サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

オギザリスが満開

オギザリス2015-1121blog

 先日花が咲き出したときにご紹介した、オギザリスの花が満開になってきました。細い花茎を伸ばしてピンクのかわいい花をいっぱい咲かせています。この花は、昼間開いて、夜になるとまた閉じています。閉じたり開いたり忙しいことです。おそらく2-36日は咲き続けていると思います。

オギザリス花2015-1121blog

 そういえば、先日花の苗やさんで、オギザリスの球根を売っているのを見かけました。大きな袋に、うちの苗と同じような写真が載っていて、どんな球根かと思ってみてみると、ほんの1cm弱のおおきさのしなびた球根が2個だけ入っていました。こんなに小さなのが結構な値段がします。うちのこの苗だと、おそらく球根代は何千円もするかもしれません。大事にしなければ。

 それにしても、今はこんなにきれいに咲いていますが、花が終わったらまた枯れたようになります。つい、何を植えていたかわからず、処分していまいそうになります。ちゃんと鉢に名札を付けておかないといけませんね。
   




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  1. 2015/11/30(月) 21:50:01|
  2. 野菜と花の栽培
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ミルキーウェイはどうなった?

ミルキーウエイ2015-1121blog

 去年の年末に作った、今年のカレンダーにも載せた、ハオルチア・ミルキーウエイがちょっと故障気味です。

 去年の年末頃までは順調でしたが、その後、元気がなくなり、葉の裏付近が一部茶色くなってきています。葉の厚みもふっくらしていたのが痩せてきたみたいです。株は大きくなって、直径10cmを超えています。子供が出ていたので、植え替えがてらにはずしました。

ミルキーウエイ2015-1121-2blog

 これがはずした子です。斑のほとんどない物、斑の部分が多いもの、標準的な物と様々です。親株が元気がなくなっていたので、子供もちょっとしおれたような感じです。でもそのうち回復するでしょう。

 ハオルチアは、春と秋によく成長するようで、夏場は休眠するものが多そうです。秋に植え替えするとき、枯れてしまった根と出始めている新しい根を出していることがあります。枯れてしまった根はおそらく夏の暑さで蒸れて枯れたと思われます。夏場に余り暑くないところに置くとかすれば、年中成長するのかもしれません。そうすればかなり早い成長が望めそうです。夏場、温室内は最高で40度位まで上がることがあります。サボテンには何ともなくても、多肉植物には過酷すぎるのかもしれません。来年の夏は温度を下げるように工夫してみましょう。いっそ、エアコンの導入を検討してみましょうか。
   




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  1. 2015/11/29(日) 22:22:10|
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広窓ピグマエア

ピグマエア2015-1121blog

 今日、久しぶりにヤフオクを見てみたら、サボテンで検索して表示された内容を見ると、なんと多肉植物の出品が多いことかと驚きました。春夏頃はサボテンが多いように思いましたが、最近は特に多肉植物が増えて、サボテンはめっきり減ってしまっています。確かにサボテンたちは冬に近づいてきて、休眠期に入り、ほとんどの品種が成長が止まってしまっています。一部、マミラリアの仲間が花を咲かせているものもありますが、ほんの少しだけです。

 多肉植物も成長を止めている物もあるようですが、どちらかというと夏の暑い時期に休眠して、冬場は少し温度があれば成長するのもありそうです。温室内を適度に加温してやれば、真冬でも少しずつ成長してくれそうです。現にはうルチアの品種の中には花茎を出してきているのもあります。

 そんなわけで、少し多肉植物を載せてみたいと思います。

 写真は、2年ほど前に入手した、ハオルチア・ピグマエアです。広窓ピグマエアという名前で入手した物で、葉の大きさが全体的に大きく、株の直径は8cmくらいになりました。ピグマエアとしてはかなりな大きさでしょう。形の良い三角形の葉を積み重ねてかわいい物です。葉の上面は白い突起があって、艶消し状になっていて、それがピグマエアの特徴になっています。この艶消し状の葉がもっと真っ白な物が珍重されるようで、この苗はそこだけが少し物足りなさを感じます。今度もっと白い物を捜してみようと思います。ピグマエアは元々小型の品種のようで、なかなか大きくなりません。以前別の苗を育てたときは4cmくらいから全然大きくなりませんでした。苗によって、同じ環境下で育てても、うちの温室内の環境に適合する物と、合わない物とがあるのかもしれません。まあそれも育てる楽しみの一部ではありますが。
   




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  1. 2015/11/28(土) 22:20:17|
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これも実生2年生です。桃花白星接ぎ下ろし苗

桃花白星2015-1120blog

 昨日ご紹介した桃花白星は、2年半前に種を蒔いた実生苗です。繰り返しになりますが、大きさは3-5cmくらい。これでもかなり成長は早いほうです。

 今日ご紹介するのは、同じ時の実生苗で、1本だけキリンウチワに接ぎ木した苗がありました。それがが写真の苗です。子吹きしていて株の大きさは最大径で10cmくらいになっています。やっぱり接ぎ木の威力はすごいです。この大きさは親苗である、実生後4年生の桃花白星とほぼ同じです。今年の夏前に接ぎ下ろしをして、その後少し大きくなっていますので、接ぎ下ろしはうまくできたと思われます。ただし、根はキリンウチワの根だろうと思います。

