サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

大晦日は魚の棚商店街へ







魚の棚商店街1blog
 今日は12月31日大晦日です。
 大晦日にはいつも明石市の魚の棚商店街の正月の食料の買い出しに行きます。明石までは我が家から車で45分くらい。いつも年末は込むので早めに出かけるようにしています。
 朝は11時頃になると駐車場もいっぱいになってしまうので、10時頃に明石に着くようにしています。
 それでももう商店街は満杯に近いような状態です。人がいっぱいでなかなか店に近寄れないようなときもあります。

魚の棚商店街2blog
 ごまめに棒鱈、数の子、ぶりなどほとんどの食料が揃っています。特に魚介類は新鮮で定評があります。鯛の生きたもの、おろしたてのブリ、焼き鯛の焼きたてを売っているお店には長い行列が出来ています。

魚の棚商店街3blog
 するめのさきいかは店で出来たてを販売していて、いい香りがしてまた買ってしまいました。焼きたては大変おいしいです。

魚の棚商店街4blog
 本マグロは冷凍ですがブロックで売っています。本マグロは余り近くで取れないので冷凍が多いです。キハダマグロは生も売っていますが、やっぱり本マグロの方がおいしいですね。

魚の棚商店街5blog
 ブリはほとんどが1匹の片身での販売が多いです。元々魚の卸屋さんが多いので、切り身にした魚は少ないです。家で料理をしない方はスーパーなどで切り身や刺身になったものを購入される方がいいでしょう。
 瀬戸内海の名産穴子もおいしいです。とれたてを焼いて売っていますが値段は結構いい値がしています。

魚の棚商店街6blog
 1時間も買い物をすると人が増えて前に行くのもままならない状態になってしまいました。

 結局、ブリを片身と、有頭エビを20匹くらい、煮ダコ、明太子、さきいか、昼食用の鯖寿司、鯛ちくわ、お餅、イチゴなどいっぱい買って帰路につきました。

 ブリは片身の中骨付きを買ってきて、1/3位を刺身にし、残りを切り身にしています。結構大きかったので切り身は10人前くらい取れました。切り身の方はお正月に照り焼きにしていただきます。
 骨の周辺やカマの部分などはあら炊き用に残しています。アラもかなり量が多いので3回分くらいあるね、とは家内の言葉です。

 夕食には年越しそばと買ってきたブリの刺身をいただきました。脂がのっていておいしかったです。
 
 今年も子供や孫が帰ってきて賑やかな正月になりそうです。

 皆様も良いお年をお迎えください。



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ご訪問の印に”ピッ”と・・・。
  1. 2012/12/31(月) 23:16:21|
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古株の真珠が開花







真珠蕾2012-1124blog
 前に40年生のフェロカクタス・真珠をご紹介しました。こんなに大きな苗は少ないという感想も頂き、嬉しく思っています。

 この苗は私が中学生の頃に小苗を購入したと記憶しています。その頃から計算しますとおそらくもう45年くらいはたっていそうです。もう45歳ですか。私共々年を食っています。
 数年前、かなり苗全体が黄色っぽくなり、弱っていたような時期もありましたが、最近はかなり回復して緑が濃くなってきました。強行線を直接受けた方は少し黄色くなっていますが、鉢を180度回転してやれば回復するようです。強光線を当てても今のところ日焼けはありません。

 前の記事の後、11月の終わり頃にタケノコのような形の蕾が出始めて、ようやく2-3日前から咲き始めました。

真珠2012-1223-1blog
 蕾が6個ほど出ていますが、まだ1個目が咲きかけたばかりです。
 写真では余り大きな花のようには見えませんが、実際は直径が5cmくらいある立派な花です。直径が大きいので花が小さく見えます。
 赤の中筋のある綺麗な花で、もう3-4日咲き続けています。

真珠2012-1223-2blog
 苗が大きくて動かすのが難儀でして、バックに他の苗が写り込んでちょっと見苦しいですがご勘弁を。

 前に刺座の所の毛がカビが生えて黒くなったとお知らせしました。それを直そうと歯ブラシでこすってみました。ところが刺が長くて混み合っていて歯ブラシの毛が届きません。刺の長さが3cmくらいありますのでよほど長いブラシでないと無理みたいです。長い刺もこういう場合はやっかいです。
 何とかしてやりたいですが、ブラシの毛の長いのを探すしかありません。カー用品屋さんあたりを探してみましょうか。


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  1. 2012/12/29(土) 23:04:23|
  2. フェロカクタス
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今年の精巧殿系実生苗のその後







精巧殿変種実生小苗2012-1223blog
 今年はドイツのコーレスからペレキフォラ・精巧殿変種の種子を5種類ほど購入し、3月頃に実生しました。
 その後それぞれ発芽した苗を1-2本ずつ実生接ぎしました。実生接ぎはキリンウチワを使用しましたが成功率は約75%位でした。4本をひとつの鉢に植えてそれに接ぎ木しましたが3本成功して1本不成功になったものが多かったです。

 上の写真は実生接ぎしない苗で大きさが直径4mm、高さ1cmくらいです。現在で約9ヶ月。精巧殿系の苗は生長が遅めなので1年でなかなか1cmまでには成らないようです。

 それに比べて実生接ぎした苗は成長が早いです。

精巧殿変種接ぎ木2012-1223blog
 12月3日に頂部に小さな赤い粒状のものが見え始めていた株です。やはりそれは蕾でした。2cm足らずの小さな体に蕾が7-8個くらい見えています。かなり赤っぽい色をしていますので花も赤系の色かもしれません。通常の精巧殿の花は白地にピンクの中筋のあるどちらかといえば白っぽい花です。赤系の花ならおもしろいです。体が小さいので花も小さいかもしれません。楽しみに待ちましょう。

精巧殿xバラ丸接ぎ木2012-1223blog
 これも同じ時の精巧殿変種ですが、これは2頭立てになっていまして、また小さな蕾が出始めています。これは白っぽい蕾です。おそらく花の色がまた違うのでしょう。
 このときの種には名称が付けられていましたが結局どのような違いなのかは全くわかりませんでした。結局は育ててみて花が咲いてやっとその違いがわかるようになります。普通に実生のままで育てると3年くらいはかかるでしょう。その間に名称まで忘れてしまいそうです。実生接ぎなら1年で多くが花を咲かせ、その個性が出てきます。私のようなせっかちな人間にはうってつけです。

精巧殿xバラ丸接ぎ木2012-1223-2blog
 これは今年私が精巧殿とバラ丸を交配して実った種を実生し、それを接いだ苗です。今年の6月頃の実生接ぎですが、成長が早く、3月の実生接ぎ苗と余り変わらないくらいになっています。成長点に蕾が見え始めました。早いものですね。こちらは約6ヶ月です。刺の付き方が精巧殿とバラ丸の中間的な感じです。果たして花の方はどうでしょうか。

バラ丸接ぎ木2012-1223blog
 こちらはバラ丸の接ぎ木です。これも6月頃に接いだ苗です。成長が早いです。キリンウチワの台木は短いものよりは長いものの方が成長が早く感じます。出ている葉の数が多いからかも知れません。これにも小さな蕾が出かけました。赤っぽい蕾ですので赤系の花でしょう。バラ丸の花はエンジ色っぽい赤なので納得です。刺は精巧殿とは違って綿毛を丸く広げたような格好です。

バラ丸実生小苗2012-1223blog
 その苗の接ぎ木しない分の写真です。まだ直径は3mmくらいです。小さいですが本来はこれくらいの苗です。接ぎ木した方の成長が早すぎるのです。

 いずれも開花までにはまだ数週間必要でしょう。こんな冬場に開花が待ち遠しいとは贅沢でしょうか。

 新型の温室用温風機の効果で最近の冷え込みでも温室内は10度以上をキープしています。
 キリンウチワは葉を落とさずにこの冬を越せるでしょうか。


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  1. 2012/12/28(金) 22:22:31|
  2. ペレキフォラ
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去年の兜丸系実生苗







ISW系兜実生小苗2012-1223blog
 一昨日の腰折れを起こした兜丸のご紹介ついでに、その子供たちをご紹介しておきます。

 うちには先日の白兜兜錦の他にルリ兜錦が2本とルリ兜(根腐れ休養中)が1本あります。
 きょうご紹介の苗はそれらの子供ですが、種親としてや花粉親として一番活躍しているのが前の白兜です。ほとんどの場合片親は斑入り株ですが、その子供たちの約80%位は斑なしになっています。
 上の写真はそんな中から白点が綺麗そうなのを選んで植えています。まだ実生1年半くらいで約1.5cmくらいの大きさですのでその特徴ははっきりとはつかみきれません。しかし一般的な苗に比べて白点が大きいものは白くて綺麗な苗になりそうです。

