サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

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きれいな花です。星条旗

星条旗2016-0620-2blog

 ロビオプシス・星条旗のきれいな花が咲きました。

 薄めのピンクの花びらに濃いピンクの中筋が入ります。同時に3個花を咲かせたのですが、それぞれ違う方向に横方向へ花を伸ばすため、撮影に苦慮しました。苗の直径はまだ7cmくらいなのに、8cmくらいの花を3個咲かせています。さすがはロビオプシスと感心します。この星条旗は苗の外観は花盛丸と同じよう。長めの刺です。花が咲いていなければ見間違うこともありそうです。

星条旗2016-0620-1blog

 今回の花はどういう訳か花びらが少しよれています。この苗は去年入手した物で今年が初めての開花です。この花びらのよれがこの苗の持っている性質なのか、今回限りの症状なのかは今のところわかりません。そういえばこの苗、体の中央部分に成長時の段付きが見られます。一時期成長の良くなかったときがあったかもしれません。これは私が入手したときからありました。まあ、来年まで順調に育てば、何も問題はなさそうですが。来年の開花に向けて秋口に植え替えをしてやろうと思います。
    




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  1. 2016/06/30(木) 22:42:22|
  2. ロビオプシス
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花が咲きました。紅鷹

紅鷹大2016-0615blog

 テロカクタス・紅鷹に花が咲きました。

 花はきれいですが、この苗、去年から茶色くなってきていまして、どうも見た目がよろしくありません。テロカクタスには赤ダニがつきやすいと聞いた覚えがあります。これも赤ダニのせいでしょうか。

 去年の今頃から茶色くなり始めたように思います。最近はダニ類などの害虫は見かけなくなったように思うのですが、去年は発生していたのかもしれません。ダニ類は少し大きめの種類や肉眼では見えないくらい小さいのもいます。大きな赤ダニは見つけたら駆除するようにしていますが、0.2-0.3mmくらいのダニなどはいても気付かないことの方が多いです。知らない間にダニ類の被害に遭っていたいたのかもしれません。

 今年になってからは、ニームを定期的に散布していて、その後は害虫はほとんど見かけなくなったように思います。ニーム(果実を搾ったニーム油という物)は、虫を殺す物ではないと言うことですが、虫の嫌う成分やにおいを持っていて、定期的に散布することによって虫がいなくなる効果が認められると聞いています。野菜類に使用した経験からすると、甲虫類、葉虫類などにはあまり効果がなさそうですが。アブラムシなどには効果が認められました。

 このニームがワタムシや根ジラミにも効いてくれるとサボテン栽培もかなりやりやすくなるのですが、今のところその効果ははっきりしません。もう少し使ってみて、害虫の発生が見受けられなければ効果有りと判断できそうです。とりあえずはこのうっとうしい梅雨が早く明けてくれることを願っています。
    




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  1. 2016/06/29(水) 22:28:07|
  2. テロカクタス
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ルエッティーの正木苗と接ぎ木苗

ルエッティー正木2016-0615blog

 マミラリア・ルエッティーの正木苗3本です。何とかまずまず生きてます。左奥の苗は少しだけ大きくなりました。右奥の苗は接ぎ木するために上の方を切り取った残りで、そこから子が出て4頭立ての群生株になりつつあります。左下は枯れかけて、何とか持ち直したかなーと言う苗。まだ回復するかどうか微妙です。

 今まで何度も枯らしてしまったルエッティーです。この3本はまだ花を見ていません。何とかもう少し大きくなって、年を越せば来年は花を見られるかもしれません。うまく育ってくれますように・・・・。

ルエッティー接ぎ木小2016-0615blog

 一番上の写真の右上の苗を接いだ接ぎ木です。去年2cmくらいのを接いで今3cmくらい。余り大きくなっていません。正木苗の方が少し大きいくらい。この苗、接ぐときに芯の位置がずれてしまい、うまく養分を送れないのかもしれません。今年花は5-6個咲きました。接ぎ直そうか、それともそのままにしておこうか迷っています。でも今が梅雨時で、時期が良くありません。梅雨が明けたらもう一度検討です。

ルエッティー接ぎ木2016-0615blog

 性懲りもなく、少し大きめの接ぎ木苗のルエッティー群生苗を1本入手しました。台木は竜神木。来年はもう少したくさん花が咲くのを見たいので。子供が12個ほど出ています。これらをはずせば挿し木できるでしょうか。接ぎ木苗からでたこは根が出にくそうです。梅雨が明けたら、1個だけ挿し木の実験をしてみようと思います。
    




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  1. 2016/06/28(火) 22:53:32|
  2. マミラリア
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ちょっと沖縄旅行に行っていました。

海水浴2016-0626blog

 少しサボテンブログをお休みしていました。
 
 というのは6月25日から27日まで家族で沖縄旅行に行っておりました。

 この旅行は、家内の還暦祝いということで、子供達が段取りしてくれまして、私たち夫婦はそのご招待を受けた格好です。3人の子供達はそれぞれ結婚して孫が出来ています。その3家族が相談して今回の沖縄旅行を計画してくれました。伊丹空港から沖縄まで飛んで、向こうで2泊していろんな計画を立ててくれ、私たち夫婦は子供達の好意に甘える格好です。

 写真は子供達、孫達が海水浴をしているところです。珊瑚から出来た真っ白い砂浜で孫達を遊ばしているのを見るだけですが、楽しげに遊ぶ孫達の姿がほほえましいです。途中で南国特有の激しいスコールがあってびっくりしましたが、それもまた楽しい思い出になります。

