サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

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夢耀丸交配の世界の図と袖ヶ浦ようやく種が熟しました。

袖ヶ浦果実2017-0730blog

 しばらくブログお休みしていまして、ご心配をかけたかと思います。別に体調が良くないわけではありませんでした。2月末の心房細動の手術以降、不整脈は出ていません。しかし、若干、手術前後の体長の低下が尾を引いている部分もあり、足腰が弱っているようで少し動くと足腰がだるくなってきたりします。少しずつリハビリをしないといけないような感じです。と言うわけで、なかなかサボテンたちの世話も時間が取れなかったり、暑くて世話しにくいのもあってブログも書く余裕がないような状態でした。これから少しずつ再開していこうかと思っていますので、また時間があったら覗いてみてください。

 と言うわけで、上の写真は久しぶりに見て気がついた袖ヶ浦の果実です。6月1日に花サボテンの夢耀丸と交配していました。なかなか果実が熟せず、しばらく見ていませんでしたが、知らぬ間に赤く熟して一部に亀裂が入っていました。種も見えています。ようやく収穫出来そうです。

 交配からはぼ2ヶ月結構長くかかりました。サボテンの交配から種の収穫までに要する時間は、品種によってかなり違います。ランポーなどのアストロフィツム属は約1ヶ月くらいと短く、マミラリアの多くは半年くらいかかるものが多く、かなり長いです。もちろん種が収穫出来る時間は短い方が色々利便性があって助かります。マミラリアなどは忘れた頃に種が出来てくるので、どれを交配したのか思い出せないこともありました。すっかり交配が失敗した物だと思っていたら、種が出来て来てびっくりしたなんてこともあります。今回の2種はどちらも熟するのが比較的長い方でしょう。

世界の図果実2017-0730blog

 こちらは短毛丸の斑入り種、世界の図と夢耀丸の交配です。これもほぼ同じ熟するのに2ヶ月かかりました。こちらの果実は緑のままだんだん黒っぽくなって、そのままはじけて来ました。黒い種がびっしり密集しているのが見えます。袖ヶ浦の方は白い果肉がありましたが、こちらはほとんどないようです。果実自身は世界の図の方が小さいですが、種の数は多そうです。

 これら2種、何とか今年中に種まきをしたいと思いますが、なかなか時間が取れません。今週の土日はちょっと旅行に行っていました。来週末に何とか種を蒔けるように調整したいと思っているのですが・・・・・・。

 追伸、今日の写真は夕方スマホ、アイフォンで撮影した物です。余り綺麗ではないですが、夕方の日差しのない状態なので、こんな所でしょう。綺麗な写真はまた後日撮ってみましょう。
    




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  1. 2017/07/30(日) 21:57:07|
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トマトがそろそろ最盛期かな。

トマトの収穫2017-0718blog

 最近、ちょっとブログがご無沙汰になっていました。仕事が忙しかったり、梅雨が明けて暑い日が続くので、温室内へはいるのが気が引けたということもありました。実際、天気の良い日の日中には温室内は35度を超える日もあります。さすがにエアコンの冷却能力を超えてしまっています。こんな日に温室内で写真を撮ることはなかなか出来ません。そんなわけで、しばらく記事が少なくなりそうです。

シンディー2017-0720blog

 今日はようやく収穫時期になったトマトの報告です。写真は昨日の我が家のトマトの収穫です。フルーツトマトのシンディーは数日前から収穫出来るようになり、もうすぐ最盛期というところ。出来るだけ甘くておいしい状態で収穫をと思い、畑で真っ赤になるまで置いています。最初はトマトの先端から中央くらいが赤くなり、最後は根本の所が赤くなってその状態で完熟です。最初は待ちきれず、少しオレンジ色が残ったような状態で収穫していましたが、これだけ少し甘みが足りません。やっぱり真っ赤になるまで我慢する方がいいですね。