ISW系兜小苗2012-1223blog
 この苗などは今の白兜の有力な後継苗の候補です。白点が盛り上がるような付き方で綿毛のような質感です。この時の実生も片親は斑入り苗でしたが、ほとんど斑入りは出ませんでした。その代わり、こういう白点の多い苗が多く出ました。将来が楽しみです。
 兜丸の開花は3-4cmくらいになってからですので、おそらくもう2年くらいはかかりそうです。

兜錦実生小苗2012-1223blog
 こちらは斑入り苗を集めた鉢です。最初の写真と同じ頃の実生です。大きさは斑入りの状態によって成長具合が違い、1cmから2cmくらいです。斑の面積の広い苗は成長が遅いです。白点のある苗もありますが白点のない苗の方が多いです。これならルリ兜錦と呼ぶべきでしょう。斑柄は地味な苗の方が成長が良く、育てやすそうです。体全体の半分以上が斑の苗などは生長が極めて遅いので接ぎ木にでもする方がいいかもしれません。

兜錦小苗2012-1223blog
 この辺が一番斑柄の良さそうな苗です。斑入り苗の中では斑がハケのような感じで入るものが珍重されるようですが、これはそういうタイプではなさそうです。ちょっと残念。

 こういう斑入り苗や、良系の苗を見つけて育てられるのが実生の一番の魅力じゃないかと思います。
 お店で売られている完成された親苗を買ってきて育てるだけなら、お金を少し奮発すれば誰にでも出来ます。でも実生苗のお気に入りの苗は自分自身で作り出したという満足感が得られます。

 皆さん実生を楽しみましょう。!


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  1. 2012/12/26(水) 22:39:40|
  2. 兜丸類
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兜錦の接ぎ木に異変が

 





兜錦接ぎ木2012-1223blog
 兜錦のキリンウチワ接ぎの苗に異変が!

 これは去年わたしが初めてキリンウチワに接ぎ木した第一作目の実生接ぎ苗です。
 1個出ていた子の方が茶色くなって枯れてきました。原因はどうもよくわかりません。本体の方は大丈夫なようですので一安心ですが。なぜこんな風になったかちょっと気になります。台木の生育が悪くなってきたからかもしれません。

 キリンウチワ接ぎは一年目は非常に成長が良く、すくすくと大きくなりますが、2年目になるとかなり成長が鈍ってきます。これは元々付いていた葉が落ちてしまったからかもしれません。この苗も去年の秋までは葉が付いていて元気そうにしていましたが、冬になって気温が下がってくると葉が全て落ちてしまいました。
 去年の冬はかなり冷え込んだときがあり、我が家の周辺も最低で-7度くらいまで下がり、温室内の温度も0度近くまで下がっていました。
 キリンウチワはたとえ0度くらいになっても枯れることはないようですが、温度が5度くらいまで下がると葉を落としてしまうようです。葉がなくなると光合成がしにくくなるために成長が鈍るのだろうと思います。

 今年は新型の温室用温風機によってかなり高い温度をキープしていますので、今のところキリンウチワは葉を落とさず元気にしています。最低温度を10度くらいに保てれば少しずつ成長もするようです。

 今年はこの温度をキープして何とか葉を落とさせずに年を越させることが出来ればとねがっています。
 それがうまくいって葉を落とさずに春を迎えることが出来れば、来年も早い成長を維持できるのではないかと思います。

 おそらくキリンウチワは熱帯性の植物でしょう。真夏の暑い時期に一番よく成長します。もし可能なら年中30度くらいの温度を維持した環境で育ててみれればおもしろそうです。私の所では無理ですが、どなたか観葉植物を育てるような温室で育ててみられませんでしょうかね。いい結果が出そうに思います。


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  1. 2012/12/25(火) 22:48:47|
  2. 兜丸類
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桃花カルメナエの花 再び

 





桃花カルメナエ2012-1216blog
 桃花カルメナエの花があんまりにもかわいいもので再び載せちゃいました。
 それに前に載せた写真は解像度がいまいちでもう一つきれいではなかったので。

 WEBに写真を掲載する際は画像の解像度を72dpiに設定していました。でもそれでは写真はぼけてもう一つ綺麗に見えません。
 最近のWEBの画像はもう少し解像度を上げて掲載してもうまく表示できるようなので100dpiまで解像度を上げて掲載してみました。
 以前よりはかなりシャープになったでしょうか。

桃花カルメナエ花2012-1216blog
 今年の桃花カルメナエは良く花を咲かせてくれます。去年まではサイズも小さかったので花はほんの数えるほどしか咲きませんでした。今年は次々咲いてここのところ満開状態です。
 赤い中筋のあるピンクの花で非常にかわいいです。普通のカルメナエも花を付け始めましたが薄黄色の花で目立たず、あまり魅力がありません。桃花カルメナエはその点別格です。

桃花カルメナエ2012-1223blog
 主頭を上から見るとちょうどリング状に咲いていました。
 このようにリング状に花を咲かせるところがマミラリアのサボテンの一番の魅力です。
 同じ育てるならこういう苗を選んで育てないと育て甲斐がありません。
 
 先日掲載しました桃花白星もこれくらい濃いピンクの花を咲かせてくれるといいんですが。
 交配して改良を重ねると出来るかもしれません。
 何とかがんばってやってみます。


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  1. 2012/12/25(火) 00:11:12|
  2. マミラリア
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兜丸の腰折れ

 





兜丸くびれ1-2012-1221blog
 この兜丸は2年半ほど前に我が家へやってきた良系の白兜です。
 疣が大きく、白点も濃くて綺麗です。白点が毛羽立って盛り上がったようになっています。
 少し疣が茶色くなっている部分もありますがまずまずの姿を維持しています。
 2年前は6cmくらいでしたがこの2年あまりで何とか8cmくらいまで大きくなりました。
 でも去年の冬くらいから根本付近がへこんできています。いわゆる腰折れ現象です。

兜丸くびれ2-2012-1221blog
 今年の春に腰折れを見つけて何とかしないとと思って色々やってみましたが、夏場に少し改善されたかなと思ったのもつかの間で、また大きくむしろ腰折れが進んできてしまったような状態です。

 色々ネットなどでも調べましたがその原因ははっきりしません。要するに苗の元気が衰えているからなのでしょう。
 植え替え時期や水のやり方なども問題があるかもしれませんが、根本的には根がしっかりしていれば起こらないはずです。

 ひとつ考えられるのは、この苗と兜錦などを交配してかなり多くの種を取っていましたので、それがこの苗の体力を奪ったのではないかと想像します。
 サボテンにとって種を作るということは非常に体力を消耗することと聞きます。順調に育てるためには余り結実させず、花は咲かせるに任せるようにした方がよいはずです。
 去年から今年にかけては花が咲くたびに交配して種を取った数は数え切れないほどでした。おかげでたくさんこの苗の子供たちが出来ました。斑入り苗と交配して斑入りの白兜も出来ているみたいです。

 一度くびれの出来た苗を元に戻すことは難しいみたいです。
 こうなればとことん働いてもらって優秀な子孫を残すために働いてもらうのがいいかもしれません。
 もう少しがんばってね。

スーパー兜くびれ-2012-1221-1blog
 このスーパー兜は接ぎ木を今年下ろした物です。
 この苗は花付きが少なく上の白兜よりも交配の数は少なく、体力の消耗も少なかったと思われます。そのため根本のくびれは少なくてすんでいます。まだ下ろしてから半年くらいですので根張りが十分ではないでしょう。来年一年くらいは余り種を取らずに休ませてあげようと思います。

スーパー兜くびれ-2012-1221-2blog
 白点が下の方になると少し茶色っぽくなっています。これからは出来るだけ変色しないように気をつけてやろうと思います。

兜錦くびれ-2012-1221-1blog
 兜錦です。
 接ぎ下ろしですが、花付きがいいので何度も種を取らしてもらっています。ほとんど開花のたびに毎回種取をしました。そのため少しくたびれているかもしれません。最近になって少し成長点あたりが落ち込んできたように思います。これもくびれの一種かもしれません。春になって成長し始めると直ることを期待しますが。
 この兜錦と、一番上の白兜の間の子供が一番多く種が取れました。その子供たちが今1.5-2.0cmくらいになっています。その子等が一人前になれば種親としての役目も終わるでしょうが、それまではもう少しがんばってもらおうと思います。