ジンベイザメ2016-0626blog

 その後、美ら海水族館へも行きました。我が家の近くにも須磨水族館という結構大きめの水族館がありますが、沖縄の美ら海水族館はさすがにその規模の大きさに驚かされます。巨大な水槽に大きなジンベイザメが3匹悠々と泳いでいます。あれだけ大きなジンベイザメを泳がせるにはやっぱりこれくらい大きな水槽がいるんですね。納得です。これまで大きいと思っていた、須磨水族館の水槽が小さく思えるようになってしまいます。

ピンアナゴ2016-0626blog

 大水槽の横には小さな水槽もいっぱいあります。かわいい海の生き物もいっぱいいます。かわいいチンアナゴもいました。これは須磨水族館にもいたかな?その他ヒトデがさわれたり、イルカショウを見たりと楽しい旅行でした。わたしもまだまだ若いという気持ちはあるのですが、今回は子供達の思いに合わせて、年を取っては子に従えということで、全部子供達にお世話になった格好です。

 ありがとうね。また今後ともよろしくお願いしまーす。
    




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  1. 2016/06/27(月) 23:19:25|
  2. 旅行・行楽
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レツーサ錦の葉差しをしましたが・・・・

レツーサ錦2016-0615blog

 上の写真はお気に入りのハオルチア・レツーサ錦です。

 去年植え替えしてから、しばらく植え替えをしていませんでしたので、こんな梅雨時期ですが植え替えをすることにしました。根は大丈夫そうでしたのでそのまま根を傷めないように気をつけながら新しい土に植え付けました。その時、下の方の葉がじゃまになっているようなので、4枚切り取り、葉差しをすることにしました。

 葉差しが成功すると同じような斑入り苗が短期間で得られることになります。私はまだハオルチアの葉差しをしたことがありません。以前月兎耳を葉差ししたときには、今井の葉から2-3本新しい苗が得られて感激しました。今度もそういうのを夢見ていたのですが・・・・。

レツーサ錦葉差し2016-0615blog

 これが葉差しをした葉です。苗の下の部分の葉ですが、かなりしっかりしていたので大丈夫かなと思ったのですが、1-2日直射日光が当たるところにおいていたら、茶色くなってしまいました。これはいけないと、日陰に移したのですが・・・・。

 その10日後くらいに見てみると、葉の半分以上が腐ってきていました。どうも時期が良くなかったようです。葉を日の当たるところにおいていたのも良くなかったのかもしれません。

 ハオルチアの成長最適温度はかなり低く15-20度くらいのようです。最近は温室内は25度から35度とかなり高くなります。こういう温度の時期はハオルチアは余りさわらない方が良さそうです。もっと涼しいような時期にするべきでした。失敗です。でも良い勉強になりました。今度は早春頃にまた挑戦したいと思います。
    




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  1. 2016/06/24(金) 22:34:49|
  2. ハオルチア
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ペレツデラロサエの群生株元気になってきました。

ペレツデラロサエ接ぎ下ろし群生2016-0615blog

 今年の春先、4月頃にキリンウチワ接ぎの苗をたくさん接ぎ下ろししました。

 そんな中にマミラリア・ペレツデラロサエの群生株がありました。胴切りなどしないで自然に群生した苗です。普通は子吹きしない苗でも、接ぎ木するとその旺盛な成長力から子吹きして群生する場合があります。この苗もそうなのかもしれません。同じ時に実生接ぎした苗でも子吹きした物もあれば、全く子吹きしないで単頭の物もあります。子吹きするかしないかは台木によって決まる物でもなさそうで、穂の苗が持っている子吹きしやすいかどうかの性質にもよるのだろうと思います。

 この苗、群生している一頭一頭はかなり細長く、ひょろっとしたスリムな姿です。胴切りして作った群生株はもっと太短い格好で全く印象が違います。接ぎ下ろしをした当時は生気がなく、肉質も柔らかくてフニャフニャしていました。支柱を立てないと横を向いてしまうほどでした。それが成長し始めて、成長点にも新刺が出始めるとしっかりしてきて支柱なしでちゃんと立っています。この成長点付近の鮮やかな緑と、新刺の赤さが良いですね。

 とはいっても、この苗はキリンウチワの接ぎ下ろし。将来どうなるか油断は禁物です。キリンウチワではなく、自分の根が出てくれれば一番良いのですが、これは期待薄。いずれは切り取って挿し木することになるかもしれません。そうなると群生株ではなくなってしまいます。何とかこのままの姿で育てたいと思うのですが・・・・。来年の春まではちょっと様子を見ることにしましょう。
    




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  1. 2016/06/23(木) 22:31:26|
  2. マミラリア
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驚きです。ハイポネックスの威力

ホテイアオイ2016-0616blog

 今日の記事もサボテンに関してではありませんが、水草のホテイアオイです。

 今から1ヶ月半くらい前、5月の連休の頃、野菜苗などを買いにホームセンターに行ったとき、ついでにホテイアオイの苗の小さいのを一つ買い求めました。うちには今は使わなくなった古い石臼が残っています。以前それにホテイアオイを植えて、金魚なども育てていたことがありました。今は使わなくなってしまっていましたが、ちょっと寂しいので、ホテイアオイでも植えてやろうかという気軽な気持ちで、苗を購入しました。