 大玉の麗夏も昨日から収穫開始です。大きいので麗夏一個でシンディー5個分くらいの体積があります。味はと言うと、市販のトマトよりはおいしいのですが、シンディーと比べると少し物足りなさもあります。シンディーの方が味が濃くて酸味、甘み共に強くおいしいです。麗夏は味が薄い感じ。麗夏も出来るだけ真っ赤になってから収穫するようにしていますが、もっとそのまま置いておいて、実が落下する寸前まで置いておけば、もっと甘みが出そうな気がします。どんな状態でトマトを収穫すればいいのか、結構難しいような気がします。
    




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  1. 2017/07/22(土) 21:45:02|
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ハオルチア・羽衣

羽衣2017-0712blog

 ハオルチア・羽衣です。

 綺麗な緑の葉に、柔らかそうな毛をまといます。聞くところによるとこの種は交配種とか。交配種であっても綺麗で魅力のある物は問題ありません。入手してからもう3-4年経つでしょうか。最初は4-5cmだったのが、今では11cmくらいにまで大きくなりました。いまだに子吹きしないということは、かなり大型なんでしょう。3号鉢に植えていてかなりはみ出しています。そろそろ植え替えしなければと思うのですが、この真夏に植え替えもどうかと思います。ハオルチアの一番の成長期は、気温が18-20度くらいと聞きます。おそらくその温度なら9月から10月頃が一番良さそうに思います。

 うちの温室は去年からエアコンを導入しまして、夏場も換気なしで、冷房をフル運転して対応しています。現在の好天時の日中の温度は、35度くらい。夕方になると急撃に温度が下がって27度くらいになります。これはエアコンの設定温度と同じです。日中は太陽光による熱で気温が上がり、エアコンの冷却能力をオーバーするため、35度という高い温度になりますが、太陽が沈むとエアコンの設定温度まですぐに下がります。これは致し方ないこと。エアコンを効かさないと温室内は50度近くまで上がるでしょう。35度という温度は多肉植物にとっては少し高めですが、サボテンにとってはちょうど良い温度でしょう。これくらいなら、温室の遮光はほとんどなしでも日焼けはしないと思います。

 ともかく、今はじっと秋の来るまで我慢です。いま下手に多肉を植え替えしても悪い影響がありそうなのでやめておきます。早く涼しくならないかな・・・・・。
    




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  1. 2017/07/17(月) 21:59:52|
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畑の夏野菜の近況は・・・・

シンディー2017-0713blog

 梅雨空だったのが急に天候が良くなって、真夏の太陽が出てきて、気温も急上昇。畑の夏野菜も成績のいいのや、だめになったのが出てきています。

毎年、梅雨の長雨が終わって急に気温が上がり、日差しが強くなると枯れたりする野菜が出てきます。どういう訳なんでしょう。長雨で根が腐りかけている苗は強烈な日差しに耐えられなくなるからなんでしょうか。

 上の写真は、フルーツトマトのシンディーです。ようやく実が赤くなり始めました。赤くなってくると早く食べたいと思い、少し青みが残っているのを収穫しがちですが、そういうのは甘みがいまいちで、余りおいしくないです。じーっと我慢して、実全体が真っ赤になるまで置いて、そういうのを収穫すると甘くておいしいトマトが味わえます。まだ収穫が始まったばかり。本格的に食べられるのは1週間後くらいからでしょう。同じ時に播いたトマトでも大玉の麗夏はまだ赤くなりません。収穫時期は2週間ほど遅めです。これも毎年のことです。
ズッキーニ2017-0713blog

 こちらはズッキーニ。2本植えて大分多くの数を収穫しましたが、最近になり急に2本ともだめになってしまいました。成長につれ次第に背が高くなって、先端が葉の重みで下に垂れ下がって、軸の途中からぽっきり折れてしまいました。ズッキーニは枝を出さないので軸が折れるとそれ以上成長しなくなり、実も成りません。まだ木は元気そうなのに惜しいことです。ズッキーニを長期にわたって栽培するのは結構難しいです。