兜錦くびれ-2012-1221-2blog
 くびれの感じはこんなです。
 少し気になりますが、何とか持ちこたえてくれるでしょう。接ぎ木である分多少根が丈夫なのでしょう。結構いい斑入りの子供たちも出来ています。
 もう少しで跡継ぎが出来るのでもう1-2年元気でがんばってね。


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  1. 2012/12/23(日) 22:17:57|
  2. 兜丸類
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希望丸の花が咲き始めました。

 





希望丸花2012-1221-1blog
 マミラリア・希望丸の群生株に花が咲き始めました。
 去年よりも少し早めの開花です。まだほんの咲き始めですが、待ちわびていたので思わず写真を撮ってしまいました。
 真っ白な体に鮮やかな赤紫の花が映えます。花の大きさは1cm弱くらいで小さいですがこれからたくさん咲くようになってくるでしょう。

 数ある白系マミラリアと呼ばれる白いサボテンの中でも玉翁殿と並んで一番白く綺麗な種類です。
 小苗の時は余り白毛が多くないのでそれほど目立ちませんが、開花するようになってくると成長点の白毛が俄然増えてきて真っ白になってきます。
 
希望丸花2012-1221-2blog
 この写真でもわかるように去年から今年にかけて成長した新棘が特に白くて綺麗です。出来るだけ白毛が汚れないように気をつけて育ててはいるのですが去年出た刺の部分と比べると多少色の違いがわかります。
 開花期には白毛が増えるために、去年の花の時期に成長した部分が少し下に毛の多い部分として残っています。こうやって花期とそうでない時期の成長部分が縞模様になって残っていきます。
 大株になるとこんな白い縞が重なって模様のようになります。

 大きさは30cmを超えるくらいにまで成るようです。
 私の苗はまだ16cmくらい。がんばってそれらに負けない苗に育てたいと思っていますが・・・。

 比較的育てるのが易しいといわれるマミラリアも、大きくなってくるとそう簡単ではなくなってきます。
 マミラリア好きの私としては、何とかそんな真っ白な魅力的な苗を育てたいと常づね考えているのですが。


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  1. 2012/12/22(土) 22:48:55|
  2. マミラリア
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堅堅サボテンとフニャフニャサボテン

 





亀甲牡丹小2012-1216-1blog
 外気が寒さを増してきたのでサボテンの花も少なくなってきたなーと思っていたら、中苗の亀甲牡丹が2個目の花を咲かせました。
 まだ7cmくらいの中苗です。おそらく今年が初めての開花ではないかと思います。
 前回、1ヶ月くらい前に開花したときにもう一株と交配してやりました。その時の花殻が残っています。引っ張っても取れないところを見ると受精しているようです。牡丹類の交配は初めてなのでどれくらいで種が熟するのかよくわかりません。ちょっと勉強してみます。

亀甲牡丹小2012-1216-2blog
 亀甲牡丹を見ているといかにも堅そうで、実際押さえてみてもぴくともしません。
 そういえばサボテンには非常に堅い物もあれば、ぷよぷよしたすごく柔らかいのもあります。
 柔らかいサボテンの代表はロホホラ属でしょう。
 夏場は成長期で、少しは水を吸って堅めになりますが、冬場は水を切っているせいもあり、フニャフニャです。

銀冠玉大2012-1213blog
 写真は銀冠玉で、うちでは一番大きめの苗です。大きさは約7cm。
 ついこの間までは花を咲かせて元気にしていましたが、寒くなってきて一休みです。張りのあった肌は少したるんできたようで、何となく下に垂れ下がってきているようです。
 肌を押さえてみるとマシュマロのようにフニャフニャです。亀甲牡丹とはえらい違いです。
 どうも一般的に堅いサボテンの方が成長は遅いみたいです。柔らかいサボテンはうまく育てると結構早く大きくなります。やっぱり堅いサボテンほど中身が詰まっているので大きくなるのに時間がかかるのでしょう。フニャフニャのサボテンは中身は水っぽいのかもしれません。そういうサボテンほど腐りやすいような気がします。気をつけなくちゃ。

 温室用の2kWの新型温風器が稼働し始めて約1週間です。
 温室内は外気温よりも10度以上高いみたいです。急に温度が高くなり、おまけに常時温風が出ていますので、温室内はかなり乾燥しやすくなっているようです。
 温度があって乾燥しやすいということは、従来どおりの栽培方法では乾燥しすぎて良くないように思えてきました。
 最低温度が10度くらいになっていますのでもう春の気候に近いです。
 これは春の季節の栽培方法に準じた灌水に切り替えないといけないように感じできました。
 そこで昨日、一斉に全鉢に十分な灌水をしました。
 今日の朝も結構冷え込みましたが、温室内は10度くらいを維持していました。まずはサボテンたちに影響はなさそうです。このまま多めの灌水をして、積極的にサボテンたちを成長させてみようかなと思っています。急に春が来てサボテンたちは驚いているかもしれません。
 果たして冬場にこういう風に温度を上げて成長させることがいいのかどうか、ちょっと心配ではありますが、今年は実験がてらにこの状態で行こうと思います。
 さてさてどうなりますか。
 また経過は随時ご報告します。

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  1. 2012/12/21(金) 22:52:54|
  2. ロホホラ
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今頃バラ丸に花が・・・

 





バラ丸蕾2012-1129-2blog
 11月にバラ丸の蕾が出始めて、ちょっと今年は早いなーなどと思っていました。去年は3月に開花しましたのでまだまだ待たないといけないと思っていたところ、みるみるつぼみがふくらんで、昨日開花しました。
 上の写真は11月29日の状態です。まだつぼみは堅そうでしたが、結構ふくらんできていました。

バラ丸の花2012-1219blog

バラ丸の花2012-1219-1blog

バラ丸の花2012-1219-2blog
 3-4cmの小さな苗ですが3株揃って開花です。
 去年の写真と比べると少しまだ咲き方がのびのびしていないというか、堅い感じです。もう少し時間がたつとふんわりした感じになるかもしれません。
 バラ丸・精巧殿の花は2-3日咲き続けるようですので、そのうちに残っている蕾も咲いてくるかもしれません。そうすれば花盛りになるでしょう。

 でも今年は何でそんなに早く咲いたのでしょうか。よくわかりません。

 ひとつ考えられるのは、今年の夏前に太陽光を出来るだけ多くしようと思い、ガラスのペンキをほとんど落としてしまいました。その状態で何とか夏を越させようとしたのですが、結局日焼けしそうになり、遮光率50%の寒冷紗をかけていました。それを取ったのが10月です。その頃から太陽光が強くなり、サボテンたちが春が来たのかと勘違いしたかもしれません。
 それでも全部が季節外れの花を咲かせたのではなく一部のサボテンだけです。
 バラ丸、精巧殿の仲間にもまだ小さな蕾を付け始めたばかりの物もあります。全部が全部季節外れではないようです。
 そんな蕾を出し始めたばかりの苗もご紹介しておきます。
バラ丸2012-1216blog
 こちらは蕾が見え始めたばかりです。かなり遅めです。

精巧殿2012-1216blog
 これは精巧殿ですが、蕾はかなり小さいです。

精巧殿2012-1216-2blog
 こちらも同じような感じです。

 精巧殿とバラ丸はよく似ていますが、刺の付き方がわらじ虫型になっているのが精巧殿、丸くて放射状に刺が出ているのがバラ丸です。バラ丸は白い毛が多く出ているのをスーパーバラ丸というようです。

 よく見ると精巧殿の蕾の先端はとがっています。それに比べてバラ丸は丸い感じです。これは花弁の先の形状がとがっているか丸いかの違いでしょう。バラ丸にも花弁のとがったタイプがあるかもしれませんが、こんなところで違いがあるなんて今気づきました。
 私は花弁の先の細くなったタイプが好きです。
 精巧殿の開花を期待しましょう。

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  1. 2012/12/20(木) 23:05:26|
  2. ペレキフォラ
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白玉殿が咲きました。

 





白玉殿花2012-1216-3blog
 マミラリア・白玉殿が咲きました。
 去年までは春の3月頃に咲いていましたが今年は12月から咲き始めました。これはどういう事でしょう。栽培環境の違いでしょうか。今年は去年よりは少しは暖かくしていますが、3ヶ月も早く咲き始めるのにはちょっと驚きです。
 最近導入した大型の温室用電気温風機はまだ稼働を始めたばかりです。どうもよくわかりません。

