サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

茶色くなってしまった銀冠玉

茶色くなった銀冠玉2016-0315blog

 3年前に実生接ぎした、ロホホラ属・銀冠玉が茶色くなってしまいました。

 全体にかさぶた状の物が付いて見にくくただれたようになっています。キリンウチワ接ぎですが、接いでから1年位は綺麗な肌をしていました。それがどういう訳か段段茶色くなって、こんなになるとは・・・・。もう1本同じ銀冠玉の接ぎ木がありましたが、それも同じです。大きくななりましたが、これでは見苦しくて鑑賞所ではありません。

 ロホホラ属のサボテンは赤ダニに弱いと聞いたことがあります。これがもし赤ダニの害なら、赤ダニを見かけるはずです。最近は余りダニを見かけなくなりました。2-3年前には時々、ダニらしきのが居ましたが、最近は消毒の効果か、ダニは見かけません。

 また病気なら、何の病気なんでしょう。苗の老化現象なんて事もないと思うのですが。この近くに置いている苗で、同じような症状の苗はありません。また、実生苗の銀冠玉では、多少茶色くなっている苗もありますが、こんなに全体が茶色くなってはいません。3本ある翠冠玉にはこんな症状はありません。

 これはもしかしてワタムシ被害の名残なんでしょうか。ワタムシは綿毛の中などに潜んで残っていることもあるようで、消毒の薬剤が届きにくい場合もあります。ワタムシにやられると、その部分が茶色くなって枯れたようになることがあり、その毒素が苗全体をむしばむように感じています。

 今のところ、はっきりした原因がつかめませんが、一応ワタムシ被害の可能性大としておきます。この苗は回復してきれいになる可能性は低いです。でも捨て去るのはちょっとかわいそうに思います。消毒してもう少し様子を見ておくことにします。
   




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  1. 2016/03/30(水) 22:45:26|
  2. ロホホラ
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太陽の実生小苗

太陽2016-0315-1blog

 3年前の実生苗です。エキノセレウス・太陽です。

 アメリカのメサガーデンの種を蒔いてから約3年。4本生えましたが、そのうち1本だけが良く成長して、直径3cm、高さ4cmくらいになりました。他の3本は2cm前後です。太陽と言えば有名な美花種で、わたしのブログにも何度か載せました。前に載せた苗はネットから購入した苗で、去年までは元気でしたが、根腐れを起こして、現在養生中です。

 この苗はまだ小さいので今年の開花は無理そうです。良くて来年というところでしょう。エキノセレウスのサボテンも接ぎ木すると成長も早くなり、花付きもいいと聞きます。このうち1本位は接ぎ木してみても良いかもしれません。

太陽2016-0315-2blog

 一番大きめの苗の成長点付近をクローズアップしてみました。赤い刺を出していてきれいです。エキノセレウスのサボテンをエビサボテンなどとよびます。そう思いながら見てみると、この成長点付近の刺の出方がエビの足のように見えてきました。こんな所からエビサボテンという名が来ているのでしょうか。
   




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  1. 2016/03/29(火) 22:33:05|
  2. エキノケレウス
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40年前からの鶴の子丸

鶴ノ子丸中2016-0315-1blog

 我が家には40年前からの生き残りのマミラリア・鶴の子丸がいます。元々は一株大きいのがあって、それが群生して残っていますが、内部に腐りが入りかけて、現在養生中となっています。その苗から取った子供を挿し木して、それが大きくなってきたのが今日ご紹介する苗です。なので、この苗は元々40数年前の物です。

 大きさは18cmくらい。10頭の群生になっていましたが、最近になって小さな子も出始めました。数年前にサボテンを再開するときには、かなり茶色くなっていましたが、ここ2-3年は成長点に白い新刺が増えてきてきれいになってきました。花も去年位からぽつぽつ咲き始めました。まだ全体に花が咲くところ前は行っていませんが、花数は去年に比べるとだいぶ増えています。

鶴ノ子丸中2016-0315-2blog

 白刺に赤い小さな花。かわいい物です。今のところ成長点付近だけが白い刺で覆われています。これがもう少し下の方まで白くなればもっと見栄えも良くなるのでしょうが。少し下の方の刺はおそらく20年以上も前の物でしょう。20年もたてば多少は色がくすんでも仕方ありません。これから元気に育ってくれればだんだん白さがよみがえってくるはずです。気長に付き合いましょう。
   




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  1. 2016/03/28(月) 23:04:00|
  2. マミラリア
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ペクチニフェラに赤い果実が

ペクチニフェラ種2016-0324blog

 2月の中旬頃に交配した、ユーベルマニアナ・ペクチニフェラとその斑入り苗との交配が出来、ようやく赤い果実が上がってきました。交配から5-6週間というところかと思います。まだ花は一部咲いていますが、ほとんど終わりに近い状態です。もう、結構授精していそうなので、これ以上は交配しません。上の苗は斑なしの苗で、今のところ2個果実が赤くなってきています。

 果実は赤くなるとほとんど熟した状態と見て良いと思うのですが、余り早く穫りすぎて未熟な種があってはいけないので、もう少し置いておこうと思っています。

ペクチニフェラ錦種2016-0324blog

 こちらは斑入り苗の方。こちらは今のところ1個だけ赤くなっています。両者はお互いの花同志で交配していますので、今赤くなっている果実は同じ時にお互いを交配したときの物でしょう。2年前に種を取ったときには、どちらの苗から取った種からも、すこしずつ斑入り苗が生まれていました。確率的には全体の10-15%くらいだったでしょう。今年はどうでしょう。楽しみが増えました。種がどれだけ取れるかわかりません。また経過はご報告しましょう。
   