 そして試しにと、花苗に家内が時々使用しているハイポネックスがあったので、それを入れてそこにホテイアオイの苗を浮かべました。普通、ハイポネックスは1000倍くらいに薄めて花などに根元に施します。水草の場合は土の代わりに水を使用しますので、そこにこういう液肥を入れるとどうなるのかとちょっと興味がありました。

 通常花苗などにやるのと同じ1000倍液を作ってそこにホテイアオイを入れていました。それがしばらく見ないうちにこんなに増えてびっくりです。最初は写真の中央の苗1個だけでしたが、横方向にランナーのような物を出して広がり、わずか1ヶ月半くらいで10倍近くに増えました。何という成長ぶりでしょうか。水の中にはアオミドロのような緑の藻も繁殖していますが、そのままにしています。

 もしこれがサボテンだったらすごいのになー、と思ってしまいます。サボテンをハイポネックスの1000倍液で育てること自体無理かなーと思いますが、過湿に強い品種を水耕栽培で育てればうまく行く可能性はありそうです。

 数年前にキリンウチワを水耕栽培したことがありました。キリンウチワは加湿にも強く大丈夫でした。今度は他の品種でも実験してみたくなりました。さて、何で実験してみようかな・・・・。
    




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  1. 2016/06/22(水) 21:42:23|
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今年の夏野菜作り その2

トマト2016-0616blog

 昨日の続きです。

 毎年トマトはたくさん植えています。今年も、大玉トマトの麗夏と、中玉フルーツトマトのシンディーを種を蒔いて育てました。共に1袋ずつの種で20本強の苗が出来ました。今のところ両方共に順調です。背丈はもう1-1.3mくらいになり、ピンポン球くらいの実が出来ています。

トマト2016-0616-2blog

 これはシンディーの実。房状になって実っています。最近はスーパーでも房状になったトマトが房のまま売られていることがあります。我が家では根元から順に赤くなってくるので、全体が一度に赤くなることはありません。どうやったらあんな風になるのか不思議です。

ルビーノトマト2016-0616blog

 今年は自家実生の苗以外に、ホームセンターでいくつか新品種などを購入して植えてみました。これはサントリーが売り出している、ルビーノトマトという品種。果たしてどんな味がするんでしょうか。楽しみです。他にサントリーの大玉トマトと、デルモンテの大玉トマト、黄色の桃太郎トマトを2本ずつほど植えました。自家実生のトマトと味比べをしようと思います。果たしてその結果は・・・・。1ヶ月もすれば判明するでしょう。

落花生2016-0616blog

 落花生も植えています。落花生は食べ過ぎると眠れなくなるので控えないといけないのですが、好きな物で・・・・。

枝豆2016-0616blog

 枝豆も植えました。伸びてきましたが、成長点付近に虫が付きやすくて現在虫と格闘中です。

モロヘイヤ2016-0616blog

 モロヘイヤです。夏ばて防止に最適。我が家ではみんな大好きです。このねばねばが夏ばてに効きます。

メロン2016-0616blog

 メロンはきんしょうメロンの作りやすいのを4本程だけ植えています。もう小さな実が成っていました。

ピーマンとナス2016-0616blog

 ピーマンとナスです。夏野菜の定番。ナスがテントウムシが付いてかないません。ニームだけではなかなか退治が出来ないようですとりあえずは手でつぶして退治しています。

ゆず2016-0616-2blog

 ゆずの実が成っています。白い花がたくさん咲きましたが、実は小さなうちにほとんど落ちて、ほんの少ししか大きくなってこないようです。昨年並みの収穫かな・・・・。
    




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  1. 2016/06/21(火) 23:06:48|
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今年の夏野菜作り その1

ゴーヤ2016-0616blog

 今年もうちの畑に夏野菜を色々作っています。春はそんな夏野菜の世話などでサボテンがおろそかになり、後で後悔することもしばしば。でも野菜の栽培もやめられません。家族や、子供達、孫達にも期待されています。あれもこれも世話するのが大変ですが、忙しいのがまた良いのかもしれません。

 そんな夏野菜をここで一通りご紹介しておきましょう。今年も今のところまずまずの成長です。

 上の写真はゴーヤです。まだ小さくようやくネットを昇りかけたところです。今年は2本植えて1本だめになって、この1本だけです。それでもうまく育てば十分すぎるくらいゴーヤが取れます。うまく育つかな。

キュウリ2016-0616blog

 キュウリです。ゴーヤの隣でネットを昇りかけています。ネットは塀に杭を立てかけてそこに垂らしています。大きくなれば塀の上の庭木まで届きます。去年はゴーヤが庭木の上にになっていました。キュウリはなかなかうまく育たず、途中でだめになることが多いです。今年はニームをかけて虫予防をしています。うまくいくかどうか今のところ不明。1本だけキュウリを収穫しました。

カボチャ2016-0616blog

 カボチャです。春に収穫したタマネギの後にそのまま植えています。植え付け後しばらくは羽虫が来て成長が悪かったですが、ようやくそれを乗り切り、伸び始めました。去年までよりも成長は遅いです。例年よりも2週間遅れくらいでしょうか。

オクラ2016-0616blog

 オクラです。今年は丸鞘オクラを直播きしたところ、ダンゴムシなどに食われて半分ほどしか生えませんでした。そこで残っているスペースに、ホームセンターで赤オクラの苗買ってきて植えました。どちらもよく育ってきています。例年なら、アブラムシが付くことが多いですが、今年はニームの効果か、アブラムシの発生は少なかったです。今のところ、アブラムシに関しては効果有りのようです。