 この苗の花はかなりきれいなピンク色です。これなら種親としても使用できそうです。咲き始めの頃の花はより色が濃いです。咲ききって、2日目になると色はかなり薄くなります。

 マミラリアのサボテンは細く長い根をたくさん出すものが多く、そういうものは植え替えを最低1年に一回位はする方が良さそうです。出来れば、1年に2回、春と秋にするとより成長が良くなると感じています。この苗も来春には植え替えしようと思っています。キリンウチワの根を確認しがてら、通常の実生苗との違いを観察しようと思います。来年の春になると思いますが、またご報告します。
   




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  1. 2015/11/26(木) 23:06:35|
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花が咲き出した桃花白星の実生苗

白星実生苗2015-1120-5blog

 一昨年自家交配して種を取り、それを実生した桃花白星の実生苗が花を咲かせ始めました。

 実生から2年半、今で3-4cmと言うところ。今年が初めての開花です。いずれもまだ小さいので4-6本の寄せ植えにしています。成長は結構早いので余り接ぎ木の必要性を感じません。洋は植え替えをまめにすることです。細く長い根がたくさん出ますので、私はそれを切らずにそのままの状態で新しい鉢に移すようにしています。これ以上大きくなると根を切らざるを得なくなるかもしれません。今度、根を切って植え替えした物と、根を切らないで植え替えした物を比較してみたいと思っていますどんな結果が出るか楽しみです。

 上の鉢は6本のうち4本開花しています。一番右の苗が濃い花色をしていて、期待していましたが、花の形が変です。花弁の数が少なく、花びらの形も変です。こういうのは種親としては不向きです。残念。

白星実生苗2015-1120-4blog

 こちらは真ん中の苗が良い花色をしています。とはいえ、前回ご紹介した苗と同程度です。一応花粉親の候補に入れておこうと思います。

白星実生苗2015-1120-3blog

 こちらは下の方の苗が良い花色をしています。花弁の先端が鋭角で、これも私の好みです。苗が小さいので種親としては無理でしょうが、花粉親としてはいけます。他の苗と同じ時に花が咲いてくれれば良いんですが。小さいので、花の数が少ないのが難点です。

白星実生苗2015-1120-2blog

 こちらの4本は少し大きめですが、花の色は少し物足りないです。薄めのピンクというところかな。

白星実生苗2015-1120-1blog

 こちらも同じような感じ。花の色が濃いときは、蕾の時から赤に近い濃いピンク色をしています。蕾が白っぽい色をしていれば、花もやっぱり白い色です。この4本は期待薄です。

 2年前かなりたくさん種を蒔きました。全てを育てると場所がすぐにいっぱいになってしまいます。今回ご紹介した苗の中で、これは良い色だと思えるのは1-2本だけでした。なかなか花色の濃いのを作るのはかんたんではありません。2本の濃いピンクの花の苗同志を交配しても、白っぽい花の苗もかなり生まれます。そんな中でほんの少しだけ親よりも濃い色合いの花を咲かせる苗が生まれることがあります。そういうのを選別して、濃い花色の苗を固定化していくことが必要なのでしょう。結構手間のかかる作業です。

 これらの親苗と少しだけ交配してみました。種が出来るのは3ヶ月位先になります。白星の種は赤くならず、緑のまま熟してきます。見落とさないようにしなければ成りません。
   




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  1. 2015/11/25(水) 22:49:17|
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瑞鳳兜の接ぎ木苗

瑞鳳兜2015-1115blog

 瑞鳳兜の実生接ぎ苗です。1年半でようやく4cmくらいになっています。

 私の温室に残っている、40年前からの白瑞鳳玉を雌株とし、兜丸を授精させた物です。アストロフィツム属の品種は他の物と交配可能なのがいくつか報告されています。兜丸とは瑞鳳玉系が交配可能。白ランポー系には兜系が交配できるそうです。私は余りこういう交配雑種を好みませんが、瑞鳳兜はちょっと興味がありました。瑞鳳の姿で刺のない外観は見た目にも面白く、また、花も瑞鳳玉の大きくてきれいな花が期待できます。2-4年前から花が咲く度に時々交配していますが、種がなかなか取れず、結局この苗が一番大きな子供です。

 姿は瑞鳳玉に似ていますが、刺は次第になくなってきています。この苗は8稜ですが、播くときによって5稜と8稜が生まれています。
この白点が密なところは、白瑞鳳玉の性質のようです。親の兜も白点が濃い方でした。今年はまだ花は見られませんでしたが、来年は見られるかもしれません。花が瑞鳳玉のように大きくて中心部分が真っ赤なのが望みです。花の大きさの比較では兜丸の花はだいたい4-5cmくらい。瑞鳳玉の花は6-7cmくらいあります。大きくて鮮やかな花が咲かないか期待しています。うまくいけば、姿、花共に魅力のある品種が生まれると思うのですが。来年の開花を待っています。そしてうまく接ぎ下ろしが出来ることを期待しているのですが。どうでしょうか。キリンウチワは下ろすのがうまくいかないときもあります。ちょっと心配です。
   




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  1. 2015/11/24(火) 22:53:46|
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日の出丸の実生苗

