1本はそのままで、他の2本の成長点をカッターナイフでえぐり取るようにして切り取りました。切り取るのはほんの少し成長点の中心部を2-3mm切るだけです。成長点がなくなればそこで成長できなくなり小吹きが始まることになります。胴切りしても良いのですが見た目をできるだけきれいにしたいと思い芯を止めるだけにしました。それは去年の5月でした。
かぐや姫子吹き2blog
 それから1ヶ月半7月の状態です。芯止めの部分は毛で覆われてほとんどわからなくなりました。下の2本がそれです。芯止めしない苗は花を咲かせています。下の2本は少し子が出始めています。マミラリアの豊明丸などと比べるとかなり成長は遅いです。
 かぐや姫子吹き3blog
 こちらが今年3月の様子です。子が少し大きくなってきました。胴切りしていないので親株も見苦しくありません。子吹きの仕方がそれぞれ違いますので変化が楽しめます。
 芯止めしない株にはBA液剤という子吹き促進剤を使用してみました。これにも少し子が出始めています。どのような形で大きくなっていくのか見守りたいです。
 BA液剤はホルモン剤のようですがサボテンにどのように作用するのか今のところはっきりしません。この液をつけると確かに子吹きするときもありますが、何にでも効くとは限らないようです。液をつけて1-2ヶ月後にその効果が現れ始める様ですからつけたことを忘れてしまいそうです。元々子吹きしやすい株には確かに効果がありそうです。それでも思い通りに群生株を作れるほど簡単な物ではないみたいです。うまく使用すれば役立つとは思いますが。

 このような経過ですがエピテランサのきれいな群生株を作るためには4-5年は必要なようです。成長がそれほど良くないですので気長にやるしかありません。皆さんも挑戦されてはいかがでしょうか。
 
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  1. 2012/03/14(水) 22:47:50|
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マミラリア・紫光丸






紫光丸ストロボblog
 マミラリア、紫光丸です。これは一昨日の夜に撮影した写真です。昼間用事があって写真が撮れませんでしたのでストロボで夜撮影しています。まずまずの仕上がりでしょう。夜のため花は半開き状態です。
 この紫光丸は豊明丸の近縁種と思われます。花、棘ともに良く似ています。違いはその大きさでしょう。豊明丸よりの大柄で形は6-7cmと太く、疣も大きく、棘も長いです。白毛は少ないですがこれから出てくるかもしれません。
 今のところ小吹きはしていません。大型なのでしょう。豊明丸とは少し雰囲気の違う魅力を感じます。中棘は約2cmくらいありよくカールして本当に釣り針のようです。この鈎棘は強烈でこれに引っかかるともうどうしようもなくとれません。服などはもちろん手でもなかなか取れません。私の持っているサボテンの中でも最強の鈎棘といえます。
 もうすぐ植え替えをしないといけませんがどうすればよいか思案中です。先日の太白丸も一緒に1mm厚のミナフォーム(スチロールシート)を巻いてやってみようと思います。うまくいきますように。
 
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  1. 2012/03/13(火) 21:46:32|
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一番花が咲きました。






亀甲ヘキラン第一開花blog
 有星類の今年第一番の花が咲きました。
 2月15日にご紹介した亀甲ヘキランがもう花を咲かせました。早いです。この冬に温室の電気温風機の下に置いていましたらみるみる大きくなって少し目を離している内に花を咲かせていました。2月15日の写真ではまだ蕾が少しで始めていた状態でしたが1ヶ月足らずで花を咲かせました。隣のスーパー兜も少し大きくなったようですがこちらはまだ蕾も小さなままです。
 これも温風機の効果でしょう。電気温風機は寒くなると自動的にスイッチが入りその下側は温室内の他の部分より5-8度くらい高くなるようです。この冬の寒い時期にも7-10度位を維持していたと思います。他の場所のサボテンはようやく少し成長を始めたかなという状態ですがこの亀甲ヘキランは2月くらいから猛然と成長を始め、今の寸法は10cm強にまで大きくなっています。成長の具合も目を見張るほどです。
 この苗は袖ヶ浦の接ぎ木ですが、袖ヶ浦という台木は温度さえ十分なら冬でも成長するように思います。おそらく10度以上の温度であれば成長するように感じます。
 それに対して竜神木は少し寒くなると成長を止め、台木自身もさせ細ってくることが多いようです。0度以下にならなければ枯れることはないですが、寒さでかなり消耗するようで、穂の方もシワがよったり作落ちしたりすると感じています。春になっても成長し始めるのが遅く、結局春から秋におかけての成長期が短くなると思えます。私のところの竜神木接ぎ下ろしの太平丸や、マミラリアのテレサエなどがありますが、いずれも冬はかなり縮んでなかなか回復しません。
 これらの点から私は台木に竜神木をできるだけ使用しない様にしています。購入した苗が元々竜神木接ぎの場合はしかたないですが、私の温室内では袖ヶ浦の方がずっと良い結果が得られています。
 冬場に温度を高くして成長させることが良いことかどうかははっきりしませんが、温度はある程度高い方が育てやすいのには違いないでしょう。たとえば九州地方でサボテンを育てるのと東北地方でサボテンを育てるのでは冬場の温度は10度以上違ってくるでしょう。どちらがサボテンにとって住み心地がよいかは歴然としています。寒冷地向きのサボテンも中にはあるでしょうが、やはりある程度温度は上げて成長期を長くとれる方が優位です。
 私も来年は温風機をもっと大型に変えて平均温度を今より+5度くらい高めにしてやってみようと思います。果たしてどのような結果になるか来年が楽しみです。
 とはいえ、とりあえずはこれからのサボテンの世話に精を出さなくては。
 ここのところの天気が良くないときが多くて植え替えが遅れています。今日も太平丸類を植え替えしましたがまだたくさん残っています。
 皆さんは天気の悪いときの植え替えはどうされていますか。天気の悪いときに根を切ると腐りやすいように思いますがいかがですか。私は天気の良いときにだけ植え替えをしていますのでなかなかはかどりません。天気の良い日が続きますように。
 