サツマイモ2016-0616-2blog

 サツマイモ、これはベニアズマです。ちょっと成長が遅れています。でも大丈夫でしょう。サツマイモは丈夫なのでうまく根付いてくれれば後は問題ないでしょう。

サツマイモ2016-0616blog

 こちらもサツマイモ。奥が安納芋で、手前が紅はるかです。どちらも甘い焼き芋用。うまくできれば甘ーい焼き芋が食べられるでしょう。今年はベニアズマを25本、安納芋と紅はるかを10本ずつ植えています。ちょっと狭い場所にたくさん植えすぎたかな。

ジャガイモ2016-0616blog

 夏野菜ではありませんが、今年の春先に植えていたジャガイモが木が枯れて収穫時期になっています。この写真は6月18日の物。19日の日曜日に、孫達にジャガイモ掘りをさせてやりました。結構たくさん大きいのも入っていて、喜んでくれました。ジャガイモはメークイン。地上部の木の部分がよく伸びている苗は大きな芋がたくさん入っています。地上部が小さな苗は実も少ないです。当たり前ではありますが。

ショウガ2016-0616blog

 ショウガの芽です。今年は種ショウガを奮発して1kg買いました。去年はかなりたくさん採れて重宝しました。甘酢酢漬けをしたのもおいしくて、今年もしようと思っています。ショウガは色々料理にも使うことが多く、たくさん採れてもすぐになくなるでしょう。問題は夏場の水不足です。乾燥を嫌うので水やりをまめにやることがうまく育てるこつでしょう。

スイカと万願寺2016-0616blog

 スイカと万願寺唐辛子です。今年はスイカを1本だけ買っています。うまくできるかどうか自信がないですが、今のところ順調。万願寺唐辛子の横に植えたら、つるが絡まってきました。まあ枯れることはないと思ってそのままにしています。

ズッキーニ2016-0616blog

 ズッキーニです。緑のズッキーニを2本と、黄色のズッキーニを1本植えました。今のところ黄色が大きくなって、何個か実を収穫しました。緑はなかなか大きくなってくれません。人工的に受粉しないと、実は10cm足らずの大きさにしかならず、すぐに枯れてきます。うまく受粉させると実は20cmくらいになります。やっぱり少しくらい大きくならないと食べられるこ所まで行きません。受粉は必要と思います。

ズッキーニ黄色2016-0616blog

 黄色のズッキーニです。受粉させて、実は少し大きくなってきています。きれいな黄色です。緑の実よりも少し甘みがあるようです。グラタンや、洋風の炒め料理に最適です。癖がないのでいろんな料理に合います。うちではみんな好きで、引っ張りだこです。

 その2につづく
    




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  1. 2016/06/20(月) 22:39:39|
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ハオルチアの実生、一応発芽しました。

ハオルチア実生2016-0615blog

 5月上旬頃、我が家のレツーサ錦と、大型レツーサ、コンプトニアナなどを交配して種を取りました。いずれも片親が斑入り苗です。

 その種を蒔いたのが5月の中旬頃。最初はサボテンの種と一緒に播いて、育苗箱に入れて、設定温度30度で管理していました。その後、10日ほど経っても余り発芽しないので、ネットでハオルチアの実生の仕方を調べてみました。

 私はサボテンの実生はかなりやっていますが、ハオルチアの実生は今度がほとんど初めてです。ネットで調べてみると、カクタスニシさんのサイトが見つかりました。カクタスニシさんと言えば、ハオルチアの栽培や、交配で定評のある所と聞きます。ここなら信用して大丈夫と、参考にさせていただくことにしました。

 まず発芽温度ですが、サボテンよりかなり低そうで、18度以上とされています。そういえば、ハオルチアは真夏の暑い頃よりも早春頃の涼しい頃の方が元気に成長するようです。それなら発芽温度もかなり低めの方が良さそうということで、加温の育苗箱から出して、常温で発芽させることにしました。5月中、下旬頃の気温はだいたい20度から25度くらい、ちょうど良い温度です。

 ハオルチアは発芽後半年以上、植え替えなどしない方がいいとか。それならと、別の陶器製の鉢を用意して、水を含ませてから、電子レンジで加熱消毒し、その鉢に種を蒔きなおしましました。そうすると、4-5日で発芽が始まり、2週間くらいでだいたい芽が出そろいました。上の写真は発芽後3-4週間というところです。

 発芽率は100%とは行きませんが、50-60%くらいと言ったところでしょう。鉢は雑菌が入らないように、チャック付きのポリ袋に入れて、越水状態にし、密閉して日陰に置いています。写真右が、大型レツーサxレツーサ錦、左がコンプトニアナxレツーサ錦です。コンプトニアナとの交配の方がたくさん芽が出ています。まだか細い苗なのでうまく育つかどうか自身がありません。これから真夏の暑い時期が来ます。蒸れてだめにならないように気を付けないといけません。だめになるときは全部一度になりそうで怖いです。

 もちろん今のところ、斑入りのあるなしはわかりません。うまく育って斑入り苗が出来てくれることを期待しているのですが・・・・。
    




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  1. 2016/06/19(日) 22:30:21|
  2. ハオルチア
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世界の図の花は昼咲きでした。