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  1. 2016/03/27(日) 22:06:37|
  2. ユーベルマニアナ
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トマトようやく発芽しました。

簡易ビニール温室2016-0320blog

 毎年、3月になると夏野菜の種まきをしないといけません。トマト、カボチャ、モロヘイヤなど我が家で種まきをして育てています。

 夏野菜は毎年かなり多くの種類の作物を育てていますが、その中でかなり多めに植える苗は我が家で種まきをするようにしています。数本程度の数ならホームセンターなどで苗を買う方が手っ取り早いですが、10本以上の数になると、苗の費用も馬鹿にならなくなります。毎年、トマトは50本以上は植えるようにしています。それだけの数をホームセンターなどで苗を購入するとかなりの出費です。種の値段は一袋20粒前後入って400円くらいです。うまく育てばかなりの節約になります。

 今年も、トマトは大玉トマトとして麗夏を、中玉フルーツトマトとしてシンディーを選んで種を購入して蒔きました。10日ほど前に播いたのですが、なかなか発芽せず、色々悩んだのですが、どうも簡易のビニール温室内の温度が低すぎたのが原因だろうというのがわかり、スチロールシートと防寒シートで保温を強化しました。最初ビニール1枚のままでは、夜になると20度弱まで内部温度が下がっていましたが、防寒対策をしてからは夜でも27度位をキープできるようになりました。やっぱりビニール1枚だけでは断熱力が足りなかったようです。なお、内部には1000Wのハウス用のヒーターを入れています。これは以前サボテンの温室内で使用していた物で、現在は春にこの間に温室内だけで使用しています。容積が小さいのでこれくらいで十分な保温性が得られます。

トマト発芽2016-0320blog

 内部温度が上がれば、2日ほどですぐに発芽が始まりました。これは中玉トマトのシンディースイートです。実際には一袋で25粒ほど種が入っており、90%程の発芽率でした。一応無事発芽してこれで一安心です。

 このほかに、別に置いている育苗器内で、カボチャとモロヘイヤ、万願寺唐辛子を播いています。このうちモロヘイヤは、去年植えた苗から穫った自家製の種です。モロヘイヤは秋になると自然に種が出来てそれが冬前に熟してはじけます。そんな種を取っておいて播いています。発芽率は良好です。これで自家採種の種は3年目です。買った苗と何ら替わりありません。種はまだいっぱい残っていますので、欲しいお方があればお送りできます。モロヘイヤは栄養満点で夏場の体力維持に最適な野菜です。いかがですか。

 カボチャとモロヘイヤはすぐに発芽しましたが、万願寺唐辛子だけが発芽しません。どうしたのかと気をもんでいると、1週間経ってようやく発芽を始めました。万願寺唐辛子は結構発芽に時間がかかるようです。万願寺唐辛子は京都の伝統野菜で、古くから作り続けられている人気の野菜です。唐辛子のように辛くなく、炒め物にしても天ぷらにしてもおいしいです。うちではピーマンよりも人気です。

 このほか、ナス、キュウリ、ズッキーニ、ゴーヤ、メロンなどは数が少なめなので、4月の終わり頃にホームセンターで苗を買って植えるようにしています。夏野菜の植え付けは結構重労働ですが、これがつらくもあり、また楽しみでもあります。またもう1ヶ月位で夏野菜の植え付け時期が来ます。それまでに畑に肥料を入れて、トラクターですいて、マルチを張ってと仕事が山積みです。今年は体力が持つかなー。ちょっと心配でもあります。
   




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  1. 2016/03/26(土) 22:11:26|
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希望丸単幹の花

希望丸単管2016-0306-1blog

 先日の、群生した希望丸の上の部分です。直径8cm、高さ13cmくらい。胴切りしたときには高さ8cmくらいでしたので、結構大きくなりました。このまま育ててもこれは子吹きせず、ずーっと背が高くなるばかりなのでしょう。わたしが見た中では、サボテン屋さんで高さ20cmくらいの希望丸を見たことがありますが、それ以上の苗にはまだお目にかかっていません。もっと大きくなるのでしょうか。柱サボテンのように50cmを超える位まで大きくなるならそれも面白いかもしれません。しかし、年間の成長はせいぜい2cmくらいでしょう。20cm伸びるのには10年位かかる計算になります。そこまでなかなか育てられないかもしれません。

希望丸単管2016-0306-2blog

 希望丸の花は濃いピンクで1cm弱位の大きさ。花が疣の間に埋もれてしまっています。でもこの刺と毛の真っ白な中から、鮮やかな赤い花を咲かせるところは目を引きます。この希望丸、育てやすいようで、この白い毛を汚れないようにうまく育てるのは結構大変です。白い刺と毛に灌水の水がかからないように気をつけないと、茶色く汚れてしまいがちです。特に梅雨時には気をつけましょう。灌水は水差しなどで根元にやって、体には水濡れが起きないようにしてやりましょう。そうすればこの白さを保つことが出来るでしょう。
   




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  1. 2016/03/24(木) 23:00:01|
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翁玉NO1の苗開花しました。