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  1. 2012/03/12(月) 22:25:09|
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夜のサボテン写真撮影






希望丸ストロボblog
 一昨日、夕方にサボテンの写真を撮ってご紹介しましたが、私自身仕上がりが満足できず引き続きもっと良い写真が撮れないかやってみました。いろいろ試しました結果、何とか見られる仕上がりになりましたのでご紹介いたします。
 今回はレンズにマクロを使用せず一般的なズームレンズを使用しています。システム構成はカメラがペンタックスK5、レンズがシグマ17-50mmF2.8、ストロボがペンタックスAF540FGZという構成です。ズームレンズは焦点距離を50mmの状態にして使用しました。
 まず、とりあえず1枚見てください。先日もご紹介した希望丸の群生株です。昼間撮った写真と比べても遜色ないような仕上がりになりました。絞りの値が少し小さいですのでピントの合う範囲が狭めですが結構きれいだと思います。光がサボテンの上方から主に当たっているため下の方に影が強めに出ています。しかし陰影はきれいに出ていると思います。夜の撮影のため花はしぼんでいます。サボテンの花は外気温度とかなりの日照がないと十分に開きません。その点はどうしようもありません。
赤刺カルメナエストロボblog
 赤棘系カルメナエの群生株です。これも以前からありますがご紹介する機会がありませんでした。株の幅は12cmくらいになります。新棘が赤褐色でまた違った味わいがあります。

 写真の撮り方をご紹介します。
 まず、黒い紙をサボテンの下から後ろにかけてL字型に敷き詰めます。私は黒ケント紙を使用しています。私の場合はサボテン温室の一部に30-40cm位のスペースを取り、そこに40cm角くらいの黒ケント紙を置き、その上で撮影しています。
 ストロボはサボテンの方を向けず、天井の真上より少し前に向けるようにします。そして温室の天井のストロボの光が当たる部分に白い紙を貼ります。その状態でストロボを発光させると白い紙で光が反射してサボテンにその光が当たるという仕組みです。サボテンにストロボの光が直接当たるときつい影ができますが、白い紙で反射させると分散された緩やかな光が当たりますので陰影の付き方が自然になります。
 反射光で撮影しますのでカメラによっては露出がアンダーになることがあります。つまり画面が暗めに仕上がることが多いようです。その場合は露出をプラス目に設定するか、ストロボの発光量をプラス目にする必要があるかもしれません。私の組み合わせの場合は全体的に露出を+1~+2絞り分くらいにした方が良かったです。前にも書きましたがこのような撮影方法をバウンス撮影といいます。バウンスとは跳ね返りという意味です。
白閃小町ストロボblog
 白閃小町です。同じくストロボのバウンス撮影です。夜撮ったとは思えない写りではないかと思います。この株は去年たくさん花を咲かせました。また花が咲いたらそのとき再登場させてやります。

 今回の撮影はやむを得ず夜間や天気の良くないときに撮影するための一つの方法としてご紹介しました。サボテンの花は昼間の天気の良いときでないと開きません。やはりサボテンの一番の魅力はその花を開花させたときでしょう。できるだけそんな昼間の天気の良いときに撮影する方がよいに決まっています。でも都合でどうしても昼間撮影できない場合などは、このような撮影方法も役に立ちます。花のない場合はこれで結構十分使用は可能です。ストロボ撮影の利点としてストロボの発光時間が短い(1/1000~1/2000秒)ためカメラぶれがほとんどなくなることも助かります。以上ご参考にしてください。