日の出丸実生苗2015-1115blog

 時々載せていますが、フェロカクタス・日の出丸の実生苗です。

 実生してから2年と少し、現在直径3cmくらい。ようやく日の出丸らしい刺が出てきました。この種はアメリカのメサガーデンの物。おそらく原産地で、野生の株から採種した物と思われます。私は現物は見ていませんが、おそらく現地球はすごい刺をしていることでしょう。以前に写真で見たことがあります。日本国内で育てると、同じ種でもなかなか現地球のようには育ちません。出来るだけ強光線で、遮光しないで育てると良い刺が出るといいます。でも温室内で遮光を全くしないと、夏場に間違いなく日焼けします。

 サボテンは本来強光線で日焼けしないはずですが、温室内では温度が高く成りすぎるためか、日焼けしやすいです。いろんな品種のサボテンを同じ温室内で育てるため、必ずしもこういう刺サボテンに最適な状態を作ることが出来ません。うちの温室では今は、約30%程の遮光をしている状態です。これ以上遮光を少なくするとやっぱり日焼けを起こすようです。

 この、日の出丸も3cmくらいになってようやく刺の系統がはっきりしてきました。日の出丸は赤い新刺が特徴と言われていますが、実際には、結構黄色刺の系統の苗が多いようです。私の播いたこの6本の中でも赤刺系が2本、黄色刺系が1本、その中間的な色合いが3本という結果になっています。黄色刺も悪いわけではないですが、やっぱり赤刺の方が魅力があります。それよりもやっぱり刺の良さが一番大切です。太くて幅広の中刺が出るかどうかが一番のポイントです。日の出丸は成長と共に刺も太く立派になってくるようで、まだまだこれからです。まあ、これからに期待していましょう。
   




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  1. 2015/11/22(日) 22:59:25|
  2. フェロカクタス
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ホテル ラ・スイートで一泊です。

ラスイート夜景2015-1120-2blog

 11月21日(金)から22日(土)にかけて、神戸のホテル、ラ・スイートへ行ってきました。
 2年前、娘からのプレゼントで、ここに一泊しました。その様子は前のブログに載せています。

 今回は、家内の還暦の前祝いと言うことで、家内と二人で出かけました。

 前回宿泊時の印象が良かったので、今回は金曜日の仕事が終わってから、出かけて、その日の夜ラ・スイートに着き、宿泊と食事のみを目的として出かけました。自宅から神戸、ラ・スイートまでは車で約1時間。結構近いです。ラ・スイートは私が今までに宿泊したどのホテルよりもきれいで、設備も良く、食事もおいしいホテルでした。楽天のホテル評価でも最上級の評価を受けています。

 最近知った情報では、ラ・スイートの朝食が楽天トラベルの朝ご飯グランプリ西日本大会で優勝したとか。前回行ったときも夕食、朝食共においしかった印象がありますが、今回はぜひ、その優勝した朝食を食べてみたいということで、2度目の宿泊になりました。前回の宿泊時には、家内が朝食に和定食を食べていて、おいしい洋朝食を食べ損ねたのが心残りということで、今回はぜひ洋朝食をと言う家内の希望がありました。

ジャグジー2015-1120blog

 ラ・スイートは神戸のハーバーランドの一等地にあって、目の前にポートタワーがあり、神戸港が見渡せる絶好の立地条件です。

 今回は、比較的安い部屋が埋まっていたので、少し高めの部屋になりました。部屋の作りは前と同じく豪華で、きれいですが、違いはお風呂にありました。大きな広いジャグジーが着いています。本格的なジャグジーなど、初めてです。下から強烈な泡が出てきて、ちょっとびっくり。慣れれば楽しめそうですが、慣れない物でどうやってくつろいで良いかとまどいます。またお風呂の中にもテレビが付いています。これも前回同様驚きです。

 夕食は今回は部屋食になっていました。家内と二人きりで食事もまた良い物です。でも食事は一度に運ばれてきて、後はセルフサービスで食べていくことになります。ホテルのレストランで食べるのと、どちらが良いか微妙なところです。

ラスイート朝食メニュー2015-1120blog

 写真は、ラ・スイートの朝食メニューです。一般的なホテルでよくあるバイキング方式ではなく、コース料理のようなシステムになっています。デザート系から、ヨーグルト、フレッシュジュース、野菜サラダ、メインの卵とソーセージ料理など、いずれも素材も吟味された良い物を使用されていて、おいしく頂きました。

ラスイート朝食2015-1120-2blog

 ジュース一つを取ってみても、本物の果汁の味がする本格派で、その辺の薄味のジュースとは全く別物です。使っている素材も地元で、厳選された提携農家などから仕入れた良い素材を使用しているのが、食べてみるとよくわかります。さすが賞を取っているだけのことはあります。

ラスイート住所2015-1120blog

 今回の宿泊は、宿泊予定が決まりにくく、結局少し高価になりましたが、(二人で一泊2食付き88000円位)充分満足のいく物となりました。私たちも年々年を取って、出かけられるうちに旅行などをして、多少高価でも満足のいく思い出が出来ればいいと思っています。

 一つ心残りなのは、宿泊時のチェックインの時に、最上階のスペシャルスイートルームが空いているので、プラス30000円でいかがですかと、フロントの方にいわれたのを、断ってしまい、後から考えると、こういう機会はもう2度となさそうなので、受けていたら良かったかなーと、少しだけ悔やまれます。

 一泊、220000円のお部屋だったと言うことで、一生に一度位はそんな部屋に泊まってみたい物だと少しだけ心残りです。さて、どこがどういう風に違っていたんでしょうか。実際に見てみないとわかりませんよね。一泊220000円の部屋なんていうと、有名芸能人などが泊まるんでしょうか。こんな機会、もう2度とないでしょうかね。
   