モロヘイヤ2017-0713blog

 モロヘイヤです。前回の報告時、6月23日時点よりはかなり大きくなりましたが、まだ収穫時期にはちょっと時間がかかりそうです。やっぱり種まきを失敗してやり直したのが響きました。来年は失敗しないように慎重にしなければと思います。

オクラ2017-0713blog

 オクラも花が咲いて、実も一部収穫を始めました。オクラの花は芙蓉の花に似て、結構大きくて綺麗です。花を観賞するような野菜ではないですが、結構もったいなく思ったりします。花が咲くと、約1週間くらいで実が収穫でします。実は成長が早いので1日で3-4cm伸び、2日ほど穫らないと伸びすぎて食べられなくなることもあります。基本的にオクラは毎日観察して、毎日収穫です。

サツマイモ2017-0713blog

 サツマイモもツルが盛大に伸びてきました。今年は紅ハルカと安納芋だけです。ツルが伸びてくると、品種の区別が着きにくくなります。ツルの先端が赤紫色になっているのが安納芋。先端が緑のツルが紅ハルカです。サツマイモの収穫は通常10月に入ってから。それまで待ち切れず9月の上旬頃には少し掘ったりしていました。サツマイモは掘ってから1-2週間保管してから食べる方がいいと聞きました。去年は掘ってすぐに食べたので余り甘くなかったようでした。今年はじっと我慢しなければなりません。ちょっとつらいなー・・・・。

    




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  1. 2017/07/16(日) 20:24:44|
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だいぶ大きくなったボルシー錦

ボルシー錦2017-0712blog

 去年入手したハオルチア・ボルシー錦です。1年あまり育ててだいぶ大きくなりました。ほぼ全部の葉に斑が入っていますので極上斑と行って間違いはないでしょう。でも全体に少し地味柄。もう少し斑の部分が多ければ申し分ないのですが。ボルシー錦として出回っているのはほぼ全てが白斑です。これの黄色の斑入りがあればさぞ綺麗なのにと思うのですが。他の種類と交配してでも黄色の斑入りが出来ない物でしょうか。

 これも交配して種を穫りたいと思っていましたが、ちょうど開花の頃に、私の入院、手術(心房細動のカテーテル手術)があってかないませんでした。とはいえ、我が家でボルシーはこの斑入りと、斑なしが1本あるだけ。斑なしと交配しても斑の出る確率はかなり低いので、もう一本斑入り苗を入手する方がいいのですが、まだかなっていません。

 斑入り苗をゲットするには葉差しという手もあります。このボルシーはどうでしょう。前にコンプトニアナとコレクタは試して一部成功しています。しかしこれも成功の確率はかなり低いです。このボルシー錦をばらして葉差しするのはちょっと勇気がいります。今度秋に植え替えするときに、下葉を少し取って試してみましょう。こういう薄めの葉は成功しにくそうな気がします。エケベリアやカランコエの仲間などはかんたんに子吹きするのですがね。ハオルチアはちょっと難しそう。それ故、かんたんに増やせないから希少性が維持出来ているのでしょうね。
    




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  1. 2017/07/15(土) 21:14:53|
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ピグマエアが5本になりました。

ピグマエア1-2017-0712blog

 ハオルチアのピグマエアです。 ピグマエアはそのかわいい姿が好きで、少しずつ集めていましたが、気がつくと合計5本になっていました。結構増えました。

 上の写真は4年ほど前に初めて入手したときの苗。なかなか大きくならず、入手したのが3cmくらいの時で、今で4.5cmくらいでしょうか。最近少し成長しているようにも思います。花茎が出始めてきたようです。元々かなり小型のようで、余り大きくならなさそう。でも姿はかわいいです。