 今回の写真の撮影法はかなり上級者向けになりますので、一般的な小型のオートデジカメをご使用の方には無理かと思います。そのようなお方には、サボテンの撮影時にバックに黒またはグレーの紙を置いて撮影されることをおすすめいたします。サボテンを少しでもきれいに見せるためにはバックにいろんな物が一緒に写り混んでいてはメインになるサボテンが生きません。黒バックが比較的色がさえていいと思います。黒バックで撮るとカメラによっては露出がオーバー気味になる場合があります。そんな場合はグレーにすると比較的うまくいきます。そして撮影は太陽の照っている昼間に行うことです。これによってサボテンの魅力ある姿や色がうまく再現されます。曇りや雨に日はコントラストの低い発色の悪い写真になりがちです。そんな時は内蔵ストロボで撮るほうがいいでしょう。
 最近のデジカメはどんどん進歩しています。かなり安価なデジカメでも結構きれいにとれるようです。多少でも私の記事が参考になれば幸いです。
 
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  1. 2012/03/11(日) 22:46:08|
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パティシエ・コヤマとグラシアニ






コヤママカロンblog
 今日はサボテンを離れてスイーツ、グルメのお話をしたいと思います。私のサボテンと並んでもう一つの楽しみは食べ歩きです。おいしいもの、いいお店があると少し遠くてもわざわざ出かけて行きます。今回はそんな私の楽しみから2点お話をさせて頂きます。

 写真は兵庫県三田市にあるパティシエコヤマのマカロン売り場です。今日、少し用事があり三田市まで出かけました。そのついでに同じ三田市のゆりのき台にあるパティシエコヤマによってきました。
 パティシエコヤマといえば2週間くらい前のテレビ番組”情熱大陸”でこのコヤマの代表小山進さんが特集されていました。比較的近くの人が有名なテレビ番組に登場されるということは珍しいのでちょっと誇らしげな気持ちになりました。
 小山さんはずっと以前テレビのスイーツの番組で賞を取られ、それで有名になり、ここ三田市にパティシエコヤマを開かれました。私も自宅から車で1時間くらいのところなので時々出かけて評判の高いコヤマロールなどを買ってきて頂いていました。開店は9-10年前くらいで最初はそれほど混んでなかったため30分から1時間くらい待ちで買えました。しかし、最近のスイーツブームで来客が増え、最近はすごい混みようで2-3時間待ちが普通になってきたようです。私も時々のぞきにいきますが、あまりの人の多さにあきらめて帰ることが多くなっていました。最初はケーキとバームクーヘンだけのようでしたが、お客さんが増えるに従ってマカロン売り場やパン売り場、喫茶室までできています。最初の頃は来客の車が道にあふれ渋滞を引き起こすことがありましたが、最近は周りの住宅地を3-4区画くらい購入(または借り入れ)され駐車場は大幅に増えています。そのため車が置けないことは少なかったようですが、先日のテレビ放映でまたそれ以上にに来客が増え、大きな駐車場でもまかなえないようになってるようでした。
 コヤマカフェ2blog
 以前2年ほど前に行ったときもケーキを買えず喫茶室でケーキとコーヒーを飲んで蹴ってきました。これが喫茶室です。写真は約2年前の物です。
 コヤマバームクーヘンblog
 コヤマのバームクーヘンもおいしいと評判でよく売れているようです。最初は少しづつ作られていたのでしょうが最近は売れる量も増えたのでしょうバームクーヘンも大量に作られています。写真はそのバームクーヘンを作る作業場です。外から見えるようになっていますが、まるでケーキ工場のようです。
 私は今日の午後4時頃にコヤマへ行きましたが、夕方近かったために少しは混雑は少なくなっているかと思って行ったのですが、その時間でも車がおけないような状態でした。近くの公園のそばに路駐して店に様子だけ見に行きました。ケーキ売り場ではもうロールケーキは売り切れになっていました。それではパンかマカロンでもと思いその売り場に行きましたがそちらでも十数名の人が並ばれていて結局買えずに帰ってきました。
 テレビで放映される効果はやはりすごいなと感じた一日でした。できればこういう店は知る人ぞ知るという隠れた名店であって欲しいと思いますが今となっては手遅れです。

 もう一つグルメ関係のお話を。
グラシアニ1blog
 写真は神戸の北野にあったレストラン・グラシアニです。
 ここ、グラシアニは先月2月14日火事で全焼してしまいました。テレビでも大きく報道されていましたが、放火の疑いがあるとか、恐ろしいことです。
 このグラシアニは私にとって思い出のある店でした。一昨年の私たち夫婦の結婚記念日にここで食事をしました。大変優雅で落ち着きのある店でお食事もおいしかったです。グラシアニは神戸の旧居留地のグラシアニ邸をレストランとして改装して営業されていました。建物は古いですが趣があり古い作りがまたそのいい味わいを出していました。
 グラシアニ2blog
 こちらがそのテラスです。木漏れ日がいい感じです。食事もおいしく、食べログで、神戸のフランス料理部門で一番高い評価を得ていました。私もそれを見てここへでかけたのですがこんなことになって残念で仕方ありません。
 グラシアニ3blog
 料理の一部です。
グラシアニ4blog
 この料理がもう頂けないのかと思うと残念でなりません。家内とももう一度行きたいと話していました。
 レストランの従業員はそのままおられるでしょうから、きっとまた新しい店を再開店されることと思います。
 その日のくるのを今から期待して待っています。レストランの経営者の方、従業員の方がんばってください。
 
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  1. 2012/03/10(土) 22:18:56|
  2. グルメ
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ルエッティーが元気になってきた?