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  1. 2015/11/21(土) 23:04:57|
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豊明丸の実生苗

豊明丸小2015-1115-1blog

 マミラリア・豊明丸です。

 昨日のペレツデラロサエとよく似ていますが、また違います。だいたい形は同じような系統、疣と、刺の出方も似ています。しかし、中刺がこちらは赤茶色で、3本の赤茶の縁棘が出ています。ペレツデラロサエは、通常長めの縁棘はなく、太く黒い鈎刺のみです。たまに、縁棘のあるペレツデラロサエを見かけますが、それはこの豊明丸との交配種である可能性があります。2種は近縁種に違いなさそうですので、交配すれば容易に種を取ることが出来そうです。おそらく交配によって得られるのは、中間的などちらとも着かない、面白みのない苗になってしまいそうです。こういう交配種はなくさないといけません。

豊明丸小2015-1115-2blog

 この2本の豊明丸は、3年ほど前の自家実生の苗です。種はドイツのコーレルの物。2本を比べると、かなり特徴が違います。左の苗は刺が赤茶で、白毛も多くきれいです。それに比べて、右の苗は中刺が細くて長く、白毛が少ないです。同じ条件下で育てていますので両者の違いは遺伝子の違いと見て取れます。まあ、右の方がサイズが小さいので、もう少し大きくなってくれば印象も変わってくるかもしれません。

 豊明丸は好きで、他に群生株が3本ほどあります。それらは市販の苗を購入して作った物ですが、成長が早いのでかなり大きくなっています。もうすぐ開花時期です。一番上の写真の苗にも蕾が出始めています。また花が咲いたらその時、群生株の紹介をしたいと思います。
   




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  1. 2015/11/19(木) 22:44:48|
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ペレツデラロサエが増えてきました。

ペレツデラロサエ単管2015-1115blog

 私はマミラリア・ペレツデラロサエが好きです。

 昔、わたしの若い頃40年前には見かけなかった種類です。私がサボテンの趣味を再開した5年ほど前、大阪の山城愛仙園へ行ったとき、初めてこのペレツデラロサエを見かけて、気に入って買い求めました。その後、輸入種子で実生したり、胴切りして群生株を作ってみたり、色々やってみました。

 ペレツデラロサエは、その白い縁棘と、黒くて強い鈎刺が一番の特徴です。ほとんど真っ白な体から、黒くて太い鈎刺を出す様は、何とも勇猛で魅力があります。ただ真っ白なだけなら、他にいろんな品種がありますが、黒い鈎刺があることによって、良い魅力になります。

 上の苗は、その最初に山城愛仙園で購入した苗です。購入後、背がかなり伸びてきたので、2度胴切りしています。

ペレツデラロサエ単管2015-1115-2blog

 一度目に胴切りしたときの下の部分から出た子が大きくなって、下の写真のような群生株が出来ました。上の方は挿し木して今の状態になって残っています。一番上の写真のように、大きくなってくると、一年一年の成長の仕方によって、途中に段が出来やすいようで、きれいな柱状に育てることは結構難しそうです。段が出来ると見た目に面白くないので。少し伸びたところで切って、また上の部分を挿し木してと・・・・いう風にどんどん増えていったりします。でも結構腐りやすい性質もあるようで、原因不明の腐りでなくなってしまうこともあります。ただの水のやり過ぎだけではなさそうですが、その原因はよくわかりません。根から腐ることもありますが、根元の肉の部分から腐ったりしたこともあります。

ペレツデラロサエ群生2015-1115blog

 このペレツデラロサエは、やっぱり群生株として大きくするのが一番良さそうに思います。このままの姿で一頭一頭が5cmくらいまで大きくなってくれると立派になるでしょう。今この苗で一頭の大きさは3cmくらいです。まだまだかな。

ペレツデラロサエ群生小2015-1115blog

 これは実生小苗をキリンウチワに実生接ぎした苗で、今年の夏に接ぎ下ろしをしました。うまく根を出しているのかどうか今のところよくわかりません。この苗は自然に群生化しています。全体的に細長く、ヒョロヒョロしています。このとき蒔いた種の苗は、全体的に細長く、他の時の苗とは性質が違うようでした。どうも親苗に、細長い性質の物と、太めの性質の物があるように思えます。

 まあ、この細長い物も、それなりに別も魅力を持っていますが、でもか弱そうです。

 ペレツデラロサエも、もうすぐ開花期です。花は薄いピンクの物と、濃いめのピンクの物があります。色合いはやっぱり濃いピンクの花の方がきれいです。これらの苗はどんな色だったかな。
   




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  1. 2015/11/18(水) 23:21:01|
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ノーレディニアナという苗は・・・

ノーレディニアナ1-2015-1115-1blog

 4年前、何か余り知られていないマミラリアのきれいな品種はないかと、海外のネットのサイトを眺めていると、白くてきれいな刺の品種が目にとまりました。名前をマミラリア・ノーレディニアナと言います。見たところ、私はまだ日本国内では見たことがなく、これなら希少性もあっておもしろそうだと思い、種を捜して、ドイツのコーレスから入手しました。種は小袋一つ分だけ入手しましたが、10粒強入っており、その中から、実生して5本の苗が得られました。