 でもネットを見ていると他のブロガーさんの所でも本来春咲きのマミラリアが秋に咲いたりしているようですので、私の所だけではないようです。

白玉殿花2012-1216-1blog
 ともあれ綺麗に咲いてくれれば良しとしましょう。
 この白玉殿は結構たくさん花を付けてくれます。白い綿毛の中からえんじ色の鮮やかな花をリング状に咲かせます。まだこれからもっとたくさん咲かせるかもしれませんが、いつがピークなのかがはっきりしませんのでとりあえず写真に納めました。全周にびっしりリング状に咲かせるともっと見事でしょう。

白玉殿花2012-1216-2blog
 
 それに最近成長点付近の綿毛が増えてきてより白くなってきたみたい。
 やっぱりマミラリアの白毛はいい物です。だんだん希望丸に似てきました。希望丸はもっと白い印象ですが、花はこちらの方が大きくて目立ちます。
 希望丸もそろそろ花が咲き始めてきました。またご紹介します。花が一番たくさん咲いたときにご紹介したいのですがその時期がはっきりしません。もどかしいです。

白玉殿5-2011-0425
 たしか、2年前の白玉殿の写真があったと思い探しましたら出てきました。
 正確には2011年3月ですので1年と9ヶ月前です。
 頂部の綿毛の量が違います。以前は刺も少し黄色っぽかったのがよくわかります。だんだん綺麗になってきて嬉しいです。でもこれは子吹きしないみたいです。このまま背ばかり高くなってもどうかなと思います。希望丸と同じように来年には胴切りしした方がいいのかな、などと考えてしまいます。
  

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  1. 2012/12/19(水) 22:37:03|
  2. マミラリア
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アスセンシオネンシスの開花

 





アスセンシオニス2012-1216-1blog
 去年の春先に実生したマミラリア・グラッシー変種・アスセンシオネンシスMAMMILLARIA glassii L1339 - v ascensionensisです。前にも掲載しましたが、かわいく花が咲きましたのでもう一度載せました。
 種はドイツのコーレスから買った物で、桃花白星と同時に実生しています。
 その時の種は小さな小袋を1個購入して蒔いただけですが発芽率が良く、今15本ほど育っています。小袋に中には品種によって異なりますが10-20個ほどの種が入っています。この種は発芽が良く80-90%位は生えたようです。輸入種子にしては極めて優れた発芽率です。品種によって異なりますが普通は10-30%くらいの発芽率が多いです。
 成長が早く、今年春に植え替えした後、成長して隣の苗とくっついてしまいました。今、株径は5-6cmに成っています。白星も成長が早かったですがそれに負けない成長です。良く子吹きして直径4-5cmまでで群生してくるようです。中刺は小さな鈎棘があってさわると引っかかります。でも豊明丸などのようにやっかいなことはありません。刺自身の強度が低いので鈎棘に引っかけた状態で引っ張ると刺が疣から取れて付いてきます。なるべく引っかけないようにそーと扱いましょう。花は普通のグラッシーのよりも少しおおきい綺麗なピンク色です。大きくなると一斉に群開して綺麗になりそうです。

アスセンシオニス2012-1216-2blog
 育てやすくて成長も早いので初心者の方にもおすすめできます。大きくなると白い刺も綺麗そうです。これなら花のない時期でも鑑賞価値は結構高いです。
 比較的新しい品種ですが、最近業者の販売リストでも見かけましたのでそのうち出回ってくるのではと思います。
 マミラリアのサボテンは成長が早いので、育てていても目に見えて成長したりして育て甲斐があります。私はそんな理由でマミラリアのサボテンが好きです。
 反対に、ベテランのサボテンの趣味家のお方は、簡単すぎて面白みがないといわれる方もあるかもしれません。まあ考え方はそれぞれですので、いろいろな人がいてそれで世間は成り立っているのですから。それでいいでしょう。
  

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  1. 2012/12/18(火) 22:14:15|
  2. マミラリア
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ペレツデラロサエに蕾がいっぱい

 





ペレツデラロサエ大2012-1216-1blog
 マミラリア・ペレツデラロサエの単管に蕾が出始めました。
 マミラリアのサボテンは花をたくさん咲かせるものが多いですが、このペレツデラロサエはかなり多くの花をリング状に咲かせます。この苗も疣の谷間に2列から3列にわたって蕾を出し始めました。

ペレツデラロサエ大2012-1216-2blog

 この苗の花の色はクリーム色から薄いピンクまでの色合いでそれほど目立った色ではなかったと記憶しています。でも花の色はかなり個体差があり、黄色っぽい色からかなり濃いピンクまであるようです。

 この苗は2年ほど前に大阪の山城愛仙園で購入したのもです。
 私はこのペレツデラロサエが好きなので出来るだけ良い系統の苗を育てて改良してみたいと思います。
 出来るだけ中刺が太くて黒く、縁棘が白くて綺麗な苗が理想です。花もピンクの綺麗なのになって欲しい。また、中刺は鈎型になっていない直棘の物もあるようですのでそれも育ててみたいです。
 でも、そんな苗はなかなかないかもしれません。ないなら何とか作り出せないかなと思うのですが。
 今はまだその初歩の段階で輸入種子を蒔いて良い系統の苗を育てる段階です。
 輸入種子は発芽率が悪く思うように苗が育ってくれません。去年と今年はドイツのコーレスから種を購入しました。今年はアメリカのメサガーデンの種子を蒔いてみようと思っています。
 去年の実生苗は何とか1本だけ育っていますが、これではよい苗を選別するところまでは行きません。

豊明丸とペレツデラロサエ2012-1216blog
 手前がペレツデラロサエで、奥の2本は豊明丸です。実生1年半で2cm足らずです。豊明丸の方が少し成長が早いです。白星と比べると成長はかなり劣ります。小さいながら白い縁棘が綺麗です。大きくなるともっと白い毛が増えてくるのかなと期待しています。中刺の鈎棘はもっと黒々としているともっといいのですが。

 今年の実生苗は今のところ4-5本育ちつつありますが、実生して種が取れるまでは早くて3-4年かかりそうです。これらの苗を交配して種が取れるところまで行くでしょうか。
  

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  1. 2012/12/17(月) 23:34:32|
  2. マミラリア
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高出力温室用温風機導入

 





温室用温風器SF-2005A-Sblog
 我が家の温室用に新しく高出力な電気温風機を導入しました。
 製品は総和工業のSF-2005A-Sというタイプです。
 以前は同じ総和工業のSF-1003Aというタイプを使用していましたが、少し容量が不足気味で、温室内の温度をもう少し上げたいと思い大型を導入しました。
 前のSF-1003Aという機種はAC100Vで1000Wの消費電力でした。AC100Vではこれ以上の容量は難しいようです。今度の機種はより大型で、出力は2000Wです。出力が大きいので、電圧は単相のAC200Vか三相のAC200Vでないと対応できなくなっています。

 家庭用のエアコンでもそうですが、出力が大きくなると電流が増えすぎるためAC200Vになってきます。AC200Vは家庭内でもまだ余り普及していない事が多く、通常は新たに電気工事が必要となります。そのため私の所の温室も電気工事から始めないといけませんでした。
 AC200Vは家庭用の単相200vと業務用の三相200Vがあります。私の所はどちらもすぐ近くまで電気は来ていましたが、私は手軽な単相200Vを選択しました。
 まず電気屋さんにAC200Vの線を引き込んでもらい、温室内に200V用のコンセントを付けてもらいます。
 またそれ用のブレーカーも必要ですのでその工事もお願いしました。

 そして新しい温室用の温風器を購入してようやく使えると思いきや、購入した温風機にはプラグが付いていませんでした。
200Vプラグ2Pblog
 
 AC200V用のプラグはちょっと特殊なので近くの電気屋さんにも置いていません。ネットでプラグを探して手に入れ、ようやく1週間後に使用可能となりました。
 導入まで結構手間と工事などの下準備が必要で大変でした。