翁玉1-2016-0302-1blog

 前にも何度も載せていますが、私の温室の40年以上前からの住人、マミラリア・翁玉の一番大きめの苗No1の苗です。直径20cm強で30頭位の群生株になっています。これも、わたしの若い頃の実生苗です。苗はかなり古くから群生していて、最近も少しづつ子の数は増えているようです。

 この苗の花は明るいピンクで中筋があって花弁が細く、わたしは好きです。結構蕾の数は出ていましたが、なかなか咲きそろわず、結果、これくらいの花数の写真しか撮れませんでした。

翁玉1-2016-0302-2blog

 前のNo5の苗と花色は似ていますが、こちらの方が花径は大きいです。翁玉としては標準的な姿なのかなと思っています。もう少し苗の勢いがあれば、花も一斉に咲くのかと思うのですが、なかなか思うようにいきません。もう結構な大きさなので、この春は植え替えせず、秋に植え替えしようと思います。マミラリアは秋冬によく成長する品種が多いようです。秋に充実させて翌春にたくさん開花させるのがこつのように思います。
   




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  1. 2016/03/23(水) 22:43:14|
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明石の老舗寿司屋さん菊水鮓へ行って来ました。

菊水鮓1blog

 昨日の春分の日、たまにはどこかでおいしいものでも食べたいねと、家内と明石市の菊水鮓さんへ昼食を食べに行ってきました。

 明石は、毎年年末に正月料理用にぶりやごまめなどを求めて出かけています。その様子は毎年のわたしのブログでもご紹介しています。年末には、鮮魚で有名な明石魚の棚商店街へ出かけます。毎年思うのですが、この鮮魚がおいしい事で有名な明石で、一番おいしいお寿司を食べられる店ということで、菊水鮓(きくすいずし)さんの名前をよく聞いていました。以前から一度行ってみたいと思っていましたがなかなか機会がありませんでした。今回はちょうど時間が取れ、念願のお店へ行くことになりました。

 念のため、席の予約をしてから、早めに出かけ、先に魚の棚商店街で生わかめを購入しました。生わかめはちょうど今が旬で、生の塩をしていないわかめが安価で購入できます。生わかめは店先で売られているときには茶色い色をしていますが、お湯にくぐらせると鮮やかな緑になり、それをポン酢で頂くと大変おいしいです。一年中で今の時期にしか食べられない貴重な食材です。

 お店に着くと、思ったよりも小さなお店で、少し年季の入った感じ。中にはカウンター席が10席ほどと、テーブル席が15席位、他に2階にも何席かあるようです。私たちはカウンター席に座り、目の前で職人さんが握ったお寿司をよばれるスタイルになりました。100円すしはちょくちょく出かけますが、こういう目の前で握ってもらったお寿司を頂くことはあまりないので、ちょっと緊張します。ここのお店は、お店のチラシによると明治30年が創業とか。もう100年近い歴史です。すごいことです。

 メニューから特別盛り合わせというのが人気と聞いて、それをお願いしました。普通なら、皿などに一度に載せて出てくるのが、ここのカウンター席では、一品ずつ手前の冷えた石のプレートの上に置かれて出てきます。さすが老舗だけのことがあると感心しながらよばれました。

菊水鮓2blog

 まず最初は瀬戸内海の名物でもあるあなごの箱寿司。甘辛いタレが絶妙です。その後、ヒラメ、アジ、マグロ、イカ、蒸し穴子などの握りがでて、最後に巻き寿司で締めくくりです。いずれも握りたてが出てくるので、どれも最高でした。どこが違うのかといえば、やっぱり味でしょう。蒸し穴子など、柔らかいのはもちろんですが、その味わいは今まで食べた中で一番でした。

 入店したのは午前11時30分頃、その頃には少し空き席もありましたが、12時過ぎには店の前に数人の席待ちの人が並んでいました。予約しておいて正解でした。

 後で聞いたところ、今年の5月に新しい店が数十メートル先に開店してそちらへ移られるとか。道路(国道2号線)の拡幅工事に引っかかっての移転だそうです。今度は新しい店舗になったら、娘達も誘ってきてみようかと話しています。
   




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  1. 2016/03/22(火) 23:19:47|
  2. 旅行・行楽
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兜丸を育てるのは難しい。

兜丸中苗2016-0306blog

 アストロフィツム属・兜丸です。

 この苗は一昨年入手した物で、直径6cmくらいの中苗です。白点が濃く、疣も大きめの良系の苗です。頂部には、蕾が上がってきてそこそこ成長してきているようです。しかし、今年の冬場にちょっと腰折れを起こしてしまいました。写真ではわかりづらいですが、手前の左側付近です。

 どうも、私の温室では兜丸系はうまく育ちません。以前、実生したときにも、かなり多くの斑入り苗が出来ていましたが、1cmを超える頃から調子が悪くなり、どんどん減ってしまい、今では数本残っているだけです。ちょうどその調子を害する頃に、ワタムシ被害と、根ジラミ被害が重なり、それが原因だったのではと思うのですが、兜丸系は一度調子を損ねるとなかなか回復せず、そのまま枯れてしまうものが多かったです。そんな、兜丸系に比べて、ランポー系は育ちやすく、2-3年前の実生苗もそこそこ育っています。

 中苗以上の大きめの苗では、もう一つ原因として考えられるのは、交配による種取の為の体力低下です。交配して種を取らせると、サボテンは種を作るためにかなり大きなエネルギーを使うようです。わたしが以前腐らせた兜丸達は、この種取による体力低下が原因だったと思います。2-3年前には斑入り苗欲しさに花が咲く度に交配して種を取っていました。おかげで斑入りの実生苗はかなり取れましたが、その見返りとして親苗が弱って、結局腐ってしまった苗が多く出ました。