ルエッティー単幹2blog
 私が1月22日に書いたブログでマミラリアのルエッティーがしなびてしまったことをご報告しましたが、その後温室の温風器の下で暖かくして置いておりましたところ、ようやく少しふくれてきました。まだ十分に成長し始めたとはいえませんが何とか危篤状態を抜け出したというところでしょうか。株の下の方の疣は枯れてしまっています。この冬の寒さのせいでしょうか。ルエッティーは冬を暖かくして栽培する方がよいのでしょうか。今後の課題です。
 この単管の方は去年は3輪の花を咲かせましたが今年はまだ蕾が出てきません。子がたくさん出ていますのでそちらに栄養分を取られてるような感じです。この子が十分に大きくなればまた花の期待ができますが今年はお預けのような感じです。
ルエッティーストロボバウンスblog
これがもう一株の群生株です。こちらもふくらんできて黒みを帯びていた肌が少し緑がかってきました。よく見ると所々に蕾が出始めてきています。写真ではわかりにくいかもしれませんが4-5個くらい蕾が見えます。
ルエッティー蕾1blog
 おわかり頂けますか。本当はこれくらいの株であれば10輪以上咲いてもおかしくないのですがこちらも子が出過ぎているのが影響しているようです。あと1ヶ月前後で咲くと思います。ルエッティーは花が最高なので楽しみに待ちたいと思います。去年のルエッティーの写真は写りが今ひとつで今年はもっときれいに撮ってやりたいと思います。花期は1-2日と短いですので天候がよいことを祈ります。

 天候の話でついでに少しお話ししたいと思います。最近は暖かくなってきたのはよいですが天気の悪い日が多くて困りものです。今日もこちら兵庫県は雨で写真もうまく撮りにくい状態でした。曇りや雨の日はコントラストの低い沈んだ写真になることが多く、写真撮影を控えてきました。そこで今日はストロボを装備して温室内で夕方に撮影しました。カメラはペンタックスのK5です。レンズはシグマの50mmマクロレンズ、それにペンタックスの外部ストロボという組み合わせです。上の写真はそのストロボを上向きに光らせ天井のガラス面で反射させて撮影しました。温室は全面がガラスのためうまく反射が得られませんが何とか写真が撮れました。反射光で撮っていますので影がソフトで見やすいです。このような反射光で写真を撮ることをバウンス撮影といいます。結婚式の写真などではこのような取り方でプロの写真家が撮影しています。
どぎつい影がなくて自然な陰影になります。

 今回同時に撮影したストロボを直接サボテンに当てた写真を下に掲載します。
ルエッティーストロボ直blog
 いかがでしょうか。コントラストは強いですが影がきつくて見にくいように思います。私の写真の腕前もまだまだですが今練習中です。写真は40年あまりやっていますがいつまでたっても満足のいく写真が撮れません。これからもきれいな写真が撮れるように工夫しますのでよろしくおつきあいください。
 
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  1. 2012/03/09(金) 21:19:12|
  2. マミラリア
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金晃丸の群生株






金晃丸1blog
 金晃丸の群生株です。2株ありますがどちらもかなり大きいです。大きさは幅約18cm高さは30cm弱あります。私のところに30-40年前からある古株です。出ている子の数を数えようとしましたが多すぎてやめました。中央の一番大きな幹の下の方はかなり茶色くなって年齢の古さを実感します。でも下の方の子は結構きれいです。植え替えをさぼっていたときは生気を余り感じませんでしたが去年久しぶりに植え替えしたら結構生き生きしてきました。
金晃丸2blog
 これがもう一株の金晃丸です。元々は1本の苗だったと記憶しています。金晃丸はよく小吹きしますのでその子を取って育てて2株になったのではないかと思います。どちらが親でどちらが子かは今となってはわかりません。どちらもほぼ同じ大きさです。金晃丸を初めノトカクタスのサボテンは一般的に、すんなりきれいないい格好になることが難しいのではないかと感じています。
 私のところには今はマグニフィカスと白閃小町がありますが、どうも成長に応じて段ができやすいように感じます。フェロカクタスやエキノカクタスなどはきれいな丸型で大きくなりますが、ノトカクタスは形が崩れやすいようです。この金晃丸も元々大きくなると円柱状になる物でしょうが、途中に段ができやすく柱サボテンのようなきれいな柱状になりにくいようです。これは私の栽培方法が良くないのかもしれませんが、もしきれいに育っているノトカクタスの大株があれば見てみたいと思います。とはいうものの、ノトカクタスのサボテンは花屋の店先でもよく見かける割に大株の姿は見かけません。大きくなると難しくなってくるのでしょうか。
 20cm以上になった獅子王丸またはその群生株などもあってもおかしくないと思いますが見たことがありません。私も40年前には育てていましたがいつの間にか枯れ果てていました。
 金晃丸は結構花付きは良くない方ではないかと思います。この株たちも花をほとんど見ておりません。一般的に群生株は子の大きさが小さいときは花は咲きにくい物ですがこれくらいの大きさなら咲いてくれても良さそうに思います。私の放置栽培による代償かもしれませんが今年または来年あたり咲いてくれないかと期待しています。株が十分元気いっぱいの状態になれば咲くのではないかと期待します。
 金晃丸3blog
 一頭だけアップしますとよく見かける金晃丸の姿になります。金色の棘と毛がきれいです。
金晃丸4blog
 こちらの姿もまた違った味わいです。大きくなると金色の棘と一緒に白っぽい毛が増えてきます。これもまたいい味わいです。
金晃丸5blog
 この群生株の下の方の姿です。これくらいの大きさの群生株の方がきれいかもしれません。ちょっと片方を分解して少し小さめの株に作り直してやろうかどうか悩んでいます。せっかく大きくなった株をばらすのは勇気がいります。もう少し悩んで決めたいと思います。
 