 そして昨日ようやく新しい温風機と交換して動作させました。
 たまたま昨日から今日にかけては非常に暖かく、冷え込みもほとんどなかったために、はっきりした効果はまだ確認できていません。
 今日の朝の時点で温室内の温度は17度でした。外気温ははかっていませんでしたが7-8度くらいはあったかもしれません。
 新型電気温風機の設定温度は17度に設定しました。少し試した結果かなり温度の設定は正確に出来、指定温度以下になると電源が入りその温度以上になると電源が切れます。以前の小型のタイプははっきりした設定温度の目盛りはなく、目盛りが切ってはあるのですが、高めとか低めとかの目安程度になっていました。設定温度が正確に指示できる分、かなり信頼性が高く使いやすくなったように思います。
 たとえ17度に温度を設定しても、常にその温度になるわけではありません。外気温が指定温度よりも下がればスイッチが入り、それよりの下がるとスイッチが切れるというだけです。おそらく今までの経験から、外気温よりも10-12度くらい高めになるのではないかと想定しています。
 今までの温風機の出力が1000Wで、新型が2000Wですから単純に2倍の出力です。
 今までの温室の保温力は外気温よりも5-7度くらい上昇していましたので、新型では10-12度くらいの上昇になるのではと思っています。
 我が家の周辺は去年の最低温度が-7度になっていました。最近では1週間くらい前の寒いときで-3度くらいでした。
 その温度からすると最低で3度~5度くらいではないかと予想します。 
 これでかなりの温度上昇が見込めるでしょう。
 これくらいの温度がキープできれば冬場のサボテンの管理方法も変わってくると思います。寒さに特別弱い品種以外は灌水を増やすことも出来そうです。また、温室内の温度上昇で用土の乾燥もしやすくなるため灌水間隔も狭めた方がいいかもしれません。
 マミラリアなどは普通の灌水してもいいようにおもいます。
 栽培方法が変わりそうなので色々考えなければ・・・・。
  

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  1. 2012/12/16(日) 21:50:14|
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新入りのハオルチア2種

 





グリーンエイト2012-1212blog
 昨日のピグマエアと一緒に我が家へ来たハオルチアのグリーンエイトです。
 ちょっと成長割れしている葉がありますが、少し安かったのでご了承を。
 ハオルチアのコンプトニアナ系の交配種だといわれているようです。葉の表面には小さな突起があってざらっとした感触です。ザラ肌と呼ばれています。コンプトニアナはつるっとした肌ですがその表面の感じが違うだけでしょうか。ちょっと半透明の葉(窓と呼ぶそうですが)がいい感じです。葉の表面の割れは成長が良すぎて出来るのでしょうか。サボテンでも時々あります。成長の良い苗に起こりがちですので余り欲張って成長させるのもいい事ばかりとは言えません。接ぎ木苗に起こりやすいです。以前私の恩塚三角ランポーは盛大に割れていたのをご紹介しています。多肉にもあることを初めて知りました。
 これからはじっくり育てて綺麗な葉が広がるのを待ちたいと思います。

青葉城2012-1212blog
 これも一緒に我が家へやってきた苗ですが、ハオルチア・青葉城というらしいです。
 ネットで調べても詳しいことがわかりません。交配種でしょうか。
 葉の表面にいっぱい刺状の突起を出してまるで緑の毛ガニのようです。毛ガニほど痛くはないです。葉の模様も特徴があります。深い緑と白い模様が独特の雰囲気を醸し出しています。これで葉の色が赤っぽければ本当に毛ガニだなーなどと思ってしまいます。

ハオルチアの品種には交配種が多く出回っているようです。簡単に交配して種が取れるため近縁種同志の交配が進んでいるみたいです。でもそういう交配雑種が増えてくると紛らわしくて問題です。中途半端な雑種は余り増やさない方がいいように思います。とはいうものの私にはまだどれが交配雑種でどれが原種なのかがはっきりしていません。これから勉強して、出来るだけ素性のいい原種の苗を育ててみたいなーなどと思うのですが。
  

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  1. 2012/12/14(金) 23:09:02|
  2. ハオルチア
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ハオルチア・ピグマエア2本

 





ピグマエア1-2012-1212blog
 ハオルチア・ピグマエアです。
 小さくてかわいいので我が家へお越し頂きました。
 葉の表面に小さな突起をいっぱい持ってまるでサンドペーパーみたいです。でもその表面は柔らかく優しい感じです。三角形の緩やかに曲がった葉がかわいいです。
 まだ4cm弱の大きさなのでこれからもっと大きくなるんでしょうが、大きくなるとまた別の魅力が出てくるんでしょう。私はまだハオルチアの事には詳しくないのでこれから勉強です。

ピグマエア2-2012-1212blog
 同時にもう一株仲間入りです。
 同じくピグマエアですがこちらの方は少し大きくて5cmくらい。肌の色が少し茶色っぽいです。元々肌色の緑の物と茶色っぽいのがあるようです。小さいながらももう花芽が出始めています。もうこの大きさで一人前なのでしょう。肌の突起がお日様の光で少し透き通っているみたいです。つるりとしたつやのある肌もいいですが、こんなつや消しっぽいのもまた味わいがあっていいですね。

 これらの苗はうちへ来たとき、苗の半分以上が土の中に埋まったような格好で植えられていました。これでは根本に十分太陽光が当たらず生育のためには良くないと思い、少し苗を持ち上げてそーっと浅植えになるように調整してやりました。
 本当は植え替えをしたいところですがこんなに寒い時期ですので根を傷つけると後々の生育に悪いと思い、根を傷つけないように気をつけて苗だけを浅植えにし直してやりました。

 私は自分自身で植え替えた苗は全て出来るだけ浅植えにするようにしています。土も出来るだけ鉢の上いっぱいに入れて、そこに根が隠れる程度の浅植えにしています。こうすると根元まで日が当たり、サボテンや多肉の本来の姿を味わえます。
 鉢の中に少ない土を入れてさらに深植えされている方もありますが、そうすると鉢の側壁で光が遮られ、さらに土でも光の量は少なくなるため植物にとっては良くないと思います。
 サボテンや多肉の栄養素は肥料分と日光です。多肉植物は強光線を嫌うものが多いですが、日照時間は出来るだけ長い方がよいとされています。もちろん植物自身に当たる光の量が問題になります。

 皆さんは浅植えについてどう思われますか。
  

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  1. 2012/12/13(木) 22:55:22|
  2. ハオルチア
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桃花カルメナエ咲きました。

 





桃花カルメナエ2012-1212blog
 マミラリア・桃花カルメナエが咲きました。
 綺麗な花です。ピンクの花が黄色の刺に映えて綺麗です。
 普通のカルメナエは黄色の花です。そのため黄色の刺と黄色の花で余り目立ちません。
桃花カルメナエ花2012-1212blog


 今年の春に少し大きめに群生したカルメナエを枯らしてしまいました。なぜ枯れたのかははっきりしませんが、枯れた苗の鉢の中には根が十分に張っていました。ということはある程度までは元気に育ってその後腐ってきたということです。やはり加湿による根腐れでしょうか。

 マミラリアなどの群生株は大きくなってくるとサボテン自身の体が植木鉢いっぱいに広がってきます。そして鉢の上を覆うようになってきます。そのため土が上から見えなくなり、乾いているのか湿っているのかわからなくなります。
 その上、鉢の上が苗で覆われているため水分の蒸発がしにくくなります。そんな状態で他の苗と同じように灌水をしていると土の水分が多く成りすぎて腐るのではないかと考えました。以前にも群生株の苗を何本か腐らせたことがありますが、ほとんどが鉢一面に苗が広がっていた株だったように思います。

 サボテンの灌水はベテランでも難しいといわれます。それは鉢の内部の水分が上からではよくわからないためだと思います。その水分を調べるために鉢に竹串を刺して居られる方もあるようです。竹串を刺しておいてそれを抜いてみると、串の濡れ具合で鉢の内部の湿り気がどの程度かがわかるという事です。
 
 小さな苗なら余り気にすることはないですが、少し大きくなって鉢を苗が覆うようになってきたら私も考えないといけないなーと思うようになってきました。

 この苗は今のところ問題ないですが、もう2-3年もすればその辺にも気をつけないといけなくなってくるでしょう。
 
 私の所の群生株の姫春星などは要注意です。竹串を用意しようかな・・・。
  

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  1. 2012/12/12(水) 22:21:41|
  2. マミラリア
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もう1本の桃花白星

 





白星桃花3-2012-1129blog
 ちょっと遅れて以前からある桃花白星が咲きました。
 この苗は以前からあったのですが、どこで入手した物かよく覚えていません。
 私の所には10本以上の白星があります。それらはその昔40年前からあった物が増えたものが多いのですが、その他、知り合いから頂いた物や、ホームセンターで買った物もあったと思います。その中で1株だけピンクの花を咲かせる苗がありました。
 姿形は普通の白星と全く変わりませんので、花の咲く時期にしか見分けが付きません。私はサボテンの手抜き栽培をしていた頃からあったのかもしれませんが、うっかり花を見ていなければ気づくことさえなかったのでしょう。それにしては大きさは2頭で8cmくらいとかなり小さめです。余り旺盛に成長していないようです。
 花は色合いは去年の実生苗よりもいい色をしています。中筋のあるピンクで綺麗です。でも花のサイズはかなり小さめです。
 去年の実生苗と比べてみました。