ピグマエア2-2017-0712blog

 こちらは上の苗と一緒に入手した苗ですが、大型のようで、成長もよく、今で10cmくらいになっています。残念なことに葉の一部が茶色い傷が出来てしまいました。これがなければなかなか良い姿なのですが。

ピグマエア3-2017-0712blog

これは2年ほど前に入手した物。かなり大きく、9cmくらいあります。葉の表面も白っぽくてグッドです。葉に縦縞が入るタイプで、白王というタイプに近いみたい。本当に白王なのかどうかははっきりしません。

ピグマエア4-2017-0712blog

 これは去年入手した苗です。特別変わったところはないですが、葉に丸みがあるのが特徴。大きくなったらどうなるか見守ります。

ピグマエア5-2017-0712blog

 こちらは萩原ピグマエアの名前で入手した物です。大きくなると葉の表面が真っ白になる、銘品と聞きます。少し値が張りました。まだ入手後3ヶ月くらいで、ようやく根が伸び始めた所みたいです。入手時は抜き苗だったので、新しい根が出て成長を始めるまでに大分時間がかかりました。これだから、抜き苗は嫌いです。ヤフオクなどでも多肉は抜き苗で売られていることが多く、届いてみると干からびた苗だったと言うことも珍しくありません。出来ることなら鉢のまま送って欲しいのですが、対応してないことが多くて困ります。少しでも送料を安く抑える方が売りやすいからなんでしょうね。困った物です。

 この萩原ピグマエア、大きくなると葉の表面が真っ白になるといいます。本当にそんな綺麗な苗になるんでしょうか。期待半分、疑問半分というところです。
    




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  1. 2017/07/14(金) 21:58:04|
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コンプトニアナの実生苗

コンプトニアナ実生小苗2017-0712blog

 前に少し話しました、コンプトニアナとレツーサ錦の交配した実生苗です。確かに交配はしましたが、斑入りは今のところ見あたらず。後から考えると、このコンプトニアナの母木は自家受精する性質があるようで、この生まれた子供も自家受精して取れた種の確率が高いです。自家受精なら斑入りが出来なくて当然。この子供はコンプトニアナの確率が高いです。親苗は葉の厚みが厚くて、ふっくらと盛り上がる良系の苗です。この子供も良い外観になってくれるか、期待です。

 この苗は、実生時に上土にだけ肥料分のない極少赤玉土を使用し、下の方には普通の栽培用の肥料入りの土を使用したところで種を蒔いて、そのまま約1年育てました。肥料分があるので1年で約1.0-1.5cmくらいに育っています。そして5月に1回目の植え替えをしました。茶色い葉の苗と緑の葉の苗がありますが、これは根の張りの状態による差と思われます。元気に根を出してくれば緑が濃くなってくるようです。先日の葉差しの苗も約1年生。大きさは葉差しの方がずーっと大きいです。実生苗の長所としては、いろんなタイプの苗が生まれる可能性があるということでしょうか。これで斑入り苗がいくらかでも出てくれれば一番良かったのですが。
    




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  1. 2017/07/13(木) 22:04:09|
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コレクタの葉差し苗

コンプトニアナ葉差し苗2017-0712blog

 ちょうど1年ほど前、ハオルチアのコレクタとコンプトニアナの葉差しをしていました。コレクタとコンプトニアナの共に大きめの苗を入手して、それを植え替えるときに取れた下葉を挿していた物です。合計10枚以上挿し木していましたが、結局子吹きしたのは2枚だけでした。なかなか全部がうまく根を出して子が出てくるわけではなさそうです。

 コンプトニアナとコレクタを同じ鉢に挿し木していたので、どちらが子を出したのかはっきりしません。でも子供の姿からすると、コレクタのようです。小さいながらもそれぞれに根を出してしっかり育ってくれているようです。だいたい、1枚の葉から3-4個子供が出ているようで、2枚の葉から8本ほど子供が取れそうです。