世界の図花2016-0615blog

 エキノプシス・短毛丸の斑入り種、世界の図の花が咲きました。

 世界の図といえば、去年買った大きめの苗もありますが、この苗はずーっと以前からある少し小さめの苗です。小さくても斑柄は良好。かなり成長が遅くて小さめの苗を入手してから4-5年くらい暮れているでしょう。直径8cmくらいになってようやく花が咲きました。おそらく初めての花でしょう。長い花茎を伸ばして直径8cmくらいの大きな花を咲かせました。本来、短毛丸の花は、夜咲きで真っ白なはずです。でもこの苗の花は少しピンクがかって、昼咲きでした。と言うことは、この苗もロビオプシスなどと同じく、交配種なんでしょう。見た目は普通の短毛丸の斑入りですが、先祖にロビビア属の血筋が入っているのでしょう。でもきれいだから何ら問題はありません。と言うよりも昼咲きで花も楽しめてグッドです。

 私は斑入り苗が好きで色々育てています。いろんな斑入り苗がある中で、この世界の図はもっともポピュラーで綺麗なものの一つ。サボテン初心者の方が始めて斑入りサボテンを育てようとされるなら一番のお奨めです。育てやすくて、比較的値段も安い、お奨め品です。こんなにきれいな花も咲きますよ。
    




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  1. 2016/06/18(土) 22:15:11|
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40数歳、白瑞鳳玉の花

白瑞鳳玉2016-0602blog

 わたしの若い頃、もう40数年前にマミラリア・翁玉などと一緒に実生した苗で、アストロフィツム・白瑞鳳玉です。瑞鳳玉の白点の多い優系種とされています。3本生き残っていましたが、私がサボテンを再開した後に1本枯れ、もう1本は根腐れを起こしました。この苗はどうにか元気なようですが、全体的に白瑞鳳は寿命が近いのか、ちょっと心配です。この苗は直径11cm、高さ18cmくらいと結構大きいです。直径はこれ以上太らず、背だけが高くなってきています。この成長の仕方からして、老株と言えそうです。サボテンに寿命があるかどうかはわかりませんが、ちょっと心配です。

 白瑞鳳玉は兜丸やランポー玉と同じアストロフィツム属のサボテンです。昔のサボテン栽培手引き書を見ていると、瑞鳳兜と言うのが載っていました。兜丸と瑞鳳玉を掛け合わせた品種です。5角形か、8角形で、刺がなくて白点があり、稜線が少し高いきれいな写真でした。兜丸の稜線を高くした格好です。

 それをねらって、3-4年前に種を取ってたくさん播きました。一部は大きくなってきていましたが、途中で枯れたりして今残っているのは1-1.5cmくらいの苗だけです。きれいな形で、瑞鳳玉譲りの大きな花を咲かせることを期待しています。なかなか思い通りには育ちませんが、現在育成中です。それらもまたご紹介します。
    




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  1. 2016/06/16(木) 22:24:49|
  2. アストロフィツム
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クラインジア・薫光殿の花

勲功殿2016-0602-2blog

 今年もクラインジア・薫光殿の花が咲きました。濃いピンクの花、いつ見てもきれいです。

 この薫光殿、マミラリアの近縁種とされていますが、違うのは花が大きいこと。姿形はマミラリアの月影丸などと似ています。同じような疣を出して、先端に鈎刺があります。この姿だけ見るとマミラリアにしたいところですが、花が大きく直径4cmくらいはあります。マミラリアの月影丸などは1cm前後の小さな花です。

 このクラインジアの仲間は余り根が丈夫ではないらしく、私の所ではどうもうまく育ちません。もう一本あった刺なし麗光殿は昨年枯れてしまいました。この苗も枯れはしませんが、余り大きくなっていません。どうもマミラリアみたいにすくすく育つというわけにはいかないようです。この苗も刺や毛で鉢の表面を覆ってしまうことが多く、鉢の乾燥状態が悪いのに水をやってしまったのがその原因かもしれません。

 このクラインジア属には雲峰というのがあって、これも花がきれいと聞きます。ずーっと捜しているのですが最近はとんと見かけません。実生をしようとしても、輸入種子も見かけられず、中々手に入れられないままです。どこかで入手できない物でしょうか。
    




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  1. 2016/06/15(水) 22:46:10|
  2. クラインジア
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恩塚三角ランポーの小苗にまた花が咲きました。

三角恩塚小苗2016-0602-1blog

 先日は蕾の状態の写真を載せました、恩塚三角ランポーの小苗です。また花が咲いて、今度は花が開いた状態で写真が撮れましたので再登場です。

 まだ4cmほどの小さな苗なのに花は立派に咲かせています。ランポー系の我が家での実生苗としてはおそらく初めての花です。ランポー系でも接ぎ木苗は成長が早いので何本か咲いていますが、実生苗としてはこれが最初でしょう。

 接ぎ木苗なら、実生接ぎが調子よく育てば、丸1年くらいでも花が咲くときもあります。でも実生苗はどんなにうまく育てても、1年目は1cmくらいになるのが精一杯。2年目でうまくいって3cmくらいかな。マミラリアの成長の早いのであれば、丸2年で花の咲くのもありますが、ランポーなどは早くて3年目くらい。普通なら4年くらいはかかるでしょう。