桃花白星2本-2012-1206blog
 左が従来からある苗で、右が去年の実生苗です。花の大きさが全然違います。やっぱり花は大きい方が見事です。花の色は従来型の方が濃いです。
 また苗自信も花の大きい方が大型のようです。1頭あたりの大きさが大きくなりそうです。
 大きな花で濃い色の花ならもっといいのですが。
 両者を交配してそんな苗を作ってみようかな、などと考えながら花粉を交互に付けてやりました。
 種が取れるでしょうか。
  

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  1. 2012/12/11(火) 22:37:19|
  2. マミラリア
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40歳の玉翁の花

 





玉翁2012-1206blog
 うちの40歳のマミラリア・玉翁です。
 2頭立てで高さは約20cm、一番太い部分で約10cmです。
 下の方の黒く角質化した部分がその年月を感じさせます。2年ほど前まではあまり元気がなくもう枯れてしまうかと思われましたが、植え替えをして定期的に水やりをするようになったら成長点から新棘が出てきて、それなりに綺麗になってきました。
 この格好は現地球の古株を見ているようです。もちろん私はそんな物は見たことがありませんが、原産地で撮られた写真を見るとこんな風に下の方が黒くなりながらも成長点付近だけ綺麗なサボテンを見かけます。おそらくそんな現地球も長い間厳しい環境を耐え抜いて生き続けた苗なのでしょう。ちょっとそんな印象を受けました。
玉翁2012-1206-2blog
 花の咲いている部分はそれなりに綺麗です。玉翁殿の毛を少なくして疣を荒くしたような印象です。長い間の放置栽培のために、まだ本調子ではないでしょうが、もう少し我慢して育てればもっと多くの花を咲かせるようになってくれるでしょう。
 上の方を切り離して若返らせることも考えましたが、もう少し我慢して育ててみます。

玉翁2012-1206-3blog
 下の方に2個ほど小さな子が出始めていました。黒くなって角質化した部分から若々しい子が出ていて驚きました。まだ1cmくらいですが実生の子供とはまた違った味わいがありそうです。
 来年の春になったら取って挿し木してやろうと思います。きっとかわいい苗になるでしょう。
 この古株の孫くらいの印象です。40年ぶりの子供ですから。
  

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  1. 2012/12/10(月) 22:41:43|
  2. マミラリア
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ミルキーウエイと元祖氷砂糖

 





ミルキーウェイ2012-1207blog
 ハオルチアのミルキーウエイです。
 入手してから1年弱でかなり大きくなりました。緩やかに流れる葉(窓っていうらしいですが)に白い斑が綺麗です。
 今年の1月の姿はこんなでした。

ミルキーウエイ1-web
 かなり小さいですが、こちらの方が黄緑色っぽくて、白斑が綺麗です。
 これはおそらく肥料として与えているペンタガーデンが作用していうと思われます。ペンタガーデンはアミノ酸の働きで葉緑素を補う作用をするとされています。そのため葉の緑の部分は濃くなり、斑入りの部分も少し緑っぽくなるようです。これはこれでまた別の魅力とも取れるのでいいかなとも思いますが、出来れば白斑の部分はもっと白くあって欲しいところです。ペンタガーデンを使用し始めて約1年弱ですが元気のない苗には効果があるように感じています。でも斑入り苗には余り使用しない方がいいかもしれません。今後はこれだけ灌水を変えてみましょうか。でも水やりで一部の苗だけ他の水をやるのはかなり面倒です。何かいい方法がないか考えないと。

元祖氷砂糖1-2012-1207blog
 これも同じ頃に入手した元祖氷砂糖です。
 これも順調に育って花芽が出始めました。ハオルチアの花は長い花茎を伸ばしてその先端に小さな白っぽい花を咲かせます。余り花を観賞するというほどの物ではありません。これで綺麗なピンクの花でも咲かせるとおもしろいのですが。私はまだそんな花を見たことがありません。最近ハオルチアの交配が盛んなようですのでどなたかそんなのを作り出されないかと期待しますが・・・。
元祖氷砂糖2-2012-1207blog

 この元祖氷砂糖は余り大型ではなく、ある程度の大きさになると子吹きして群生してくるようです。この苗も6cmくらいになってから一斉に子吹きを始めました。群生株もいいですがどちらかというと1本だけで鑑賞する方が似合いそうです。来年に春には子をはずして別の鉢に移してやろうと思います。

 この苗の今年6月の写真がありました。
元祖氷砂糖2012-0615blog
 これもやっぱり全体的に色が薄いです。
 斑入りの部分が透き通ったようになって、こちらの方がいい感じです。やっぱりペンタガーデンの作用だろうと思います。これも灌水の水を換えてやらないといけないかもしれません。
 
 多肉の斑入りについてはペンタガーデンは結果的に斑を目立たなくする方向に作用する感じですが、サボテンについては今のところそういう影響は感じていません。
 ペンタガーデンは元々日当たりの悪いところでも植物を生き生きと育てたり、葉緑素を補って葉の色を青く生き生きとさせる効果を持っているとされています。確かにサボテンでも苗は全体的に生き生きとするように感じています。私としては、確かに効果を感じますので使用し続けたいと思っています。
 でも私の好きな斑入り苗に取ってはいいことばかりではないのがちょっとひっかっかります。
 なかなか難しいです。

 今回の3点の写真(以前撮影分を除く)もソニーのコンパクトデジカメDSC-HX30Vで撮影しました。かなり綺麗に取れています。
  

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  1. 2012/12/09(日) 22:38:42|
  2. ハオルチア
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去年の実生苗から

 





フランクリン太平丸小苗2012-1207blog
 昨日のソニーのデジカメDSC-HX30Vを使用した撮影サンプルとして数点掲載します。

 このソニーのデジカメは通常撮影でかなりの接写まで可能になっています。
 上の写真は去年実生したフランクリン太平丸の実生苗です。今、1cm前後の大きさです。かなり発芽率が悪かったため100個くらい種を蒔いて数本しか残っていません。写真はその中で一番いい刺が出ている苗です。小さいのにカールしたいい刺を出しています。このままの比率で大きくなってくれればいいんですが。成長はそれほど早くないので2年で2cm前後の大きさくらいでしょう。開花までなら6-7年くらいはかかりそうです。
 接ぎ木すれば3-4年くらいで開花まで行きそうですが、本来は実生が基本です。でも私も年を食ってきて実生で開花が見られるかちょっと不安もあります。やっぱり接ぎ木にも頼らないと少し心配です。

 この写真はかなりアップしています。倍率は等倍に近い寸法でしょう。かなり拡大していますので3枚取って2枚はピントがうまくあっていませんでした。写りはシャープですが、ピントは接写になると少し不安定さもありそうです。

ヘキラン錦小苗2012-1207blog
 これは去年の実生苗のヘキラン錦です。
 これも大きさは1cm前後です。小さなヘキラン錦の斑柄まで良く描写しています。ちょっと赤みがかった黄色の斑が綺麗です。私はこの色合いが気に入っています。こういう風に黄色の斑入りの部分が冬場に赤くなることは紅葉ランポーとは呼ばないでしょうが、綺麗なので斑入り苗の魅力のひとつとして貴重だと思います。
 中には冬場でも全く赤味が出ない斑入り苗もありますのでそれに比べると魅力はずっとあります。
 普通の斑入りと、紅葉ランポーの斑入りと両方があるかもしれません。夏場でも赤味が残ってくれればその魅力が一年中味わえます。斑入り苗は斑の面積が大きいほど成長が遅いです。斑の面積がもし90%くらいあると枯れない場合でも成長は余り望めません。そういう場合は接ぎ木にするしかないでしょう。いずれにしても葉緑素の働きの弱い苗は生長が遅くなります。
 まだ1年半くらいの小苗ですので期待しながら見守ります。
  

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  1. 2012/12/08(土) 22:56:00|
  2. 実生・採種
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新しいデジカメ買いました。

 





ニコンDSC-HX30Vblog
 新しいデジカメ買いました。
 ソニーのDSC-HX30Vです。

 私はこのブログページの写真や、仕事用、旅行などでペンタックスの一眼レフK-5を使用してきました。
 別に写りに関して余り不足は感じていませんでしたが、旅行などの時にはレンズをセットすると重くてかさばり、もう少しコンパクトなデジカメが欲しいなーと感じていました。
 