 そのうち、一番成長の良い苗を1本だけ単独で鉢植えし、そのほかは4本寄せ植えして育てました。その1本の一番大きめの苗はすくすく成長し、今では直径9cm、高さ11cmの結構大きな苗になりました。それが上の写真の苗です。ちょうど卵形の形状に育ってきています。直径はもうこれ以上大きくは成らないようで、以降は背が高くなってきそうです。刺は1cm弱の白い半透明の刺をしていて、先端は少し茶褐色の部分があります。刺座部分は茶色実を帯びています。大きくなってくると、疣の谷間に白毛を出してきます。小さな時は白毛は少ないです。

 去年植え替え時に小さな子が出てきていましたが、その後余り大きくなっていないようで、下の方に隠れてしまっています。元々子吹きすることは少ないようで、将来的には、胴切りするなどして群生株を作る方がいいのかもしれません。

ノーレディニアナ1-2015-1115-2blog

 花期は、2月から3月頃だったと思います。赤紫の1.5cmくらいの花です。

 姿形は希望丸に似ています。希望丸よりも、刺が長く、花は大きいです。私の温室には希望丸も3株ありますが、全体的に希望丸は刺が短いので、全く雰囲気が異なります。白さは希望丸が勝りますが、ノーレディニアナにはまた違った魅力を感じます。この苗は白系マミラリアの優品に入れても良いのではないかと思います。

ノーレディニアナ2-2015-1115blog

 これよりの少し小さな苗も寄せ植えから単独植えに植え替えしました。こちらが、5.5cmくらいです。刺の感じは同じですが、綿毛が少なく、これからという感じです。花はすでに去年からさいています。開花する径は4-5cmくらいからでしょう。

 もう少しすれば蕾が現れそうです。咲いたらまたご報告しましょう。

お知らせ

去年に引き続き、今年もサボテンカレンダーを作ろうと思います。去年は初めてでしたので、思うように出来なかった部分もありましたが、かなりご好評を頂きました。
 だいたい去年と同じように、A3サイズで12枚構成で、写真を24枚入れようと思います。今年は写真を外部からも募集して、より多くのお方に楽しんでいただけるようにしたいと考えています。私のブログをご覧頂いているお方で、これを載せて欲しいと思うような写真をご提供いただける方は、写真データをお送りいただけば掲載を検討させていただきます。ただしご提供の写真が多い場合、または写真の質が良くない場合は、こちらで選考せていただく場合がありますことをご了承ください。掲載は無料ですが、仕上がったカレンダーを1部2000円にてお買い求め頂くようお願いいたします。
 写真データは解像度300dpiで左右寸法が150-200mmくらいとしてください。わかりにくい場合はコメントでお問い合わせください。良いお写真をお待ちしています。募集は11月15日頃までとさせていただきます。ご自身で育てられている魅力あるサボテンを多くのお方に見ていただく良い機会になるかと思います。多くのお方のご応募お待ちしております。

 メールはこちらまで shige-y@mh1.117.ne.jp

   




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  1. 2015/11/17(火) 22:57:58|
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桃花カルメナエにも蕾が

桃花カルメナエ2015-1115-1blog

 最近ちょっと忙しくて、なかなか昼間に写真が撮れません。昨日と今日は時間がありましたが、そういう日に限って天気が悪いです。写真はやっぱりお日様の出ているときに、自然光で撮るのが一番です。でも時間がないときはストロボ撮影もやむなしとします。と言うわけで、これから数日はストロボで撮影した写真を使用します。普通、カメラ内蔵のストロボで撮ると、カメラからまっすぐに直接光が来て、陰影がうまく出ません。それで私は、外付けストロボを使用し、ストロボを上向きに照射させて、白い紙で反射した光を当てるようにしています。写真スタジオなどでは、銀色の傘で反射させて光を和らげるようにしたりしますが、それの簡易版というところです。

 写真はマミラリア・桃花カルメナエです。冬が近づいてきて、蕾が出始めました。

桃花カルメナエ2015-1115-2blog

 カルメナエの花は通常黄色です。金色の刺に黄色の花というのは、同系色で目立ちません。それで、ピンク色の花の品種が開発されたのでしょう。この苗の花も、ピンクの中筋のあるかわいい花を咲かせます。開花が待ち遠しいです。

 そういえば、今年の春に、同じようなピンクの花のカルメナエの小苗を入手しました。入手後植え替えをしていると、刺は痛くなくて良いのですが、少しさわっただけで刺が刺座ごと取れてしまっていました。この大きめの苗ではそんなことがなかったのですが、中には刺の取れやすいタイプがあるようで、要注意です。せっかく金色のきれいな刺を出しているのに、歯抜けのように刺が欠けていては見栄えが悪いです。これから苗を入手される片はお気を付けください。とはいっても、刺を確認しながら購入なんてなかなか出来ませんが。

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  1. 2015/11/15(日) 18:28:05|
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月世界の群生株作り その過程

月世界大2014-0510blog

 去年の春、ちょっと大きく成りすぎたエピテランサ・月世界の大苗をより頭数の多い群生株にするべく、胴切りしました。元の株は上の写真で、直径11cm、8頭立てのかなり立派な苗でした。とはいえ、その一頭一頭の子はもうこれ以上大きくなることはなさそうで、だんだん背だけが高くなってきていました。そこでもっと多くの子が出たもっと大きな群生株を作るべく、それぞれの子を胴切りして、子吹きさせることにしました。