 子供の大きさは1.0-1.5cmくらいで、葉は厚く、しっかりしています。同じ頃去年実生したコンプトニアナとレツーサ錦の交配した物は一応順調に育っていますが、そちらよりはかなりこの葉差しの方が大きくて立派です。もし全てがうまく葉差し出来るなら葉差しで育てる方が早そうです。葉差しは成功率がちょっと低そうで、心配ですが、少し良い斑入り苗などがあればそれをばらして斑入りの子供を作るのもありかなと思ったりします。でも良い種類の斑入り苗などはかなり高価なことが多いので、そちらのリスクも考えないといけないなーなんて思います。
    




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  1. 2017/07/12(水) 22:22:32|
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赤紫色の花のロビオプシス

ロビオプシス赤花2017-0630-2blog

 我が家で数株ある、ロビオプシスの花サボテンの中から、赤紫色の花の苗が花を咲かせました。こういう色の花ってちょっと珍しいような。この色好きです。花の大きさも結構大きくて9cmほどあります。花の時期が合えば、夢耀丸との交配などもしたかったところ。夢耀丸は薄いピンクの中筋の花で、巨大輪。こういう色合いの巨大輪の花が咲けばさぞや立派で美しいことでしょう。

ロビオプシス赤花2017-0630blog

 この苗の刺は短毛丸と同じような短い刺をしています。世話をするにはこんな短い刺の苗は扱いやすくてGOODです。この苗、ロビオプシスと言うだけで名無しの権兵衛です。来年にでも夢耀丸と交配出来たなら、粋な名前でもつけてやりたい気持ちになります。それには種を穫ってそれを蒔いて、花を咲かせてという作業が必要です。果たして出来るかな・・・・。可能性はゼロではないと思うのですが。
    




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  1. 2017/07/09(日) 21:53:57|
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トマトの実はこんな感じで成っています。

麗夏の実2017-0630blog

 数日前にも書きましたが、トマトの実がかなり大きくなって、もうすぐ赤くなり食べられそうになってきました。

 今年はと言うか、今年もですが、大玉トマトに麗夏を、中玉フルーツトマトにシンディーを植えています。大玉トマトは桃太郎が有名で、ホームセンターなどでも売られている苗の大半が桃太郎のようでした。しかし、我が家でも何度か作りましたが、身割れしやすく、特に雨の多いような年はほとんどが割れてしまい、割れ目からすぐ腐りが入ってきます。それでやっぱり割れにくいトマトをと言うことで麗夏にしています。味は桃太郎ともほとんど違わないように思いました。ただ割れにくいので、木で完熟させてから収穫することが出来ます。余り若い内に収穫すると甘みが少なく、物足りません。やっぱり自家栽培のトマトは完熟させてこそ値打ちがあります。

 上の写真は麗夏の実です。ひと枝に3-5個ほどなっています。このトマトはまだ緑ですが、もう一週間ほどで赤くなってくるでしょう。

シンディーの実2017-0630blog

 こちらはシンディーの実です。大きさ3-4cmくらいの実が12個ほど房状になって付いています。実は根本の方が大きくて先の方ほど小さめです。房の根本の方から赤くなっていき、順に熟れてきます。お店で、房状になっている実が売られているのを見たことがありますが、我が家では房全体が一度に赤くなることはなく、どうやって作られているのか不思議でした。おそらく温室などで栽培された物で、栽培の仕方が違うのでしょう。

 今年ももう少しでトマトの収穫です。出来はまずまずです。家の家族、子供達、孫達もみんなトマトが大好きです。もちろん私も大好き。合計40本近くありますが、一部は知り合いなどにあげたりもしますが、ほとんどを我が家で消費してしまいます。収穫が待ち遠しいです。
    




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  1. 2017/07/07(金) 21:28:01|
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大統領の実生苗