 それ以降は、種穫り用の苗は接ぎ木苗をメインにしてきています。接ぎ木苗なら、少々種を取ってもほとんど弱ることなく育ってくれます。今年も、もうすぐ兜丸の開花時期が来ます。今年は兜丸の斑入り苗の接ぎ木苗が何本か大きくなってきていますので、それを親木として、交配しようと思っています。でもサボテンの実生も結構疲れますので、そんなにたくさん出来ないかもしれません。夏は、夏野菜の種まきなどもしないといけないので結構大変です。

 そういえば、先日播いたトマトがようやく芽を出しかけたところなんですが。その後どうなったかな・・・・。
   




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  1. 2016/03/21(月) 22:48:13|
  2. 兜丸類
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ロビオプシスの苗に蕾が

ロビオプシス2-2016-0306blog

 少しずつ暖かくなって、ロビオプシスのサボテンたちにも蕾が出始めました。

 ロビオプシスというのはロビビア属の花サボテンと、短毛丸などのエキノプシスのサボテンを交配させて作られた園芸品種のことです。ロビビア属のサボテンは多花性で、ピンクや赤などの鮮やかな花をたくさん咲かせることで有名です。ただ、花のサイズは3-5cmくらいでそれほど大きくはありません。一方のエキノプシスはほとんどが白花で、花茎が長く大きな花を付けます。この両者を交配してより大きくてカラフルな花の苗を作ったのが、ロビオプシスというわけです。

 今日ご紹介する、2鉢はマニアの方がご自身で交配して作られた苗のようで、品種名は付いていませんでした。品種名があってもなくてもきれいな花であればいいと思います。上の苗は確か、ピンクの花だったと思います。うまく数輪一度の咲いてくれると見事でしょう。

ロビオプシス1-2016-0306blog

 こちらも同じ仲間で、同じく名前はありませんでした。先の苗が花盛丸に似た長めの刺だったのに対して、こちらは短毛丸と似た短めの刺です。どちらも背が高くなるのはロビビアの性質を受け継いでいるからでしょう。元々エキノプシスの短毛丸や花盛丸などは丸い球形の姿をしています。一方ロビビアのサボテンは背が高くなって円筒状の姿が一般的です。なので、このロビオプシスを丸く育てたいと思っても無理なようです。

 今、蕾を出してくるということは、冬の寒い間に花を咲かせる準備が出来てきているということでしょう。と言うことは、去年の秋頃からの管理が大切で、秋から冬にかけて上手に管理しないと、翌年の春の開花がうまくいかないということになりそうです。春になって花が咲かないからといって焦っても、どうにもならないということです。

 この苗、去年の秋に植え替えしたのですが、また根を鉢の上から出して根があふれるようになっています。また植え替えした方がいいようです。前も根を切らずに植え替えしましたが、やっぱり根は切らない方がよいように思えます。
   




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  1. 2016/03/19(土) 22:42:42|
  2. ロビオプシス
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紅鷹の実生小苗

紅鷹小苗2016-0306-1blog

 一昨年の実生苗、 テロカクタス・紅鷹です。

 今、だいたい1.5cmくらい。小さいながらも真っ赤な刺を出しています。この苗の両親は両方共にかなりの強刺苗でした。その子供達もやっぱり良い刺を出しています。17本植えてありますが、その中でも刺の良い物、赤みが強い物、少し黄色っぽい刺の物など、色々あるのがわかります。どうせ、こんなにたくさん大きくしても育てられません。この中から刺の良い物を選んで大きくした方がいいんでしょう。でもなかなか処分するには勇気がいります。

紅鷹小苗2016-0306-2blog

 とりあえず、今年はまだ植え替えしていませんので、植え替えをして、もう少し様子を見ることにしましょう。実生苗は順調に大きくなると、植え替えする度にどんどん置き場所がかさばっていきます。この苗も植え替えをすると2鉢分位に増えるでしょう。ただでさえ温室がいっぱいなのに、また置き場所に苦労しなければなりません。まだ植え替え待ちの苗がいっぱいです。どうしましょう。
   




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  1. 2016/03/18(金) 22:15:13|
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希望丸の群生株(小)

希望丸群生小2016-0306-1blog

 マミラリア・希望丸の群生株です。

 8頭立てで、今直径は10cmくらいです。元は伸びすぎた希望丸の単幹を私が一昨年胴切りしました。白い刺がきれいです。まだ一個一個は3cm前後で小さいので花は咲きません。もう少し大きくなって来年あたり花が咲くかもしれません。希望丸は比較的大きめにならないと花が咲かないみたいです。私の所の苗ではだいたい6-7cmくらいが開花寸法のようです。

希望丸群生小2016-0306blog

 この苗を側面から見るとこんな感じ。まだ親株が見えます。これが見えなくなるまでには数年かかるかもしれません。希望丸というのは普通では余り子吹きしないようで、私の知る限り自然に群生株になることは滅多になさそうです。そのまま育てると、柱サボテンのようにどんどん背が高くなって、今ひとつ面白味に欠けます。やっぱり群生株にするのが貫禄が出て一番良さそうです。