 上の写真が1014年5月の物です。

月世界群生大2014-0908blog

 そしてこれが胴切りから4ヶ月後、2014年9月の写真です。それぞれの胴切りした部分から子供が出始めています。まだ子供は小さいので、下の親の部分が目立って、余り魅力がありません。

月世界群生2015-0318blog

 それから6ヶ月後の2015年3月の写真です。子供が少し大きくなってきてだんだん群生株らしくなってきました。このときの子の大きさで、だいたい1.5cmくらいです。まだ根元の親の部分が見えます。もう少しです。

月世界2015-1103blog

 そしてこれが2015年11月8日の写真です。ほぼ根元の親の部分が隠れてしまいました。見た目にもなかなか良い感じになってきました。子供のサイズは1.5cmから2.5cmくらいです。子供の頂部には月世界の特徴である綿毛も見えてきました。綿毛がかなり増えてきたら、その中から小さなかわいい花を咲かせるようになるでしょう。だいたい開花の大きさは3cmくらいと思います。

 今で、胴切りから1年半。まずまずの成長です。元々この苗は根も丈夫で、成長も良かったため、順調に育ってくれたようです。一度こじらせると、回復がうまくいかず成長が止まったりすることがあります。気をつけなければいけません。

 もう1年ほどすれば子供に花が咲くのではないかと期待しています。子供の頭数は40くらいはあるでしょう。順調にいけば、これからは直径が大きくなり、見応えのある姿へと行ってくれるはずです。期待しています。

お知らせ

去年に引き続き、今年もサボテンカレンダーを作ろうと思います。去年は初めてでしたので、思うように出来なかった部分もありましたが、かなりご好評を頂きました。
 だいたい去年と同じように、A3サイズで12枚構成で、写真を24枚入れようと思います。今年は写真を外部からも募集して、より多くのお方に楽しんでいただけるようにしたいと考えています。私のブログをご覧頂いているお方で、これを載せて欲しいと思うような写真をご提供いただける方は、写真データをお送りいただけば掲載を検討させていただきます。ただしご提供の写真が多い場合、または写真の質が良くない場合は、こちらで選考せていただく場合がありますことをご了承ください。掲載は無料ですが、仕上がったカレンダーを1部2000円にてお買い求め頂くようお願いいたします。
 写真データは解像度300dpiで左右寸法が150-200mmくらいとしてください。わかりにくい場合はコメントでお問い合わせください。良いお写真をお待ちしています。募集は11月15日頃までとさせていただきます。ご自身で育てられている魅力あるサボテンを多くのお方に見ていただく良い機会になるかと思います。多くのお方のご応募お待ちしております。

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  1. 2015/11/12(木) 22:56:44|
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まずまずの色合いです。桃花白星

桃花白星2-2015-1103-2blog

 大きな花の桃花白星が咲きました。

 花の色は若干薄めではありますが、ピンクの中筋タイプで、何より花が大きいです。花は開ききった状態では約3cmあります。通常の白星の花は、2cm弱のことが多く、それに比べると見るからに大きいです。花色は咲き始めの頃と2-3日経ってから出はだいぶ違ってきます。咲き始めはかなり濃いめの色ですが少しずつ色は薄くなります。これは他のサボテンでも同じようです。精巧殿やバラ丸も、咲きはじめはかなり濃い色ですが、次第に色合いは薄くなってきます。サボテンの花は一日限りのものが多く、そういうものは2日目、3日目の色の違いというのは関係なくなります。桃花白星、精巧殿などは2-3日咲き続けます。それでこういう色変化を見ることが出来ます。もちろん花色は濃い方がきれいでいいですが、なかなか一度に全部咲きそろってくれませんので、色の濃いところと薄いところが出来るのは致し方ないことです。

桃花白星2-2015-1103-1blog

 まだ他にも濃い色の花を咲かせそうな白星がいくつかあります。出来ればもう少し濃いめの花の物を交配親として選びたいなーと思いながら花の咲くのを待っている状態です。

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  1. 2015/11/11(水) 18:22:47|
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もう1本のペクチニフェラ

ペクチニフェラ2015-1103blog

 一昨日の続き。

 ペクチニフェラ錦の交配相手、正木のペクチニフェラです。こちらは斑が入っていない物。大きさは約7cm。まずまずの中苗というところ。こちらにも、成長点付近に蕾らしきのが出始めました。同じ品種でも、個体差によってか、微妙に花の咲く時期はずれます。うちのこの2本は、斑入り苗の方がいつも1-2週間早く開花します。この正木の斑なし苗は少し遅れます。花がたくさん咲いてくれれば、同時に開花してくれますが、花数が少ないときなどはずれてしまって交配が出来ないときもありました。この開花時期のずれは、その苗の個体差なのか、育ってきた環境の違いなのかははっきりしません。

 うちで多く育てている、マミラリア・白星などでは、同じ時の実生であっても、開花時かがずれることがあります。これはやっぱり個体差によるところが多そうです。

 そういえば、このペクチニフェラですが、自家実生の苗がほとんど大きくならないのは、土のせいかと思わせる記事を見ました。どなたの記事かは忘れましたが、ペクチニフェラの生息している地域は土がかなり酸性によっているとか。私は原産地の状況はよく知りませんでしたが、南米のかなり偏った地域に自生しているとか。その辺は酸性土が特徴で、ペクチニフェラもそんな用土が合うのかもしれません。