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  1. 2012/03/08(木) 21:51:58|
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ペレツデラロサエの群生株作り






ペレスデラロサエ群生小吹き1blog
 暖かくなってきました。しかし、最近は天気の良くない日が多く写真がうまく撮れません。サボテンたちは少しづつ成長を始めているようですが、植え替え中や植え替え直後で今ひとつ本調子には時間がかかりそうです。
 そこで今回はマミラリアのペレツデラロサエの群生株作りの過程をお伝えしたいと思います。先日(2月20日)ご紹介したペレツデラロサエの単管苗は今回ご紹介する小吹き苗の上半分です。
 上の写真は去年の5月に胴切りした苗の約1か月後の姿です。切り口の付近に小さな子が出始めています。切り口部分には腐り防止のためにベンレートを塗っています。胴切りする日は天気の良い日が2日以上続く日を選ぶことが必要です。また切り口は面取りせずそのままの方がよいと思います。そのままの状態ですとだんだんに中央部分がへこんできます。そして外の棘部分が上に被さるようになります。その被さったところから小吹きするとちょうど切り口部分が見えなくなってきますので仕上がりがきれいにいきます。
ペレスデラロサエ群生小吹き2blog
 こちらがその1ヶ月後の状態です。子がかなり大きくなってきています。子の数は8個出ています。うまく切り口部分に覆い被さるように大きくなってきています。子の棘はまだ小さいので白毛などは出ていません。
ペデツデラロサエ群生(小)3blog
 これが現在の状態です。少し大きくなりましたが成長は少し遅めです。同じ時に豊明丸も胴切りしましたがこちらの方が倍近くの大きさになっています。
 先日植え替えのために抜いてみましたが根腐れはないものの根の張りは今ひとつでした。私の植え付け、栽培がうまくなかったためかもしれません。でも一応形の良い群生株ができそうです。胴切りの切り口はほぼ隠れています。もう1年位すると結構いい状態になるでしょう。ペレツデラロサエの本当の良さは1個の個体が4-5cmくらいになってようやく出てくると思います。そこまで育てるにはやはり3-4年かかるかもしれません。じっくり育てることにしましょう。
 
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  1. 2012/03/07(水) 19:58:34|
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毛柱類 白貂丸と銀河楽






白貂丸blog
 写真は白貂丸(Oreocereus ritteri)です。ライオン錦などと同じ属の毛柱類です。白い毛に覆われてその中から金色の強い棘を出します。私の好きな毛柱類です。この苗は私が約40年前に実生した何種類かの内の一つです。無精な栽培方法でも生き残った丈夫な品種です。私の温室には3本あります。大きさは太さ約5cm高さは30-50cmですがまだ開花はしていません。
白貂丸3blog
 そういえば最近サボテン業者さんのカタログなどでも毛柱類はほとんどお目にかからなくなりました。昔、私がサボテンを始めた頃40年前には必ず一部にこういう毛柱類が載っていました。確かに花などはなかなか咲きませんがその姿はまさにサボテンという風情があり、白毛の美しい品種も多いです。
白貂丸1blog (2)
 40年前私が育てていた柱サボテンには吹雪柱や老楽、白雲角、雷神角、近衛柱などがありました。それらはほとんどこの40年間で枯れてなくなってしまいましたが、この白貂丸だけは生き残ってくれました。かわいいやつです。毛柱類のくせに”丸”という玉サボテンのような名が付いています。最近はこの名で検索してもほとんど情報がヒットしません。私がなぜこの種を40年前に選んで実生したかははっきり思い出せませんが、私の大事にしている古い本、誠文堂新光社から発刊されていた”総合種苗ガイド1”という本を見て思い出しました。
サボテン本blog
 この本と平尾秀一氏の”原色サボテン”は私のバイブル的存在となっています。ともに40年前に購入して置いている古い本です。さすがに古いため新しい品種、ユーベルマニアナ ペクチニフェラやペレツデラロサエなどは載っていません。
 特に”総合種苗ガイド1”は大変参考になりました。この本には古いこともあり写真などは少ないですが品種とその特徴などをうまく表現してあり、おまけにその当時の売られている価格帯も掲載されていました。
価格は約3cmくらいの物でAが30円前後、Bが50円前後、Cが100円前後、Dが200円前後、Eが500円前後、Fが1000円前後、Gが1000円以上、Hが相対で値段、Oが輸入球なら買いやすい物、とされていました。大変わかりやすい表現です。40年前ですのでおそらく物価は10倍くらい違うでしょう。
 ちなみに白貂丸の項を引用してみると