三角恩塚小苗2016-0602-2blog

 私は長くサボテン栽培をしていますが、(途中35年ほどさぼっていましたが)いつまで経っても上達しません。マミラリアの白星など、育てやすいのは何とか順調に育っていますが、兜丸や太平丸はほとんどうまく育っていません。ワタムシなどの害虫、根腐れなどの病気?が頻繁に起こります。何とかこの状況を打破するため、最近はニームなど自然な物で害虫や病気を防ぐ事を実験中です。今は、少しは効果が出てきたかなというところ。何とかサボテンや多肉が順調に育つ様になってくれることを期待して試行錯誤しています。
    




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  1. 2016/06/14(火) 22:56:17|
  2. ランポウ類
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おそらく50歳以上、光琳玉

光琳玉2016-0602blog

 おそらく私のブログには初登場です。わたしの若い頃からの住人、ギムノカリウム・光琳玉です。

 何とか今年も花を付けています。直径14cmくらい。下の方は老化現象でかさぶた状に茶色くなっています。刺はそこそこ太くて長いのが出ていますが、株の大きさから細くて長いように見えてしまいます。余り植え替えをしていませんので、もう一つ元気さを感じません。

 確かこの株、竜神木の接ぎ木だったと思います。短い台木が付いたままです。竜神木や、袖ヶ浦は永久台木になるので、土の中に埋め込んでも腐ることなく生き続けます。この苗もおそらく50年くらいは生き続けています。接ぎ木苗を台木を付けたまま下ろすと、台木から根が出て、穂の方から根が出ることはまずありません。それは10年、20年、30年、40年経っても変わらず、そのままです。子供でも出てくれば、それをはずして挿し木すれば、正木として育てられます。しかし光琳玉はほとんど子を出しません。

 こうして毎年花を咲かせてくれるのですから、もう一本若木の刺の良いのを入手して、交配し、種を取ってみようかと思っているのですが。今のところ気に入った苗が見つかりません。急ぐことはないので、気長に待つことにしましょう。
    




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  1. 2016/06/13(月) 22:07:02|
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サーモンピンク花のロビオプシス

ロビオプシス花2016-0602-1blog

 またまた、ロビオプシスのきれいな花が咲きました。

 サーモンピンクというか、少しオレンジがかったピンク色のきれいな花です。花径も8cmくらいあります。本当にきれいです。この苗、体つきは普通のエキノプシス・短毛丸とほぼ同じ。ただまん丸に育たず、ちょっと歪みながら背が高くなるよう。この姿はロビビア属の特徴を引き継いでいるのかと思います。花も結構たくさん咲きます。今年はこれが2回目の花で、まだ蕾は残っています。

 こんなにきれいなのに名前がないのはちょっとかわいそう。何か良い名前を付けてやりたいところですが、勝手に名前を付けては作出者に迷惑になるかな。まあ、今のところはこのきれいな花を観賞するだけにしておきましょう。
    




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  1. 2016/06/11(土) 22:24:28|
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久方ぶりに緋牡丹錦の種取れそうです。

緋牡丹錦種2016-0602blog

 3週間ほど前、正木の緋牡丹錦と、実生接ぎの緋牡丹錦が同時に開花し、交配していたら、種が取れそうになってきました。子房がふくらんできて少し大きくなってきました。子房には緑の部分と黄色の部分があり、斑入りの種が取れそうな感じです。

 緋牡丹錦の交配は何度かしていますが、結実しにくく、花が終わってしばらくして果実が落ちてしまうことが多くありました。緋牡丹錦の花の雌しべは、花の奥まったところにあるため、そのままでは交配できません。花びらの下の部分を切り取って、そこにある雌しべに他の花からの花粉を載せるわけです。この雌しべがうまく先が開いてくれていれば、受粉の可能背が高まるのですが、開いていないことが多く、そのままで花粉を載せても交配しないことの方が多いようです。

 緋牡丹錦の種は非常に小さく、0.3-0.5mmくらいの大きさで、小さいので扱いづらいです。しかし、小さいので一つの花からかなり多くの種が取れます。以前の果実は1個で200-300個くらい取れました。前回の採種は3年前で、それから少しずつ実生をして、今年最後の種を蒔きました。発芽率は、収穫した年が一番良くて、年数を経るごとに低下してくるようです。3年目の今年は20-30%くらいの発芽率だったでしょうか。

 この種が取れればしばらくは実生が楽しめそうです。収穫はもう2-3週間くらい後になるかな・・・・。
    




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  1. 2016/06/10(金) 22:26:43|
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ヘキラン錦の接ぎ下ろし苗

ヘキラン錦接ぎ下ろし2016-0602blog

 4月にキリンウチワから接ぎ下ろしをしたヘキラン錦です。いずれも実生接ぎ後丸3年で、大きいので7cmくらい、小さいので4cmくらい。同じ条件で育ててもこれだけ育ちが違ってきています。

 接ぎ下ろしから約2ヶ月。どうやら根が出てきたようです。1本持ち上げてみると1cm弱の根が出てきていました。出始めた根を傷つけるとこじれてしまうことがあるので、そーっと元に戻しておきました。

 どの苗も、キリンウチワの台木を全て取り去り、穂の方から根を出させるようにしています。台木との付け根部分は、台木の芯の部分が残っていることがあり、数ミリ程度の台木が残ったような状態になることがあります。こうなると、中途半端な台木が残った状態になって、根がでないことがあると考えました。そこで、穂の下の部分を2-3mm余計に切り取って挿し木するようにしました。これなら、残っているろのは穂の部分のみになり、挿し木した場合も、穂からしか根がでないことになります。