 サボテンなどの接写では一眼レフとマクロレンズを使用しないとうまく取れないと思っていました。
 しかし、最近のデジカメの進化恐るべしです。
 こんなコンパクトなデジカメで一眼レフに勝るとも劣らない写真が撮れました。

 ソニーのDSC-HX30Vは20倍光学ズームを特徴とする最新のデジカメです。画素数は18.2メガピクセル、ペンタックスのK-5より上を行きます。
 でもスペックだけではその真価がわからないのでとりあえず撮影してみることにしました。

ニコンDSC-HX30V-1blog

ニコンDSC-HX30V-2blog


ニコンDSC-HX30V-3blog
 とりあえずは何も設定なしでそのまま撮影しました。
 サボテンの後ろに黒い紙を置いてそのままシャッターを切ります。今までのカメラはファインダーを覗いて写していましたので、ディスプレイを見ながらシャッターを押すのはなれないのでちょっとやりにくいです。
 ディスプレイに日が当たると画像が見えにくくなります。

 写真は先日の銀河翠晃冠錦です。
 どちらも露光オーバーで白っぽくなってしまいました。バックに使用している黒い紙が影響して露光がオーバーになっています。おそらく全面で平均測光をしているからだと思われます。描写はシャープなようですがこれでは使い物になりません。

 そこで露出の調整を行います。露出の設定はメニューボタンから簡単にできます。
 以下の写真は0.5-1.0絞り分ほど露光アンダーに設定して撮影しました。
 微妙な明るさの調整はPhoto Shopを使用して最適な値に調整しています。いずれも補正の量は少なめです。

ニコンDSC-HX30V-4blog
 同じマミラリア・銀河です。
 ようやくまともな写真が撮れました。ブログ上では解像度の関係で余り細かい部分は比較できませんが一眼レフに負けていません。

ニコンDSC-HX30V-5blog
 マミラリア・ラウイです。
 紫色の花が咲き始めました。白っぽい棘色と紫の花の対比がきれいです。

 同じ株を一眼レフのペンタックスK-5+シグマのマクロレンズで撮影した物と比較してみます。

ラウイ2012-1206blog
 どうですか。
 ほとんど互角の写りです。ペンタックスはワイドな画面で、ニコンは横幅が狭めです。でも写りはほとんど変わらないようです。

 ついでに昨日のペクチニフェラ錦の写真も撮ってみました。
ニコンDSC-HX30V-6blog
 これもシャープに取れています。かなりクローズアップも出来るようで、等倍撮影以上にアップすることも出来そうです。一眼レフのように被写界深度や露出の細かい設定はしにくい部分もありますが、写りは全く不足がありません。一眼レフと比べて価格は1/7くらいです。デジカメ技術の進化には驚きます。

 その他、室内でのペットの撮影や薄暗い部屋での小物の撮影でもピントや露出が正確で満足です。この辺はむしろ一眼レフよりも優れているように感じました。

 レンズが20倍の光学レンズで、ワイドからかなりの望遠までいけるのも便利です。画像は周辺部で少しゆがみが出ていますが、ほとんどの場合気になることはありません。

  わたしもカカクコムを見て一番人気の高かったのを買ったのですが、いい買い物が出来て満足しています。これから年末年始に家族で写真を撮る機会が増えてきますので、活躍できそうです。
 
 今、新しいデジカメをお考えの方に自信を持っておすすめできる製品だと思いました。

 今後はこのソニーのコンパクトデジカメの写真も利用しながらブログページに使用していきたいと思います。また見てください。
  

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  1. 2012/12/07(金) 22:24:53|
  2. その他
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ペクチニフェラ錦の頂部に・・・

 





ペクチニフェラ錦2012-1203blog
 ユーベルマニアナ・ペクチニフェラ錦です。
 前にもご紹介しましたが、昨日よく見てみると成長点付近の刺の部分がふくらんでいるところがあります。 これは何でしょう。
 ひょっとすると蕾ではないでしょうか。

 私はこの苗を入手したのは今年の春でした。その頃にはもう花が終わっていたのでしょうか、成長点には何も花殻らしき物は残っていませんでした。
 この苗は接ぎ下ろし苗ですが、今、直径が約8cm、高さが約10cmでもう開花年齢には達しているはずです。
 わたしは約40年前にこのペクチニフェラを育てていたことがありましたが、余り育たず枯らしてしまっています。その頃の大きさは6cmくらいだったと思いますがまだ花は咲かなかったようでした。ネットなどで探してみると7-8cmくらいで花が咲くみたいです。
 それにこの種は自家受精で種が取れると聞きます。うまく種が取れれば実生が出来ます。斑入り苗の種なら斑入りの子が生まれる確率が高いでしょう。これは楽しみになってきました。

 ペクチニフェラはその姿のりりしさも魅力的ですが、何よりその成長点付近の色合いが何とも言えません。ちょっとざらっとした肌で、紫っぽく渋い色調は他にない味わいです。おそらく実生小苗の姿も独自の品の良さがありそうです。

 ペクチニフェラの原産地は南米のアルゼンチンやブラジル付近とか。でもってアメリカのメサガーデンなどでも種は売っていません。だから実生しようにも種が手にはいりませんでした。
 種が取れたら是非実生してみたいと今から期待してしまいます。
 捕らぬ狸の皮算用なんて事になりませんように・・・・。
  

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  1. 2012/12/06(木) 22:37:25|
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大きくなりました。白糸の王妃錦

 





白糸の王妃錦2012-1203blog
 アガベ属・白糸の王妃錦です。
 去年の春入手したときは10cm前後の大きさでしたが、今は18cmくらいになりました。鮮やかな黄斑と広いひげ状の毛が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

白糸の王妃錦22011-08blog
 これが去年8月の写真です。だいたい鉢の大きさを同じになるようにサイズを調整しました。葉の数は倍以上になっています。葉の幅は同じくらいのようですので長さが長くなったようです。
 どれくらいまで大きくなるのか興味があったのでネットで調べてました。なんと直径は60cmくらいまで成るみたいです。元々アガベの仲間はリュウゼツランにたとえられるように大型になるものが多いようです。余り大きくなると温室に入り切らなくなるのでほどほどの大きさの方が有り難いです。
 まあ植木鉢で育てるとそこまで大きくなならないでしょうがこのままの姿でもう少しだけ育ってくれれば文句はないです。丸1年以上植え替えしていませんので来年の春には植え替えしてやらないと。かけた水が葉を伝わって流れ落ちてしまいます。うまく水やりが出来なくなってきました。どうしましょう。
  

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  1. 2012/12/05(水) 22:19:03|
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毛柱類 3種

 





銀河楽2012-1203-1blog
 私の温室には今3種類の毛柱類が住んでいます。

 1種類目はエスポストア属・銀河楽です。
 2年ほど前に大阪の山城愛仙園で求めた苗ですが、結構大きくなりました。
 高さは25cmくらい、一番太いところで6cm位になりました。白い刺が密集して真っ白です。その中に黄色っぽい短い刺が隠れています。1年に5cmくらいは大きくなっているようですのでこの調子でいくと数年先には花も見られるかもしれません。毛柱類の花はかなり大きくならないと見られないことが多いので咲けば貴重です。サボテンの専門誌にも花の情報が出ていないことが多く、一度は見てみたいです。どれくらいで花が咲くかは資料がないのでよくわかりません。とりあえずはこのまま綺麗な白毛を汚さないように育ててやります。
 横に一緒に植えている苗は昔からいるマミラリアのサボテンですが名前はわかりません。何でしょう。

銀河楽2012-1203-2blog

 昔、私の若い頃に吹雪柱という毛柱を育てていたことがありました。高さ50cmくらいで群生していましたが、花を付けた記憶があるのですが詳しいことは忘れてしまっています。一般的な柱サボテンの仲間はおそらくは50-60cm程度で花が咲くものが多いのではないかと想像しています。まだ大分先の話になりますが。

白貂丸2012-1203blog
 これは私が40年前に実生した苗のひとつでオーレオケレウス属・白貂丸です。40年前にはそれほどめずらしい毛柱ではなかったですが、今はほとんど業者のリストなどにも見あたりません。
 銀河楽は毛が胴体にくっついたように整った綺麗な形をしていましたが、こちらは少し硬質な感じの毛を放射状に吹き出しています。かなり男性的な姿です。その刺の間からは鋭い黄色の刺が突き出しています。少し荒々しさがありますがそれが魅力となっています。この苗を見ると銀河楽がおとなしすぎて物足りなくなります。
 今我が家の温室には6本ありますが今や貴重な存在に成りつつあるかもしれません。何とか開花までこぎ着けて種を取ってやりたいと思いますが、40年たっても花の咲く気配は全くありません。まだまだ大きさが足りないのでしょう。もう少しがんばって育ててやります。

白楽翁2012-1125blog
 白楽翁です。今年の初めに小苗を入手して育てていましたが、ほぼ順調に大きくなって高さは10cmくらいにまで成りました。
 この毛柱の毛はまた変わっています。毛が胴体に巻き付かず放射状に伸びています。また変わっていておもしろいです。これで毛の数がもっと増えれば見応えがあるでしょう。逆光に映える放射状に白毛は綺麗です。
まだ苗としては小苗の部類ですのでこれからどうなっていくのか期待しながら見守りましょう。
  

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  1. 2012/12/04(火) 23:11:38|
  2. 毛柱類
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何? 蕾?