 この苗の胴切りした上半分の苗も元気にしています。次はそれをご紹介いたしましょう。
   




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  1. 2016/03/17(木) 22:56:15|
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翁玉No5の苗

翁玉5-2016-0306-1blog

 我が家には40年前からの私の実生苗のマミラリア・翁玉が5本あります。それらは同じ時の実生ですが、5本共にそれぞれ特徴が異なり、それなりの良さを出してくれています。

 この苗はNo5と呼んでいます、一番小さめの苗です。小さめとはいえ、40年以上も暮れていますので、まずまずの大きさです。
今で、直径8cm, 高さ12cmくらいで、今まで40年以上子吹きもなしで育ってきていました。それが去年位から子供を出しかけています。上の写真の下の方と、少し中央よりも上の方に小さな子がで始めました。40年間子吹きしないで今頃子を出すなんて、どういう事なんでしょう。

翁玉5-2016-0306-2blog

 先端が褐色の小さな刺を出して、小さな疣が整然と並ぶ様は魅力があります。花の咲く部分は綿毛をたくさん出して特に白いです。花はピンクの濃い中筋の花で、大きさは1.5cmくらい。まだ咲き始めみたいで、これからもっと花が咲くかもしれません。これまでうまく成長しないときは花もほとんど咲きませんでした。去年位から元気になったようで、花も咲き出しています。

 子がで始めてくると、全体のスタイルが変わってくるかもしれません。今は円筒状ですが、群生してくるとどういう風に変わってくるのかちょっと不安でもあり、楽しみでもあります。40年以上経っても元気でいてくれるだけで嬉しいのですが。
   




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  1. 2016/03/16(水) 22:55:47|
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1年前に入手した夕霧君

夕霧2016-0306blog

 一昨日ブログに載せました、桃花カルメナエと同時に購入したマミラリア・夕霧です。

 一鉢に2株植えになっていましたが、結構大きくなりました。もう立派な中苗という感じです。かわいいピンクの花を咲かせています。そう。夕霧の花はこんなでした。前に40年前からの生き残り苗がありましたが、去年とうとう枯れてしまいました。どうやらワタムシ被害が出て、その後遺症が回復せず結局腐ってしまいました。サボテンというのは害虫が付くとなかなか回復せず、だめになることも多いです。バッタなどはかじるだけなので傷が回復すれば元気になりますが、ワタムシなどが付くと毒素を出すのか苗全体が弱ってしまうみたいです。結局うちの温室内でも結句かなりのサボテンがだめになってしまいました。

夕霧小2015-0504blog

 この苗の10ヶ月前の写真です。小さな小苗という印象です。刺の色も変わってきています。最初は黄色っぽかったのが、白い縁棘と赤い中刺にはっきり分かれてきました。この色合いが本来の夕霧の色です。これで花が黄色なら、朝霧という様です。でも私はまだ朝霧を見たことがありません。花はやっぱり黄色よりはピンクの方がきれいでかわいいです。差し渡って黄花の朝霧を捜す必要もないでしょう。来年は子供が出て群生株になっているかもしれません。楽しみに育てましょう。
   




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  1. 2016/03/15(火) 22:51:51|
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刺なし王冠竜

刺なし王冠竜2016-0229blog

 先日花が咲いたフェロカクタス・王冠竜をご紹介しました。そして今日は刺なし王冠竜です。

 蕾が出てきています。前の王冠竜よりも2-3週間遅い開花のようです。うちにはもう一株刺有りの王冠竜があり、その株とは花期が近そうです。今年も交配してみようか迷っています。刺なし王冠竜が得られれば良いんですが、前に刺有りと刺なしを交配して種を取って蒔いたときには、刺有りばかりが生えました。偶然だったのか、それとも有形遺伝による物かわかりません。なかなか刺なし王冠竜というのは出現しにくいのかもしれません。

 刺なしよりも刺有りの方が大きくて元気そうなので前は刺有りの方を種親として、刺なしの花粉を付けて交配しました。今度は反対をやってみたらどうかと思うのですが、どうでしょうか。この苗は古い接ぎ木ですので、正木の刺なし王冠竜を欲しいと思っています。花が咲いたら1個だけでも交配してみようかと思っています。結果は同じかもしれませんが。
   




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  1. 2016/03/14(月) 22:53:00|
  2. フェロカクタス
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まだ咲いています。桃花カルメナエ

カルメナエ桃花2016-0302-1blog

 前にもご紹介したマミラリア・桃花カルメナエの花がまだ咲いています。きれいなピンクの花です。花を咲かせ始めて、もうかれこれ3ヶ月近くになるでしょう。

カルメナエ桃花2016-0302-2blog

 今が一番花数が多いようです。一応鉢巻き風にリング状に咲きました。花の寿命が長めなので、花の咲いている状態が長続きするようです。サボテンの花も一日限りのものが多いですが、これは3-4日開いているようです。

カルメナエ小2015-0504blog

 この苗は去年の春近所の花屋さんで入手した物。その時の写真を捜しました。去年の5月の写真です。かなり大きくなっているのがわかります。マミラリアは成長が早いので助かります。今度はこの2株を別々の鉢に植え替えて、それぞれ一人前の苗として扱ってやりましょう。去年の秋に植え替えたんですが、もう隣同士がくっつきかけています。また植え替え時期かな。
   




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  1. 2016/03/13(日) 22:49:12|
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新しくやってきたコンプトニアナ