大統領実生苗2017-0626blog

 4年ほど前に我が家の大きな花を咲かせるテロカクタス・大統領と、45年前からある古株の大統領を交配して種を穫り、それを蒔きました。結構たくさん蒔いたのですが、うまく育ったのは少なく、ようやく見られる大きさになったのがこの鉢の苗です。

 一番大きなので今4cmくらい。もうそろそろ開花する大きさに近づいてきました。何度か紹介しています、大きな花を咲かせる大統領の苗も、購入したのは4cmくらいの時。その翌年には花を咲かせています。直径5cmくらいだったと思います。テロカクタスのサボテンは比較的小さな時から大きな花を咲かせます。この大統領という品種は刺は特別立派ということはありませんが、その花は魅力的です。

 我が家で交配した苗。果たしてどんな花が咲くのか楽しみです。今のところ花を咲かせる気配はなく、おそらく今年は無理そうなので、来年に期待です。親が大輪の花を咲かせるということで、子供にも大輪の花を期待しますがどうでしょう。交配した片方の苗は普通の大きさの花でした。やっぱり両親の中間的な花が咲くのでしょうかね。
    




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  1. 2017/07/05(水) 21:52:13|
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ランポー錦4本

ランポー錦2017-0626blog

 我が家にはランポー系の斑入り苗がたくさんあります。元々は5-6年前にヘキラン錦の苗を数本入手してそれを三角恩塚ランポーや、三角ヘキランなどと交配して種を穫り、それを実生した物です。ランポー系の苗は花付きがよく、年に何度も花が咲き、数本持っているとかなりの確率で種を穫ることが出来ます。斑入り苗との交配では、片親が斑入り種の場合、子供に生まれる斑入り苗は5-20%くらい。確率は低いですが、たくさん実生すれば斑入り苗に得られる確率も上がります。有星類の種は熟するのが早く、1ヶ月弱でほぼ種が取れます。種が取れればすぐに種まきも可能です。そうすれば実生の回転も上がるということです。

 この鉢の4本はいずれも白点のある普通のランポー型です。斑の状態はヘキランの方がはっきりしていていいように思いがちですが、白点の間から透けて見える黄色の斑もまたいい味わいです。ちょっと奥ゆかしさを感じたりもします。この時の実生では、片親が三稜のヘキランだったと思います。それで4角が結構生まれています。

 左下の苗は元々三稜でした。それが増稜してきて、成長点がおかしくなって、今は成長が止まったような状態になっています。子吹きしやすい性質があれば、子供が出てくるかもしれませんが、正木の状態でのランポー系の苗には子吹きは滅多になく、どうした物かと思案に暮れています。来年までそのままにしておいて、来年の春先に接ぎ木でもしてみようかななんて考えています。なんとかして残してやりたいと思う物で・・・・。
    




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  1. 2017/07/04(火) 21:39:03|
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夢耀丸との交配した苗 その後・・・・。

袖ヶ浦果実2017-0626blog

 1ヶ月ほど前に巨大輪の花サボテン夢耀丸と交配した苗、袖ヶ浦と、世界の図の種が大分ふくらんできました。上の写真は袖ヶ浦の果実。熟すると色付くのか、果実がはじけるのか、今まで柱サボテンの果実を穫った経験がないのでよくわかりません。まだ収穫までには少し時間がかかりそうです。

世界の図果実2017-0626blog

 こちらは世界の図に出来た果実です。世界の図は短毛丸の斑入り種。生まれてくる子にも斑が入る確率がいくらかあります。まあ、斑入りよりも、どんな花が咲くかの方が興味あるところ。早く種を穫って実生したいと思いながら待つのは時間の経過が遅く感じられます。1個の果実にどれくらいの種が入っているのでしょうか。

 記録のため、これらの果実の花粉親である夢耀丸の花の写真をもう一度掲載しておきます。花径は12cmほど、開花日は6月2日でした。

夢耀丸花2017-0602-1blog

    




