サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

淡路島~鳴門 小旅行です。

南淡路食事2015-0228blog - コピー

 昨日、2015年2月28日から今日3月1日にかけて、淡路島から徳島県鳴門市にかけて小旅行に行って参りました。

 ちょうどこの休みに格安のホテルが予約できたこともあって、南あわじ周辺へ旅行に行くことになりました。それで昨日はブログもお休みしました。

 淡路島は、周りが海で囲まれていて海の幸が豊富で、食べ物がおいしいところとして有名です。また明石海峡大橋が出来てからは京阪神からの客が増えてにぎわうようになりました。一時高かった橋の通行料もまた最近引き下げられたようで、結構安くいけるようになっています。10年位前に開催された淡路花博で会場となった植物園もこれから春になるに従ってきれいな花を咲かせてくれるようになります。

 今回はまだ春の花の季節には早いので、別の名所を回ることにしました。

 まず最初は明石海峡大橋を渡って南あわじまで直行し、渦潮の館の2階にあるレストランで昼食です。淡路島の海の幸がふんだんに乗った豪華な定食と、ふぐ鍋を頂きました。ちょっと豪華で贅沢なお食事でした。このお刺身の載っている置き台がしゃれています。淡路島のウニや今が旬のイカナゴの釜揚げなど、やっぱり旬の食材は良い物です。

大塚美術館ミケランジェロ2015-0228blog - コピー

 次に向かったのは鳴門海峡大橋を渡って、鳴門市にある大塚美術館です。

 大塚美術館は大塚製薬が作った美術館で、他の一般的な美術館と違うのは、古い貴重で高価な絵画などの本物を展示するのではなく、それらのコピー、またはレプリカを展示していることでしょう。とはいうものの、その展示物は他にはない、大がかりな中世の教会壁画や、規模の大きな大作を多く展示していることで、他の美術館とは全く違った特徴、魅力を出していることにあります。

 上の写真は、ミケランジェロの教会壁画です。大きさ縦横高さとも10m以上もの大きさの巨大な壁画です。それを原寸大で再現すること自体すごいことです。普通の美術館では写真御法度ですが、ここでは何のおとがめもなく撮影オーケイです。遙か昔にこんな大きな壁画を描いたミケランジェロに驚きますが、それを日本で実寸台で再現したこの大塚美術館にもびっくりしてしまいます。さすがにこんな物はレプリカでないとその良さは表現できないでしょう。

大塚美術館ビーナス2015-0228blog - コピー

 こちらは昔の美術の教科書などでおなじみのボッチチェリのビーナスの誕生です。これもかなりの大きさです。美術の教科書の小さな写真から受けた印象とはかなり違います。やっぱりこういうのは原寸大で見ないとその感覚がわかりません。

 その他、大きな中世のキリスト生誕や受難を描いた教会壁画や、ダビンチの最後の晩餐、モナリザなど、オリジナルの原画ではありませんが、貴重な美術作品を数多く堪能できました。

 ただ、大がかりな大作が多く、会場が広いため、全てを鑑賞するにはかなりの時間が必要です。私たちは午後2時頃に入館して、5時の閉館までには全てを見ることが出来ませんでした。3時間歩き回ってかなり疲れもしました。

 良い、貴重な美術館ですので、ぜひ一度鑑賞をお奨めしたいですが、行かれるときは充分時間を取って、予定を組まれることをお奨めします。

結婚式植物園2015-0301blog - コピー

 その翌日、今日ですが、あいにくの雨でしたので、天候に左右されないところと言うことで、北淡路の花さじき公園にある奇跡の星の植物館へ行きました。ここは大きな温室で、今ちょうど欗展を行っていると言うことで、雨の日には最適です。

 ちょうど、温室に付いた頃、その温室内で、新婚さんが挙式を行っているところで、面白い経験をすることが出来ました。日本人の新郎と外人さんの花嫁さんで、温室内に神父さんが来てそこでの挙式でした。へー、こんな結婚式もあるんだーと驚きです。

 そういえば去年の今頃はうちの娘もハワイで挙式するというので、みんなでハワイに行っていたなーと懐かしく思い出しました。

蘭2-0205-0301blog - コピー

 さて温室内の欗展は、規模は大きくはなかったですが、ちらほらとかわいいのが展示されていて、何枚か写真を撮りました。洋蘭も華やかで良いですが、日本のランも風情があってすてきでした。私にもっと時間と余裕があればシュンランやエビネ欄など作ってみたいところですが、今の私にはそんな時間は取れません。今のところはきれいだなーと鑑賞するだけになりそうです。

蘭3-0205-0301blog - コピー

蘭1-0205-0301blog - コピー

金鯱植物園2015-0301blog

 温室の一角にはサボテンもいくつかありました。同じ温室内で観葉植物と同じ環境で育ててあるため、その出来は今ひとつでした。上の金鯱は大きな群生株で見事ですが、ここで育った苗ではなく、おそらくどこかから仕入れたのでしょう。一部傷のあるのが残念です。輸送中の傷かな?

王冠竜植物園2015-0301blog

 王冠竜は刺なしと、刺有りがありましたが、どちらも状態が今ひとつでした。うちの王冠竜の方がきれいです。

金晃丸植物園2015-0301blog - コピー

 ノトカクタス・金晃丸は枯れる寸前です。もう少し世話をしてやれば何とかなりそうに思うのですが、やっぱり日照不足なのかもしれません。観葉植物はかなりの弱い日差しを好みます。そんな状態でサボテンを育てるのは無理があるのかもしれません。やっぱりサボテンは他の植物と同居は難ししんでしょう。やっぱりサボテンは強光線で絞めて作らないと良い苗は出来ませんね。一緒に植えてあったアガベやアエオニウムなどは結構良い状態のようでした。こういうのは弱光線下でもよく育つみたいです。そういえば、うちのサボテンたちも植え替え途中です。もういつの間にか3月です。早く植え替えしなければ・・・・・。

   




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サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
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