白貂丸 O.rittey Cullm. 雪白の毛を白雲錦よりも密に出し、黄金色の直棘を突出する、きわめて品格の高いもの。棘が濃黄色の物を黄貂丸という。 B~C

 という具合です。かなりわかりやすい表現で、写真がなくても想像力を働かせてその姿を思い描くことができます。昔は写真すらないのがほとんどで、ましてやカラー写真などはほとんどありません。そんな中サボテン屋さんのリストの中から価格と大きさを見て選ぶことがほとんどでした。
 そして私はこの文章を見て種を注文して実生したのだと思います。この”総合種苗ガイド1”の表現は正しかったと思います。確かにこの白貂丸には気品も感じます。私は気に入っています。今市場で手に入りにくいのが残念ですが。
 ついでにこの本で高額な品種を調べてみますと

亀甲牡丹:D,O-G  姫牡丹:O-F   太平丸:C-G   金鯱錦:G
黒王丸:D-E   白紅山:H  光琳玉:D-E
  
などです。今も昔も栽培困難な種類、成長の遅いものは高価なことには違いなさそうです。

銀河楽1blog
 写真をもう一枚、これはエスポストア属の銀河楽です。去年大阪の山城愛仙園さんで購入しました。毛柱類に懐かしさを覚え、今は1種類だけになった毛柱類の仲間を増やしてやろうと購入しました。白貂丸に比べて優しい感じできれいな毛柱です。両者ともに花を咲かせるまでは何とかがんばってみたいと思います。いつになったら花が咲くか資料がないのでわかりません。気長に待つことにしましょう。
 
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  1. 2012/03/06(火) 22:27:26|
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豊明丸の親株






豊明丸子吹き1blog
 豊明丸の親株が少し遅れて開花しました。これは今年1月7日にご紹介した群生株の親株です。
 去年の5月に胴切りをして下は小吹きさせ、上の部分はよく乾かして挿し木しました。その上半分がこの苗です。ちょうど去年胴切りしたときと同じような大きさになりました。上の方と下の方に子を出してきています。今年も5月頃にもう一度胴切りしてまた群生株を作ってみようかと考えています。
豊明丸大1blog
 でも同じような形は脳がないし、また違った群生株はできないかちょっと思案中です。5月までじっくり考えましょう。
 参考までに1月7日の写真を再掲載します。
豊明丸小吹き1-web
 これが胴切り直後の写真です。小さな子がいっぱい出始めています。胴切りした上半分が一番上の写真の苗です。
豊明丸群生(小)1-web
 それが半年ほどするとこのような状態になります。大きな2個の子はカキコにして別に育てています。
 今年は花が咲きませんでしたが来年は咲くでしょう。豊明丸は結構成長が早いので丸2年もあればきれいな群生株が作れるようです。大きくなると白毛が増えてきれいになってきます。マミラリアファンにおすすめの品種です。
 
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  1. 2012/03/05(月) 21:14:09|
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亀甲紅葉ランポー






亀甲紅葉ランポー1blog
 去年紅葉ランポーが欲しくて1本購入しました。三角の袖ヶ浦の接ぎ木でしたが、その後2ヶ月ほどしたら紅葉が消えて普通の緑のヘキランになってしまいました。よく原因がわかりませんでしたが、やはり紅葉ランポーが欲しくて、ネットで見たこの苗の赤い色に魅了させられ、ついついまた買ってしまいました。今度は緑に戻らないような素性の良さそうな苗を選びました。
 紅葉ランポーというのは普通の斑入りとは違うそうです。 でもこの色合いからは緋牡丹が連想されます。緋牡丹は牡丹玉の赤い全斑に違いないでしょう。それに対してこの紅葉ランポーはどう違うのでしょうか。紅葉ランポーは夏になると緑っぽくなり、冬場に赤っぽくなるそうです。これは他の黄斑の斑入りサボテンにも同じ傾向があります。紅葉ランポーはその特徴が顕著に出た変種なのでしょうか。多肉の火祭りなどと同じ特徴のように思われます。
 ネット上のランポー類を専門に作られている趣味家の方の記事などを拝見すると、紅葉ランポーだけでも様々な種類や系統があるようです。そんなお方に張り合おうとは夢にも思いませんが、少しでもきれいなランポーの仲間を私なりに集めてみたいと思っています。この紅葉ランポーはまだ3cmくらい、これが開花するようになるにはまだまだ数年は必要でしょう。気の長い話です。私が去年蒔いた紅葉らしいランポーの小苗はまだもっと時間がかかりそうです。やっぱり接ぎ木をしてみようかな・・・と思うこの頃です。