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  1. 2017/07/03(月) 21:37:38|
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今年の夏野菜は・・・・その3

モロヘイヤ2017-0623blog

 モロヘイヤです。毎年植えています。やっぱり夏の暑さにはモロヘイヤが効果的です。ビタミンAが多いのかな。

 数年前から栽培している苗から種を取り、それを蒔いています。今年も例年通り、4月末頃に種を蒔いて育てていましたが、行くびょきで芽が出たあと、早く外に出しすぎて寒さでだめになり、蒔き直す羽目になりました。そのため生育が遅れて、今まだこれくらいの大きさです。例年ならもう40-50cmになって収穫している頃です。かなり遅れて、もう2-3週間しないと収穫出来なさそうです。それでも何とか育つでしょう。モロヘイヤはエジプトなどの熱帯地方が原産と聞きます。暑ければ暑いほど生育も良好になります。収穫時期は8月下旬頃まででしょう。少し肌寒くなってくると、種が出来やすくなって、新しい葉の出方が少なくなってきます。そうするとモロヘイヤ独特の葉の粘りもなくなってきて、収穫が終わりと言うことになります。その後そのまま苗を残しておくと、霜の降りる頃に種が出来ます。それと穫っておけば翌年の実生に使えます。そんな風に毎年自家採種の種で実生しています。今年も順調にいってくれますように・・・・。

ゆず2017-0623-1blog

ゆずです。少し小振りの実の成る木です。小さな実の代わりに種がないのが有り難い。2年前から取れ始めて、毎年、ゆずジャムにしていただいています。酸っぱいけれどそれがまたいい味わいです。

ゆず2017-0623-2blog

 今年は木もだいぶ大きくなってきたからか、実の成る数もかなり多そうです。このまま成長すれば100個以上穫れるかもしれません。秋の収穫時期が待ち遠しいです。この緑の実が黄色になれば収穫です。いつもは10月末頃でしょうか。まだまだ先ですが。

皇帝ダリア2017-0623blog

 野菜ではないですが、皇帝ダリアの苗です。去年の暮れ頃、花の終わった苗から茎の部分を二節ほど切り取って、温室内で挿し木していました。5本挿し木して結局3本育ちました。畑の野菜の横に植えています。一番大きなのはもう高さ50cmくらいになっています。これはうまく育った方です。秋にはきれいな花を咲かせてくれそうです。問題は秋の早めの時期に寒波が来ないかどうかです。皇帝ダリアは寒さに弱いので霜に当たると枯れてしまいます。今年は霜の到来が遅いことを祈っています。

枝豆2017-0623blog

 枝豆です。茶豆と、黒豆の種を購入して蒔いています。だいぶ大きくなりましたが、どういう訳か、今頃になると、成長点付近に芋虫が着いて、成長が止まってしまいます。去年もそうでした。結局去年は茶まめは出来ましたが、黒豆は全くだめでした。このいもむし、何とかなりませんかね。葉を丸めた中にいるので、薬剤やニームも効きません。今のところ手でやっつけるしか方法がないです。やっかいな物ですね。どこからやってくるんでしょう。

落花生2017-0623blog

 落花生です。3年ほど間から毎年植えています。以前は苗を買ってきていましたが、高く付くので、今年は種を買ってきて植えました。一袋で20本ほど生えて育っています。自家製の落花生は、よく乾かしてから実を取り出し、トースターで焼いて食べるとおいしいです。買ってきたピーナツなどの様にしつこくないのが良い味わいです。余りたくさん食べると興奮して眠れなくなるというので、1日10粒ほどにしておこうと思うのですが、ついつい食べ過ぎます。今年もたくさん穫れると良いなーなんて。

 以上、我が家の畑の様子でした。
    




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  1. 2017/07/01(土) 21:36:40|
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プロフィール

ysc726

Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
サボテン以外の写真も含まれるかもしれませんが。

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