 





精巧殿変種実生接ぎ2012-1129blog
昨日、今年の実生接ぎ苗を見ているとその1本に変化がありました。
 これは今年に春、キリンウチワに実生接ぎしたペレキフォラ・精巧殿の変種ですが、成長点に何か赤い物が現れました。
 品種はpseudopectinata v. tepazanといいますが、どのような変種なのかはよくわかりません。ドイツのコーレスの種子です。まだ大きさは1.5cmくらいです。
 小さな赤い物が5個ほど見られます。ひょっとするとこれは花の蕾でしょうか。まさかこんなに早くこんなに小さな苗に付くとはびっくりです。
 他に同時期に接ぎ木した苗が8本ほどありますがそれらには今のところ変化はありません。
 精巧殿やバラ丸はかなり小さな苗でも開花することは良く聞きますが、蕾だとするとこんなに早く花が付くとは驚きです。
 これは今年の春の楽しみがひとつ増えました。他の接ぎ木苗にも期待して見守りましょう。
 実生接ぎはこういう思いもかけない事を引き起こすところが魅力です。それでやめられなくなります。


 先日、バラ丸の苗に蕾が出てきたことをお知らせしましたが、少し遅れて精巧殿の中苗にも蕾が現れました。
精巧殿蕾2012-1129-1blog
 マミラリアの苗などは蕾が現れると数日から2週間くらいですぐに花が咲きます。
 それに比べて精巧殿やバラ丸は開花までの時間は非常に長いです。去年の末頃から今年にかけても長い間待たされてじれったい思いをしました。

 今年の春の写真を調べて日付を見てみますと、3月13日に開花していました。
 ふーん。
 蕾が出始めてから3ヶ月ですか。
 長いですね。
 今年も首を長くして待つ日が続きます。
  

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  1. 2012/12/03(月) 22:42:15|
  2. ペレキフォラ
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マミラリア・翁玉

 





翁玉2-2012-1125-1blog
 マミラリア・翁玉です。
 前に1株ご紹介しました。
 これはまた別の株です。
 私の所には5株の翁玉があります。これは約40年前に私が実生した苗で、手抜き栽培でも枯れずに5本生き残っています。同じ種類が5本も生き残っているのはこの翁玉だけです。相当に丈夫な品種なのでしょう。 5本の翁玉は同時におなじ時の種から生まれていますがそれぞれ特徴のある苗に育っています。
 
 前にご紹介したのは分頭して増えるタイプで、クリーム色の花のタイプでした。
 
 そしてこれは群生するタイプで濃いピンク色の花です。刺の出方こそ似ていますが全く別の種類のように見えます。まだ成長し始めで成長点に新棘が出始めたばかりです。
 大きさは広がりで約20cmくらいです。結構大きくなった方です。でも40年かかった割にはまだまだ不十分ではありますが。
 成長点の周りに白い綿毛が見え始めました。ここに濃いピンクの花を咲かせます。もう2ヶ月くらいかかりそうです。

翁玉2-2012-1125-2blog

 長い年月を経ていますので下の方の刺は少し変色していますが、本来はもっと白い刺です。勢いよく成長しはじめるとぐーんと白さが増すと思いますが、まだ長い眠りから完全に覚めていないみたいです。気長にご機嫌を取ってやります。

翁玉4-2012-1125-1blog
 これも翁玉ですが、こちらは小さな時に子吹きしてそれからはそのまま大きくなっています。6頭立てで、形の良い群生株になりました。
 この苗は確かクリーム色の花でした。
 刺もはじめの苗とはかなり違います。刺の白さはこのほうが白く綺麗です。
 大きさはこれも約20cmくらいです。同じ20cmでも体積的には初めの苗の方が大きいです。鉢植えにすると重量の違いで植え替えの時にその大きさを実感します。

翁玉4-2012-1125-2blog

 これも成長点から1-2cm下あたりに綿毛が増えてきました。この辺に花を咲かせます。苗の元気が良ければ花をリング状に満開してくれるのですが、今年はどうでしょう。

 次にご紹介するのは開花したときになります。ご期待ください。

  

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  1. 2012/12/02(日) 23:05:20|
  2. マミラリア
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マミラリア・ナピナ

 





ナピナ接ぎ木2012-1129blog
 マミラリアの美花種、ナピナです。

 花が咲いていないときはただの白い刺のサボテンですが、花はマミラリアでも1-2を争うくらい綺麗なサボテンです。
 とはいうものの、私はまだその花を見ていません。

 花の情報は下記のサイトでご覧ください。
 
ナピナ

 どうですか。綺麗でしょ。この花を見たいために去年からがんばって育てています。

 上の写真は先日ご紹介した桃花白星などと同時に実生したナピナです。一昨年の夏にキリンウチワに実生接ぎした苗で、現在は5cm弱の大きさになりました。今年は花は咲きませんでした。来年こそはと期待していますが、最近少し台木のキリンウチワの元気がなくなってきたように感じています。もう今は冬なので、接ぎ下ろしは出来ませんが、来年はそろそろ下ろしてやる時期が来ているようです。おそらく来年の開花は4-5月頃でしょうから、花が終わった後くらいがいいでしょう。
 私はまだキリンウチワの接ぎ下ろしをしたことがありません。うまくいくかちょっと不安です。

 キリンウチワは早春頃に接ぎ木すると著しく成長が早いです。しかし、2年目になると葉も落ちてしまい、成長はかなり鈍るように感じます。私はまだ3年目の経験がありませんが、順調にいけば2年で結構な大きさになりますので、2-3年で下ろしてやるのがいいように思います。
 キリンウチワ自身は接ぎ木後に太ることはないので、穂の方が8cmも10cmもなっては頭でっかちすぎてバランスが悪いです。4cmから6cmくらいで下ろしてやる方が見た目にもいいように思います。
 でも一度はどれくらいまで大きくできるかやってみたい気はあります。今年かなりたくさん接ぎ木しましたので何本かはどれくらいの大きさに出来るか挑戦してみたいと思います。まだ少し先の話ですが。

ナピナ小苗2012-1129blog
 これは接ぎ木苗と同時に生えた実生苗です。接ぎ木しなかったら2cm弱の大きさです。やっぱり接ぎ木の威力はすごいと思います。このナピナは白星などと比べると成長は少し遅いみたいです。でも同時の実生した他の品種、豊明丸やペレツデラロサエに比べると大きくは違わないようですので、極端に遅いというほどではありません。
 2年弱で2cm弱ですので、来年はまだ花が難しそうです。やっぱり3年かかりそうです。やっぱり結構時間はかかりますね。もう少し成長が早ければいいんですが。

ナピナ支柱2012-1129blog
 これは今年の5月頃に購入した苗です。直径は一番太いところで6cm、高さは12cmくらいあります。結局今年は花の咲いた後に入手したので花は見られていません。来年こそはと期待しています。
 買ったときから曲がっていたので支柱を添えて矯正中です。形が余り良くないで胴切りしてみたいですが、花が咲かないといけないので今は我慢です。来年花が咲いた後に胴切りしてやろうと思っています。
 この苗に付いていた名札に実生の年らしきのが記載してありました。なんと13年前でした。この大きさで13年というのはかなり成長が遅いという事でしょう。子も出ていないし、子吹きもしないことが多いみたいです。結構栽培も難しいのかもしれません。

 ともあれ何とか来年の開花に向けてじっと我慢です。ネットの情報によると、花の色やその咲き方にはかなり変化が多いみたいです。出来るだけ多くの苗を育ててその花色のいいのを集めてみたいと思います。
 
 今年も海外のサイトで種が売られていたので蒔いてみようかな。
  

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  1. 2012/12/01(土) 22:58:02|
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Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
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