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  1. 2012/03/04(日) 21:09:57|
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銀冠玉の花2




銀冠玉花種2blog
 銀冠玉の花がまた咲きました。
 先日赤い実が出てきた苗に、続いて花が咲きました。銀冠玉というのは結構花が咲きやすい品種なのでしょうか。赤い実の隣にきれいなピンクの花が咲いています。やはりこの花もきれいです。銀冠玉の魅力がわからないと書きましたがこの花がたびたび咲けばそれだけで魅力は十分かと思います。
 私が以前から持っている翠冠玉は去年4月に開花していました。それに比べてこの銀冠玉は少し早いようにも思いますが、2月末から3月初めというのは翠冠玉に比べて少し早いように思います。実際まだ翠冠玉には蕾は見えません。全体的に銀冠玉の方が花が早いのかもしれません。
 銀冠玉はかなり花が咲きやすいようですので交配して実生してみたいと思います。私がこの苗を買った方は銀冠玉の斑入り苗を多く作っておられる方のようですので、この苗も斑入りの遺伝子を持っているかもしれません。そこに期待しましょう。
銀冠玉花2blog (2)
 花をアップしました。やはりきれいです。
 写真の撮影後、実がそろそろ熟していそうなので採取しました。種は比較的大きくて1mm強の大きさで果実の中には4粒だけ入っていました。マミラリアの種もそうですが小さい果実の中には種の入っている数も少ない場合が多いようです。数からすると貴重な種ということになります。
 去年エピテランサの月世界の種が自然受精で取れましたのでその種子を数えてみると1個の果実の中に1-2個ほどしか入っていないことが多く、それも未熟な種子が多いようで結局発芽しませんでした。この銀冠玉もそれに似ています。
 ギムノカリウムなどは1個の果実で何百という種子が得られる物もありますのでえらい違いです。
 この銀冠玉の種は次の太平丸の実生の時に一緒に蒔いてみます。乞うご期待です。

今日のおまけです。
クリスマスローズ白1blog
 少し暖かくなって家内の育てているクリスマスローズが元気になってきました。盛んに花芽を持ち上げています。白の一重咲きですが少し赤味が入って上品な味わいです。
クリスマスローズ紫1blog
 紫系の株も蕾をいっぱい持ち上げてきました。決して華やかな花ではないですが奥ゆかしさを感じます。今はうちの庭にはポリアンくらいしか花はなく寂しい状態でそんな時期には貴重です。これが花の多い5-6月頃であればもっと目立たなくなると思いますが。
 家内にいわせると”私に似て控えめでいい味わいがあるでしょう。”だそうです。曖昧にうなずいておきました・・・。
 
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キリンウチワの接ぎ木





兜錦実生接ぎ1blog
 去年実生した実生小苗を何本か接ぎ木しました。その中で袖ヶ浦に接ぎ木した太平丸は先日ご紹介しました。それ以外にキリンウチワに接ぎ木した苗も2本だけありますのでそれをご紹介します。
 私は去年まではキリンウチワという物を知りませんでした。ネットのブログなどで大変良い結果が得られていることを知り、去年の7-8月頃にヤフオクでキリンウチワの苗を入手して初めて接ぎ木をしてみました。時期が少し遅く余り成長が十分ではないですが、一応2本だけ接ぐことができました。年のせいか実生接ぎは思うようにいかず結局何回もやり直してやっと2本だけ成功したような状態でした。成功率は20-30%くらいではなかったかと思います。
 上の写真は兜錦のキリンウチワ接ぎです。斑柄は普通ですが初めての実生接ぎなので苗も普通の斑柄を選んでいます。良い斑柄の苗は失敗の確率が高いのでまだ怖いです。まだ1cmくらいですが上に白い綿毛が出始めています。これは花なのかそれまた小吹きなのか。楽しみに待ちましょう。
ナピナ接ぎ木1blog
 こちらは昨日ご紹介したマミラリア ナピナの実生接ぎです。こちらは約2cmくらいです。ナピナの特徴である白いガラス質の棘が出てきました。接ぎ木していない苗がまだ3-4mmなのでかなり差が出てきました。花がきれいな品種なので開花を期待しますが今年は無理かな・・・・。

今日のおまけです。
太平丸実生1blog
 先日太平丸の塩酸処理した苗の実生実験をしましたがその後の経過です。発芽しない種をもう一度塩酸処理し直してもう一度蒔きました。少し発芽が始まりました。発芽しにくいフランクリンも発芽し始めました。
 追加実験の際、よく観察すると発芽の悪い種ほど塩酸をはじいてしまい、液にうまく浸かっていないようでした。これは棒などでつついても効果なく、結局はほとんど塩酸が付かない状態になっていたと思われました。そこで種をフイルムケースに入れ、砂を入れてよく振って種の表面に傷をつけるようにしてみました。それによってようやく種が塩酸に沈むようになりました。これでようやく塩酸のパワーが得られたと思います。
 これと一緒に第2回目の太平丸の実生も行いました。同じく砂で表面を荒らして塩酸処理しました。今度は前よりも好結果が得られると思います。その経過はまた後ほど・・・・。