コンプトニアナ2016-0228blog
 
 ハオルチア・コンプチニアナ。先日サボテン屋さんへいったときに、白珠丸と一緒に求めた苗です。

 葉先のとがったふっくらとした葉(窓)。かなり大型のようで今で10cmほどあります。以前からもう一株ありますが、そちらはもう少し小型で葉のサイズも一回り小さめです。葉はやっぱり大きい方が風格があっていいですね。葉の筋も葉脈のようで良い感じです。

 花茎が伸びてきています。出来ることなら何か斑入り株と交配してみたい物です。さしあたって、レツーサ錦と寿錦の花茎が上がってきていますので、その辺と交配できれば良いんですが。レツーサとは形も似ていて、相性も良さそうです。

 そういえば先日のレツーサ錦の交配ですが、1個だけ子房がふくらんできたようです。種が取れるかもしれません。またもう少しはっきりしてきたらご紹介しましょう。
   




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  1. 2016/03/12(土) 22:41:39|
  2. ハオルチア
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銀冠玉の花咲きました。

銀冠玉2016-0302blog

 昼間はかなり暖かくなって春咲きのサボテンたちが花を咲かせ始めました。

 このロホホラ・銀冠玉もようやく花を咲かせました。ピンクの中筋のあるきれいな花です。でも、体はちょっと干からびてしわが寄っています。もう一つ元気がない様子です。どうも一昨年のワタムシ被害の頃から元気がありません体に白いくぼみのような物が出来てそのまま残ってしまいました。おそらくワタムシの害の跡なのでしょう。体のシワも伸びません。元気に水を吸い上げてくればもっとふっくらしてくるはずなのですが。

 体は少しずつ大きくなって6cmくらいになりました。先日植え替えしたときは太い根は元気そうですが、細い根が少ない印象でした。実際に養分を吸収するのは細い根の方です。出来るだけ細い根をたくさん伸ばしてやらないとうまく成長しません。何か栄養剤でも調合したやろうかと考えますが、何をやったらいいでしょうか。今度、万田酵素あたりを試してみようかと思っています。
   




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  1. 2016/03/11(金) 22:25:25|
  2. ロホホラ
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2度に分かれて咲いた銀翁玉の花

銀翁玉2016-0302blog

 ネオポルテリア・銀翁玉の花が咲いています。

 今年は1月に一度花が咲いて、その後しばらく花なしで、そしてまた3月になって2度目の花を咲かせました。いずれも花数は3-4個位で、少なめでした。例年なら1月に5個以上の花を咲かせるのですが、今年はちょっと変です。苗自信は元気がないわけではないようですが、ちょっと生活のリズムがずれているのかもしれません。ひょっとすると、今年初めに温室の遮光を薄くしたのが影響しているのかもしれません。急に太陽光が強くなって、それが要因になって花を咲かせた可能性があります。

 このネオポルテリアの花は白からピンクに変わるグラデーションが特徴できれいです。こういう花は他にはあまりありません。大事に育てなければと思います。今年は植え替えまだしてなかったかもしれません。最近どれを植え替えしたのかよく忘れてしまいます。やっぱり名札に記録していないとだめですね。
   




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  1. 2016/03/10(木) 22:52:01|
  2. ネオポルテリア
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レツーサ錦の初めての交配

レツーサのめしべ2016-0305blog

 先日から待ちわびていたハオルチア・レツーサ錦の花が咲き出したので、ようやく交配してみました。相手は先に咲き出していた大型のレツーサです。

 花は前に写真を撮りましたが、花茎の先に小さいのがいくつか次々に咲いてきます。とりあえず1個咲いた花を、花びらを切り取り、雄しべと雌しべを露出させます。これがかなりの細かい作業で、小さすぎてよく見えません。老眼と近眼の混じった私の目では細かいところがよく見えません。私も年の割には目はいい方で、新聞も裸眼で読めます。しかし、この花びらのカットにはちょっと手こずりました。花が、花茎の先の方で安定せず、固定がしづらいです。しっかり固定しないと花びらがカットできません。

 何とかカットし終わった花が上の写真です。大きさは2mmx5mm程度。中央の白いのは雌しべです。雄しべは雌しべの周りに数本出ていましたが、それも取り去っています。これは斑なしのレツーサの方。レツーサ錦の方から花粉を取って、この雌しべに付けました。小さすぎてうまく花粉が付いているのかどうかよくわかりません。

 これで数日おいて、下の子房がふくらんでくれば授精できたということでしょう。この子房の形からすると、よく取れて数個の種が出来る程度かと思われます。どうかうまく授精しますように・・・・。
   




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  1. 2016/03/09(水) 21:12:28|
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なかなか一度に咲かない精巧殿変種の花

精巧殿変種の花2016-0228-1blog

 蕾がいっぱい付いていたペレキフォラ・精巧殿変種ですが、結局一度に群開することなく終わってしまいそうです。7頭立てで、それぞれの頂部に5-7個の蕾をつけていましたので、合計では30個近く蕾があったでしょう。それが一度に開けばさぞや見事だったのですが、結局ちらほら咲いてきて、せいぜいこれくらいが一番マシな状態でした。ちょうど開花時期に天候も今ひとつの時が多く、花が十分に開きいらないこともありました。また、苗の元気さも十分ではなかったのかもしれません。花をたくさん咲かせるということは、苗自信にも大きなエネルギーがいることでしょう。それがちょっと不足していたのかもしれません。