 元々ランポー系は根が出やすく、今まで接ぎ下ろしをしてもたいていうまくいっています。だから今回もまず大丈夫と見ていました。この接ぎ下ろしの後、緋牡丹錦や太平丸などを同じ方法で接ぎ下ろしをしましたが、そちらの方はかなり心配な状態です。緋牡丹錦は背が低く、台木が穂の中に食い込んだような状態になっていて、台木を全て取り去るには穂の半分近くを捨て去るような必要がありそうで、結局台木を残した状態にしています。

 また太平丸の接ぎ下ろしは、台木との接合部分が大変硬く、カッターナイフなどではうまく切れませんでした。本来太平丸の実生苗なら芯の部分がそれほど硬くないはずです。接ぎ木の接合面だから密度が高くなって、硬くなったのでしょう。こちらは切るのに難儀しましたが、なんとか切って挿し木しています。こららも穂の高さが2/3位になってしまっています。それ故、挿し木が根を出してくれるかどうか不安です。これらは後一ヶ月くらいで結果が出るでしょう。根が出てくれば生き生きしてくるでしょうし、根がでなかったら、しおれて枯れてしまうでしょう。また経過は別途お知らせしましょう。
    




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  1. 2016/06/08(水) 22:32:06|
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ハオルチアアカデミー写真集買いました。

ハオルチアアカデミーフォトアルバム1-2016-0607-1blog

 最近巷では、多肉植物がブームとなり、色々話題となっているようです。

 わたしは、サボテンを中心に育てていて、多肉植物はほんの少々あるだけです。そんな中でもハオルチアは、以前から気になっていて、オブツーサやレツーサ、コンプトニアナなど私の温室でも増えてきました。しかし、私は多肉植物の知識が足りなく、その品名、姿などがわからないことが多くて、苦慮していました。そこで、好きなハオルチアについての知識を広めるため書籍を購入することにしました。

 以前からネットで時々見かける、ハオルチアアカデミー写真集というのが良さそうと、楽天からネット注文しました。届いた本が上の写真です。豪華な装丁で立派な仕上がりですが、値段もそれなりの、6500円(プラス税)でした。

ハオルチアアカデミーフォトアルバム1-2016-0607-3blog

 この写真集、確かにいろんな品種の写真が載っていて、品種の特徴などを理解するには良いのですが、ちょっと写真がいまいちきれいではありません。おそらく、古いフィルム時代の写真や、写りの良くない物も掲載されているのでしょう。品種の特徴はわかりますが、写真を見てこれが欲しいというような感情がわきません。私は以前プロの写真家と一緒に仕事をした経験もありますが、被写体の魅力を十分に伝え切れていない写真を見ると悲しくなります。

ハオルチアアカデミーフォトアルバム1-2016-0607-2blog

 写真集に掲載されている苗はそれぞれ貴重な高価な品なんでしょうが、それを感じさせない仕上がりになってしまっています。私は自分自身で自費出版した、サボテン写真集やカレンダーを制作しています。私がこれらの写真集を作ったらもっと魅力的な物が出来そうで歯がゆいです。

 私はまだハオルチアなどの多肉植物をほんの少ししか持っていません。どなたか、良い苗をたくさんお持ちのお方で、写真集を出したいと思われるお方があれば、一緒に多肉、サボテン、ハオルチアなどの写真集を出しませんか。おそらく商売には結びつかないと思いますので、これで利益を得ると言うことは難しいですが、将来に残る資産となると思います。

 もし私の考えに協賛いただける方があれば、コメントでお寄せください。良い写真集を作りましょう。ご自身の自慢の苗の姿を後世まで残せる良い機会になると思うのですが。
    




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  1. 2016/06/07(火) 23:09:03|
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紫野のきれいな花咲きました。

紫野2016-0530blog

 ロビビア・紫野のきれいな花が咲きました。

 鮮やかなピンクで、中心部分が白い色に変わっています。結構大きな花で直径6cmくらいあります。今年はたくさん蕾が付いて、まだ10個ほど残っています。これまでもそうでしたが、余りたくさん蕾が付きすぎると、いくつか開花しているうちに体力が低下してくるのか、残りの蕾が落ちてしまうこともありました。さて今年はどうでしょう。去年から今年にかけては、かなり苗自身もよく成長して元気そうです。残りの蕾が全部一度に開花すればかなり豪華なんでしょうが、そううまくいくかどうか、期待して待つことにしましょう。
    




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  1. 2016/06/06(月) 22:18:43|
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今年最初の実生。太平丸がたくさん生えました。

2016実生1-2016-0530blog

 今年3月頃、始めてのサボテンの実生を行いました。

 去年たくさん収穫していた、太平丸系の種が残っていたので、それらを中心に残っていた種をまとめて播きました。ニコリーx雷帝、ニコリーx花王丸、ニコリーxニコリー、ニコリーx黒刺太平丸など、ニコリーを中心とした交配です。

 太平丸の仲間の種は発芽しにくいことで有名です。以前も何度も挑戦しましたが、普通に播くと発芽率は0-5%くらいと言うところで、全く発芽しないことも度々ありました。太平丸系の種は表皮が硬く、その皮を破って発芽することが大変そうでした。種を紙ヤスリでこすってみたり、塩酸に浸けてみたりもしましたがほんの少し発芽率が向上するかどうか位の効果しか得られませんでした。