トマト実生blog
 太平丸の実生をしている容器で蒔いたトマトが発芽しました。細くてひょろひょろしていますが一応ほとんど発芽したみたいです。ちょっと温度が高すぎたかもしれません。うまく育ってくれるかな・・・。
ダリア実生1blog
 ダリアの実生苗です。こちらはまずまず大丈夫そうです。草花の実生は発芽も2-4日と早く発芽率も良いのでやりやすいです。それに比べてサボテンは発芽も遅くなかなかうまくいかないことが多いです。困難だからこそうまくいったときの喜びも大きいのですが。
 
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去年の実生苗






ノートレディアーナ実生1blog
 今日は去年実生したサボテンたちの小苗をご紹介いたします。
 私は約40年前は少し実生をしておりましたが、その後は全くなしでまた去年から再挑戦しています。ここにご紹介する苗たちはドイツのコーレスとアメリカのメサガーデンで去年の3月から5月頃購入した物です。マミラリアは主にコーレスから、太平丸とマミラリア ナピナはメサガーデンの種子です。すべて実生1年弱の小苗です。
 上の写真の右側はマミラリアのノーレディニアナ(noureddineana)です。日本では余り見かけない種類だと思います。希望丸に似た白棘できれいな姿が海外のWEBサイトに載っていたので購入しました。花などはわかりません。大きさは1.5-2.0cmくらいです。どんな花が咲くのでしょうか。全く未知なので楽しみです。
 左の端は高砂の桃花種です。1本だけ生えました。棘は結構赤味があります。

グラッシー桃花実生1blog
 こちらはグラッシーの桃花種です。白い棘がいい感じです。成長点の棘は少し赤っぽくて鈎棘風です。もう少し様子を見ないとはっきりしません。大きさは1.5-2.0cmでもう小吹きを始めています。早く花がみたいです。

マミラリア実生苗1blog
 こちらは夏過ぎに蒔いた苗で小さいです。右側がマミラリア 豊明丸、左の1本だけペレツデラロサエ、下がマミラリア ナピナです。豊明丸とペレツデラロサエはよく似ていますが棘色が少し異なります。ペレツデラロサエは中棘が直棘種の種を購入したのですが鈎棘が1本だけ生えています。今年も挑戦して直棘を物にしたいと思っているのですが。
 ナピナは非常にきれいな花の咲く種類です。開花までには2年くらいかかるかもしれません。1本だけキリンウチワに次いでいます。これはおそらく来年あたり咲くのではと期待しています。またご紹介します。

ルリ兜錦misyou1blog
 ルリ兜錦のの赤ちゃんです。たくさん蒔いた中から何十本か斑入りが得られました。斑柄はまだはっきりしません。ハケ斑で全体に斑が行き渡っている苗は滅多に得られないでしょう。この中にあるかな。斑入り部分の多い苗は成長が遅いですね。

恩塚ランポー実生1blog
 こちらは恩塚系ランポー玉の小苗です。三角の親と5角の親の交配です。生まれた苗は主に4角が多いようです。三角もありますが数は少ないですね。白点がふさふさしていて白い毛皮を着ているようです。2本双頭球が生まれています。姿は余りおもしろくないのでもう少し大きくなったら2個に切り離してみようかと思いますがいかがですか。

ヘキラン実生1blog
 こっちはヘキラン系の実生苗です。元々は斑入りのヘキランと3角ヘキランの交配ですが、斑入りは出ませんでした。ほとんどが4角で1本だけ3角が生えています。右の1本は頭がかけてしまいました。よそ見しながら鉢を持ったときに頭をつかんでしまい折れてしまいました。凡ミスです。

 ランポー兜実生1blog
 これは4種類を同じ鉢に植えていますのでぎゅうぎゅう詰めの状態です。まだ植え替えをしていません。そろそろ植え替えしてやらないとかわいそうです。右上が恩塚系のランポー、右下が亀甲ヘキランと恩塚ランポーの交配種です。この亀甲ヘキランは以前写真でお見せした接ぎ木苗で実生苗には赤味のある紅葉ランポーぽいのが生えています。そんな中に斑入りらしき物も1-2本あります。果たしてどんな苗に育つのでしょうか。
 左下は兜丸の斑入りにならなかった苗、左上はルリ兜の斑入りにならなかった苗です。同じように交配しても斑入りが全く出ないときも多いです。大きくなったら一部斑入りの部分が出現するかもしれませんが。

 サボテンの実生はどんな苗が生まれるかわからない部分が多く、それが楽しみでもあります。個体差で思いもよらないきれいな苗が生まれたり、また石化や斑入りが出現することもあります。それが楽しみです。今年も続けたいと思います。ご期待ください。
 
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サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
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