精巧殿変種の花2016-0228-2blog

 この苗は元々はキリンウチワの実生接ぎでした。それを去年の夏に接ぎ下ろしをしています。根は出ているようですが、おそらくキリンウチワの根でしょう。発根状態は抜いてみないとわかりませんが、ちょっと心配です。

 接ぎ木苗を下ろすときに、台木の一部を付けて下ろすと、その台木部分から根が出てきます。穂の部分から根が出ることはまずありません。台木からの根は、台木が生きているうちは伸びてきますが、台木が弱ってくると穂の方もだめになってしまいます。

 キリンウチワの接ぎ下ろしは台木がどこまで持つかでその寿命が決まりそうです。この苗の台木部分の今後が心配です。
   




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  1. 2016/03/08(火) 22:11:10|
  2. ペレキフォラ
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大統領の大きな花咲きました。

大統領2016-0305blog

 ことしもまた、テロカクタス・大統領が大きな花を咲かせました。

 この大統領、何とか毎年元気に花を咲かせてくれます。私の温室ではワタムシや根ジラミが発生して調子を害している苗が結構出てしまいました。いちど、害虫の被害に遭うと元通りになるのは難しく、こじれてしまう場合が多いです。もう1本、40年前からある大統領も今年は元気がなく、花が咲かないみたいです。そんな中、この大統領だけは元気に花を咲かせています。花は大きくて約9cmありました。去年は最大10,5cmの花を咲かせたこともあります。やっぱりテロカクタスの花は立派できれいです。

 去年、同じ位の大きさの花を咲かせた、紫太陽は今年は根腐れで発根管理中。花も咲きそうにありません。どうも最近は調子の良くないのが多くて気が滅入ります。仕事が忙しくて余り世話を出来ないということもありますが、栽培方法も考え直さなければいけないのかもしれません。水やり、植え替えもっとうまくできない物かと悩みます。
   




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  1. 2016/03/07(月) 22:57:53|
  2. テロカクタス
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だいぶ赤くなった紅葉ヘキラン錦

紅葉ヘキラン錦2016-0228blog

 前にも何度かご紹介しています、紅葉系ヘキラン錦です。

 年明けから温室の遮光を少なくして日照を増やしたら、かなり赤くなってきました。それでも一昨年の状態に比べると赤みは及びません。成長点付近の稜の谷間付近が緑っぽくなってきましたので、赤さはこれくらいが限界のようです。

 でもはっきり確認できたことがありました。それは日照の強い方向が明らかに赤くなるということです。温室の南向きの日の当たる側が赤くなります。植木鉢を180度回して方向を変えると、そちらの方の緑の部分が赤くなってきます。今この写真では、1回ひっくり返してからの状態ですので、だいたい全面が同じような赤みになっています。最初は片面側だけが赤くなっていました。 

 また、やっぱり赤みは成長と共に少なくなってくるように思います。もっとも、この赤みは通常の紅葉ヘキランの赤みとは違う物かもしれません。紅葉ヘキランの赤みは緑の部分が赤く変化する物のようです。それに対して我が家の赤いヘキランは、斑入りの斑の部分が赤くなっているみたいで、緑の時の部分は緑のまま残っています。と言うことは直接比較にならないかもしれません。

 このヘキラン錦の赤kみというのは、緋牡丹錦などの色変化と共通の物のようです。緋牡丹錦も黄色くなったり、赤くなったり色が変わります。これも斑の部分が変色するので、この紅葉ヘキラン錦と同じです。まあ、どうであれ、赤い色はきれいなので、その色変化を楽しむようにすればそれはそれで良いのではないかと思います。

 今年は年明けから急に遮光を減らしたりしたので、色変化がうまくいかなかった可能性もあります。来年は遮光を少なくしたままで自然な色変化がくるようやってみたいと思います。ちょっと先走っていますが・・・・・・。
   




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  1. 2016/03/06(日) 21:59:18|
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王冠竜の花が咲きました。

王冠竜2016-0228blog

 今年もフェロカクタス・王冠竜が花を咲かせました。真っ黄色の花で、花びらがひらひらと波打っています。優雅で優しい姿です。私の温室には45年位前からの王冠竜が2本あります。それと、刺なし王冠竜が1本。いずれもわたしの若い頃からなの苗で、かなり長生きです。写真には写っていませんが、下の方は茶色の幕がだいぶ上がってきています。毎年花を咲かせてくれるので、一応元気な様ではありますが、かなり年寄りなのには違いありません。一昨年は稜線の刺の根元の毛が、黒くカビっていたので、歯ブラシなどを使用して掃除しました。しかし、1年ほどするとまた黒くなってしまっています。どうも湿気などでカビがきやすいようです。カビキラーなどの薬品はサボテンの肌に害があるといけないので使用できません。まあ、自然に任せて、そのままにしておこうと思います。コバルトブルーの肌が一番の魅力なので、これだけは汚さないようにしないといけません。

王冠竜の花2016-0228blog

 そういえば2年前に、この王冠竜と刺なし王冠竜を交配して種を取り、播きました。生まれてきたのは全てが刺有りのタイプでした。刺なしが欲しかったので少しがっかりでした。もちろん刺有りが悪いわけではないのですが、刺有りなら大苗が2本あります。それに今、生まれた子を10cm以上にするには10年位はかかるでしょう。王冠竜の特徴である馬のたてがみのような稜線と、金色の刺の魅力が発揮されるのはかなり大きくなってからです。10cm以上になるまで私が元気で栽培を続けられるかどうか余り自信がありません。ちょっと寂しい話ですが・・・・・。
   