 酸性の土といえば、ブルーベリーが有名です。日本の土はだいたい中性に近いため、ブルーべーリーは日本国内では普通に地植えしてもうまく育たないと聞きます。うちにも2本苗がありますが、ピートモスを主体にした、専用用土で植えています。サボテンに酸性用土好きの品種があるとは知りませんでした。今度土を変えて実験してみましょう。とりあえず、ピートモスをちぎって、ペクチニフェラの実生小苗の土の上に置いてみることにしましょう。これでうまく成長してくれるようになると良いんですが。

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  1. 2015/11/10(火) 22:14:02|
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ペクチニフェラの写真で色補正

ペクチニフェラ錦2015-1103blog

 我が家のペクチニフェラ錦です。

 ことしも、成長点付近に蕾らしきのが出始めました。去年の写真を捜してみると、1月末に開花が初まっていました。今年、(来年)も何とか花を付けてくれそうです。一昨年はたくさん種を取って斑入りの小苗が少しばかり生えました。余り大きくなっていませんが、なんと枯れずにいます。去年は1年お休みで、ほとんど種を取りませんでした。今年はいくらか取ろうと思います。もう1本の苗とは開花期が微妙にずれることがあるので、それが心配です。

 この写真は午後3時頃に撮影した物。最近は日が短くなってきて、すぐに日がかげってきます。いつも時間がなくて遅めの時間に写真を撮ることが多く、夕方だと多様光が赤味を帯びてくることが多いです。この写真はその色合いを補正していますが、補正しないのが下の写真です。

ペクチニフェラ錦originaru2015-1103blog

 だいぶ黄色っぽいです。これをPhoto Shopで補正して上の写真になりました。ご自身で写真を撮られるお方はこういう画像補整ソフトを持って居られると便利です。色補正の他、明るさ調整、画像の容量の変更などが出来ます。ブログをされているお方はこういうのを使用しないと、うまくブログに載せられないということが生じるでしょう。価格の安い物ではPhoto Shop Elementなんてのもあります。積極的に利用しましょう。

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  1. 2015/11/08(日) 20:35:19|
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オギザリスという草花は・・・・

オギザリス2015-1103blog

 オギザリスが赤くかわいい花を咲かせています。

 この苗は、今年の春、きれいな花を咲かせていたので、花屋さんの店先で求めた物です。春5月頃だったでしょうか、きれいに花を咲かせていましたが、夏になり、暑さが増してくると元気がなくなり、枯れたようになって、地上部は全て枯れ果ててしまいました。せっかく求めた苗なのに、案外弱かったなーと思いながら鉢をそのままにしていました。

 それが、秋になって涼しくなってくると、また葉が出てきて、花も咲いてきました。地上部は枯れたようになっていましたが、土の中の球根が生きていて、そこからまた芽が出てきたようです。

 以前のもう一株別の種類のオギザリスを育てていました。そちらは葉がもっと大きなタイプでした。これの時も、枯れたようになった鉢を整理していると、小さな球根状のものが出てきました。これは何だろうと思いながら、植えていると、そこから忘れた頃になってオギザリスが生えてきたことがありました。球根は小さいのでうっかり処分してしまいそうな感じです。

 そういえば畑やサボテン温室にもいっぱい生えて困る、カタバミはこのオギザリスと同じ仲間だそうです。カタバミの方はランナーを出して横に広がり、おまけにすぐ種を作ってそれがはじけてピョンピョン飛び、あちこちにすぐに広まります。私の温室内もあちこちカタバミだらけです。こいつは乾燥にも強く、引っこ抜かない限りドンドン広まります。全く困った物です。同じ仲間とはいえ全然性質も違いそうです。当面、カタバミの退治をしなければと痛感しています。

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  1. 2015/11/06(金) 22:41:51|
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銀の明星も咲いています。

銀の明星2015-1024-1blog

 先日載せました、マミラリア・明星の兄弟分、マミラリア・銀の明星も盛んに花を咲かせています。銀の明星は明星の白棘変種とされています。でもよく見ると刺は明星よりも柔らかく、刺というよりも毛に近い感じです。明星は直棘が放射状に出て、いかにも星の輝きのようでしたが、こちらはふわふわした羽毛のように見えます。実際にさわっていると、刺と毛の中間的な肌触りです。

 白刺の中から少し黄色っぽい花を咲かせます。花が同系色なので余り目立ちません。この銀の明星にピンクの花が咲いたら面白いだろうにと思ってしまいます。白星でも、白花とピンクの花では全く印象が違います。

 ちょうど桃花白星と開花期が同じです。両者を交配してみるっていうのはどうでしょうか。今度試してみましょう。邪道だっていわれそうですが・・・・。

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  1. 2015/11/05(木) 22:43:16|
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綿毛が増えてきた銀河

銀河2015-1103blog

 肌寒くなってきて、マミラリア・銀河の綿毛が増えてきました。

 銀河は、普通白毛がそれほど多いという印象はありませんが、開花時期が近づくと、疣の谷間から綿毛をたくさん出して白く変身してきます。まるで、疣の谷間から白い毛が吹き出しているかのようです。

 この苗は今で直径9cm、高さ10cmくらいです。今から6年ほど前、伊豆のサボテン公園へ行ったときに4cmくらいの小苗を求めた物です。その頃はまだサボテンの趣味を再開していなかった頃で、たまたま子供達と出かけた伊豆のサボテン公園で、いろんなサボテンを見るうち、昔懐かしいサボテンの栽培を再開するきっかけとなりました。その頃にもサボテンはガラス温室内で余り植え替えもしない状態でずーっと育ててはいましたが、時々水やりをするだけで、植え替えなどはほとんどしていませんでした。サボテンは植え替えをしなくても枯れることは少ないですが、ほとんど大きくならず、花も咲きません。