 そこで去年試してみたのが、24時間風呂に2昼夜くらい浸けるという方法でした。我が家では24時間風呂を使用しており、常時41度くらいのお湯がお風呂で沸いています。そこに2昼夜くらい浸けると、適度に種の表皮が柔らかくなり、去年もかなり良い発芽率が認められました。どうも、太平丸系の種は、表皮が水をはじく性質があるようで、低い温度の水では水分をはじいてしまうことがあるようです。41度くらいのお湯なら表皮の濡れ具合が良く、うまく水分を吸収してくれるようです。

 今回も太平丸系の種は全て同じように41度のお湯に2昼夜浸けています。種を不織布製の茶こし袋に入れて、風呂の内部に沈めました。去年は3昼夜食らいつけていると、内部で一部発芽し始めている物もあり、3昼夜では長すぎるようでした。

 そして播いた種が上の写真です。ちょっと一カ所に播きすぎていますが、かなりたくさん発芽しました。品種によって発芽しにくい物もありますが、種によっては100%近い発芽率の物もあります。

2016実生2-2016-0530blog

 念願のニコリーxニコリーの種も大分発芽しました。一昨年まではニコリー系はほとんど発芽したことがありませんでした。翠平丸系は処理しないでも20-30%発芽したこともありますが、こんなのはまれなことでした。太平丸系の種がこんなに発芽するなんて、今までは考えられませんでした。今度は出来るだけこれらをうまく育てることが次の難関です。以前はうまく発芽しても1年くらいでこじれることが多く、まだ太平丸系で実生苗がうまく育った試しがありません。

 よく見ると、一番上のたくさん発芽している苗の一部に腐りが発生しかけています。苗がぎゅうぎゅう詰めのこともあり、写真撮影後植え替えしてやりました。発芽仕立ての苗の植え替えには根を傷つけないように、かなり神経を使います。

2016実生3-2016-0530blog

 こちらは太平丸以外の種です。ヘキラン錦、黒牡丹、兜錦、ペクチニフェラ錦などですが、苔が発生してきてもう一つです。兜錦もほとんどが全斑の苗で、まともに育ちそうにありません。こちらは残念でした。

 太平丸の発芽した苗の経過はまたご報告しましょう。
    




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  1. 2016/06/05(日) 21:56:34|
  2. 実生・採種
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ニコリーNo4の花

ニコリー4-2016-0530-1blog

 エキノカクタス・ニコリーの花が咲きました。うちではニコリーの番号でNo4の苗です。苗の大きさは7cmくらい。刺は良いのですが、カール具合が少なく、その点で少し物足りなさがあります。花は花弁の花が広くて重なり合い、立派に見えます。先日の接ぎ木苗の太平丸などは花弁が細いため、この花よりも貧弱に見えます。

ニコリー4-2016-0530-2blog

 それにしても太平丸の花はきれいです。濃いピンクで中心部分が真っ赤になっています。その中に黄色の雄しべと、赤い雌しべがあります。これがあるので太平丸系のサボテンは見飽きません。そういえば、今年の春先に太平丸系のサボテンの種を実生しています。次はそれをご紹介しましょう。
    




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  1. 2016/06/03(金) 22:53:39|
  2. エキノカクタス
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ロビオプシスのピンク花

ロビオプシス2016-0530-1blog

 昨日のロビオプシスは名前が付いていましたが、今日の苗は名前がありません。ロビオプシスはエキノプシスとロビビアの交配種で、有名な方が作出されたものには名前が付いているのもありますが、個人のマニアの方が作出された苗には名前の付いていない物も数多くあります。この苗も個人のお方が交配して作られた苗なのでしょう。かなり大きな花で、薄めのピンク花です。しかも昼咲き。蕾の数も多くて、多花性と思われます。刺は少し長めなので、花盛丸系なのでしょう。

ロビオプシス2016-0530-2blog

 私は詳しいことは知りませんが、こういう花サボテンの異種交配としては、伊藤芳夫さんという方が古くから色々作出されていたことで有名です。その中にはきれいな花で、超巨大輪の花を付ける物もあると聞きます。また最近は、袖ヶ浦とエキノプシス、ロビオプシスなどとの交配種も出来ているようで、本来白花の袖ヶ浦似の柱サボテンがピンクの花を付ける物も出来ているとか。これらの新しい品種の見たこともないような、すばらしい花をぜひ我が家で咲かせてみたいと思うのですが、なかなか苗の入手が思うようにいきません。どこかで入手できない物でしょうか。
    




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  1. 2016/06/02(木) 22:34:33|
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ロビオプシス・日章旗の花

日章旗2016-0530-1blog

 ロビオプシス・日章旗の花が咲きました。

 まだ苗は5cmくらいの中苗。10cmを超える長い花茎を伸ばして先端にローズ色のきれいな花を咲かせました。

日章旗2016-0530-2blog

 花の直径は6cmくらいと、ロビオプシスとしては大きくないですが、苗自身もまだ小さいので上出来です。こんなに小さいのに花を咲かせるとはさすがはロビオプシスと感心させられます。それも昼咲き。短毛丸などのエキノプシスなら夜咲きで、知らない間に花が終わっていたなんて事もよくありました。日章旗という名前はこの花の色が日の丸の赤に似ているから何でしょうか。それにしても良い色です。この苗、小さめの苗が3本寄せ植えしています。今年はこの1本だけが開花するだけのようです。来年は3本でより多くの花を咲かせてくれることを期待しましょう。
    




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  1. 2016/06/01(水) 22:57:46|
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ysc726

Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
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