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  1. 2016/03/05(土) 21:53:40|
  2. フェロカクタス
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交配予定のレツーサとレツーサ錦

レツーサ2016-0226-1blog

 ハオルチア・レツーサの大型タイプです。去年、レツーサ錦の交配相手として入手しました。葉が非常に大きくて幅3cm近くあります。もう花が咲き出しています。斑入りの方とは少し開花がずれました。

レツーサ2016-0226-2blog

 ハオリチアの花はいくつか継続して咲いてきます。何とか花が咲き終わるまでに斑入りの方が咲き出してくれれば間に合います。

レツーサ錦2016-0226-1blog

 こちらが斑入り苗です。結構いい斑柄でしょう。出来ればこれを花粉親にして、斑なしの方に種を作らせたいと思っています。サボテンでもそうですが、種を作ると株が弱るおそれがあるからです。

レツーサ錦2016-0206-2blog

 これが花茎です。まだもう少しかかりそうです。それにしてもこのハオルチアの交配、初めてなんですが、うまくいくでしょうか。花はそのままでは雄しべも雌しべも見えません。花びらを切り裂いてから雄しべをピンセットで摘んで、別の花の雌しべに、と言うことを目指しているのですが余り自信がありません。とりあえずやってみないと仕方ないです。うまくいけばラッキーという位の気持ちでやってみましょう。
   




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  1. 2016/03/03(木) 23:02:27|
  2. ハオルチア
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金城糊斑

松の霜錦2016-0229blog

 温室内を見渡していて、金城の糊斑を見つけたので、これをブログにと思い、写真を撮りました。確か前にブログに載せたことがあったと思って、自分のブログを検索してみました。そうするとちょうど1年ほど前に書いた記事が見つかりました。もうほとんど記事の内容は忘れていましたが、内容的にはそれ以上の物はないので、そのまま転載することにしました。自分自身の記事なので問題ないでしょう。写真は上が今年の3月始め、下が、去年の3月末、ちょうど1年前です。それほど変わってないようですが、葉数は確かに増えています。色合いは去年の写真の方が黄色くてきれいです。

金城糊斑2015-0318blog

 以下去年の記事です。


きれいな斑入り苗です。

 ハオルチア・金城糊斑という名前で入手したのもです。金城というのは竜の爪の斑入りとのこと。

 私は40年前から、十二の巻は育てていましたが、竜の爪というのは知りませんでした。ハオルチアの堅葉系といわれる仲間の中ではかなりポピュラーな品種のようです。私の昔の参考書、誠分堂新光社刊「総合園芸ガイド1 シャボテンと多肉植物編」によると、このように記載されていました。

 金城 H. margarifera f. varieg.
竜の爪の黄斑入り、竜の爪の斑入り種の中ではもっとも一般的な物で、斑色が鮮明な美しい品種。他に斑の入り方や色により黄金錦、糊斑金城、金霧、黄金鳳、銀竜の光などのなまえがあげられて、区別して売られていることがある。

 そうなんだー。同じ斑入りでもいろんなのがあるんですね。私は余り多肉は得意としていないのでこの辺のことは知りませんでした。この金城糊斑というのは、斑の入り方がグラデーションのように、濃いところと薄いところがあるのが特徴なんでしょう。普通の斑入りよりも渋い味わいがあります。斑入り好きの私としては、上に出てきた他のタイプもぜひ入手してみたいと思いますが、なかなかお目にかかれません。もっとも、上の記載は、50年近く前の書籍ですので、今はこういう品種がそのままあるのかどうかもわかりません。実際、この書籍には比較的新しい品種のマミラリア、ルエッティーやユーベルマニアナ・ペクチニフェラなどは載っていません。

 でも、余り手を広げても、うちの温室ではせいぜい一部を手に出来るのが限界です。余り欲張らず、お気に入りの品種だけにしておくのが身分相応というものなんでしょうね。
   




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  1. 2016/03/02(水) 22:37:31|
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希望丸の3頭立て苗

希望丸3頭立て2016-0229-1blog

 マミラリア・希望丸の3頭立ての苗です。5cm前後の子供が3頭並んでいます。広がり径は11cmくらい。まずまずの中苗という感じです。

 この苗は4-5年前にヤフオクでお世話になった方からの頂き物です。その頃からほんの少し大きくなったかなという程度。余り成長は芳しくなさそうです。毎年花は咲かせますがこれくらいの量で群開とまではいきません。苗の元気さが十分ではないのでしょう。

希望丸3頭立て2016-0229-2blog

 この苗も、小さめの苗を胴切りして子吹きさせた苗です。私がやったわけではないですが、前のオーナーの方がされたのでしょう。たまたまその時子吹きしたのが3頭だったという事でしょう。胴切りして子吹きさせてもたくさん子吹きするときと少しした子吹きしないときがあります。苗の遺伝子によって子吹きしにくい物もありますが、胴切りしたときの苗の元気さによる部分も多そうです。子吹きさせる目的で胴切りするなら、苗の勢いの良い時期を選んでするのが良いでしょう。春の4-5月頃が一番最適です。

 今年は何を胴切りしようか、思案中です。
   




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  1. 2016/03/01(火) 22:53:27|
  2. マミラリア
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ysc726

Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
サボテン以外の写真も含まれるかもしれませんが。

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