 それを植え替えして新根が伸びてくると、成長して、花も咲かせるようになります。成長しないときは新しい刺も出ないので色あせた刺ばかりで、見た目にもきれいではありません。それが成長を始めると、新しい鮮やかな新刺が出てきて、肌色も鮮やかな緑になり、生き生きしてきます。全体がきれいな緑になると生命力を感じ、見た目にも生き生きして鮮やかな色彩になります。これがサボテン栽培の醍醐味でしょう。色々手を掛けて育てたサボテンが初めて花を付けたときの感動は育てた本人にしかわからないでしょう。

 この銀河、去年は2月頃に開花したようです。まだしばらく時間がかかります。それまで綿毛をもっと伸ばして、真っ白になってくれることを期待しておきましょう。

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  1. 2015/11/04(水) 22:31:59|
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今日の釣果です。

釣果2015-1103blog

 最近また魚釣りにはまっています。先月久しぶりに海釣りに行って、昔懐かしさもあって、やっているうちに魚釣りにはまってきました。先月から4回目です。正直、魚釣りは体力的にも結構きつい面があって、それでずーっとお休みにしていたのですが、やっぱりやってみると楽しい物です。全くつれないと興味をそがれますが、ぽつぽつ釣れて、また、釣った魚もおいしいので、ちょっとはまりそうです。

 前回書きましたが、しばらく行っていないうちに昔よく通った加古川河口の防波堤が出入り禁止になっていて、代わりにと、加古郡播磨町の第二人工島(新島)の入り口付近へ行っています。ここは海を埋め立てて作った人工島で、工業団地のようになっています。明石市の西で、加古川市との間に位置しています。

 新しい釣り場へ行っても、そこの釣り場の状態や、魚種、釣り方などがなかなかつかめず、最初は坊主(釣果なし)なんていうことも多いです。それが、この場所では最初からそこそこ釣れて、まずまずの成果を得られました。それで当分はここで行こうかと思っています。自宅からは、東播磨道が途中まで出来ているので、かなり早く行けるようになりました。片道約40分です。以前は1時間以上はかかっていましたので、便利になりました。

 今日も同じ橋の下で釣りましたが、前回はイシゴカイを餌にしていて、釣果が物足りなく思っていましたので、今回はシラサエビで釣ってみました。やっぱりシラサエビの方が食いは良さそうです。

 上の写真が今日の釣果です。数は多くはありませんが、少し大きめのものが多く、少しは食べ出がありました。私は橋の下で釣っていたのですが、橋の上から糸を垂らしてつって居られる方がいて、結構釣れていたようなので、終わり間際に橋の上へ行って釣ってみました。そこで釣ったのが写真の一番左のメバルです。20cmくらいあって、結構な引きでした。後で煮付けにして食べましたが、やっぱりメバルの煮付けはおいしいですね。高級料亭では20cm越えのメバルは1000円以上もするそうです。まだ食べたことのないお方はぜひ一度食べてみてください。鯛にも引けを取らない味ですよ。

 今日の獲物、メバル2匹とアイナメ20cm1匹は煮付けに、ベラ5匹は塩焼きにして二杯酢で食べました。おいしかったです。まだ今年はしばらくは釣れそうなので、また時間が取れたら行ってみようかと思います。

 サボテンに関係のない話題で失礼しました。次はサボテンの話題にしますのでよろしく。

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  1. 2015/11/03(火) 22:33:35|
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精巧殿変種の接ぎ下ろし苗

精巧殿変種2015-1024-1blog

精巧殿変種2015-1024-2blog

 今年の夏、8月にキリンウチワ接ぎの精巧殿変種を全て接ぎ下ろししました。

 これらの苗は、3年前にドイツのコーレスからいろいろなタイプの精巧殿変種として販売されていた種を買い求め、播いて、発芽仕立ての物をキリンウチワに実生接ぎした苗です。

 実生接ぎ後、半年位の時の状態が下の写真です。

実生接ぎ精巧殿系3-2012-1012blog


 最初、11本実生接ぎして順調に育ち、2年目位までは順調に大きくなっていました。実生1年目から花を付け初め、2年目にはたくさん花を咲かせました。しかしその後成長が衰えてきて、苗の下部に茶幕ができはじめるようになってきました。それが、病気なのか、ワタムシなどの害による物なのか、はたまた、台木の衰えによる物なのかよくわかりませんでした。その後、植え替えもしましたが、余り回復しないようなので、今年の8月に接ぎ下ろしをしました。

 それから約3ヶ月、どうやら少しづつ成長しかけてきたようです。11本のうち、1本が枯れましたが、その他10本は大丈夫そうです。根の状態は見ていませんが、成長を始めたということは、根が出てきているということだろうと判断しています。成長点には新刺と綿毛も見え始めています。今年の冬から来春にかけての開花も期待できそうです。

 今出ていると思われる根も、おそらくはキリンウチワの台木から出ていると思われます。この根がどれくらい持つのか、または穂の方から新しい根が出てくるのか、今はよくわかりません。今後に期待しながら経過を観察することにしましょう。

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ysc726

Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
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