サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

自家製特製カレーのレシピ

トマト2015-0727blog

 自家製トマトが最盛期を過ぎてきました。今年は本当にトマトの出来が良くてたくさん採れました。いつもはカメムシが着いたり、病気が出たりで、こんなにきれいなトマトが採れることはなかったように思います。

 7月27日現在のトマトの量です。あちこち知り合いや親戚にあげてもこれくらい残っています。トマトやさんが出来そうです。しばらくすると採れた日がわからなくなるので、収穫日を書いて置いています。収穫日には少しピンクがかった色をしていたのが、2-3日くれると真っ赤になります。これくらい赤くなると甘みが増して、なおおいしいです。大きいのが麗夏、小さめのがフルーツトマトのシンディーです。この中からカレーには麗夏の方を使用します。

タマネギ2015-0726blog

 こちらは自家製タマネギです。5月に取り入れして乾燥した部屋に置いています。最初は緑の軸だったのが茶色くなりました。湿気が多いと内部から腐りやすくなります。去年の秋に早生品種を100本と、中手を100本、晩生を100本植えました。早生品種から消費していき、今残っているのは晩生品種のみです。最初100個あったのが今では残り50個位になりました。たくさん作ったつもりでもなかなか秋までは持ちませんね。今でもスライスオニオンにして食べても余り辛くなくておいしいです。この自家製タマネギもカレーの大切な具材です。

自家製特製カレーのレシピ

季節の野菜、トマトとタマネギのうまみを引き出した特製カレーです。

材料(20皿分)いつもは20皿分位一度に作ります。標準的なカレールー1箱8皿分の場合は2.5で割って計算してください。

牛カレー肉:500g
トマト:中玉6-8個(1.2kgくらい)
タマネギ:中玉4-6個(1.2kgくらい)
にんじん:3-4本
ニンニク:1かけ
赤ワイン:80cc位
マッシュルーム:白6-8パック
カレールー:8皿分を2.5箱
パプリカ:粉10gくらい
ローリエ:少々
ターメリック:少々
ガラムマサラ:少々
チリーペッパー:少々
黒こしょう:少々
水:800ccmくらい

調理法

1.牛カレー肉をフライパンで、ニンニクを入れながら、両面に少し焼き色が着く位まで炒めます。黒こしょうで肉の臭みを取ります。

2.その肉を圧力鍋に入れて水100ccと共に5分間煮ます。通常のカレー肉の場合は5分でかなり柔らかくなります。今回作ったときのすね肉などの場合は15分位煮る方がいいでしょう。圧力鍋を使用しない場合は、そのまま4.へ進みます。

3.肉を炒めたフライパンでそのまま、マッシュルームを炒めます。50ccほど水を加えて、10-15分炒めると肉の味がしみこんだマッシュルームができあがります。

4.マッシュルームと、圧力鍋から牛肉を取り出してカレー鍋に入れ、水800ccを加えて中火にかけます。

5.タマネギを剥いて2-3cmくらいに切り、フードプロセッサーに入れて5mmくらいまで小さく切ります。フードプロセッサーがない場合は、手切りで、5-7mmくらいのみじん切りにします。

6.タマネギをフライパンに移し、少し茶色くなる位まで炒めます。飴色にするには時間がかかりますので、白い色が少し茶色味を帯びてくる位で大丈夫です。

7.それをカレー鍋に移します。

8.トマトを用意して湯むきします。湯むきが面倒な場合は、包丁で皮を剥いてもかまいません。皮を剥いたトマトは3-5cmくらいにカットしておきます。

9.にんじんを2-3cmの大きさにカットします。

10.8と9でカットしたトマトとにんじんを一緒にフードプロセッサーに入れて細かくカットしていきます。にんじんだけではうまく切れませんが、トマトを入れることによって水分が出てうまく汁状になります。全体が1mm以下位になるまで回します。

11.10でカットしたトマトとにんじんをカレー鍋に移します。これでカレー鍋はほぼいっぱいになります。とろみを見ながら濃いようなら水を加えます。

12.カレー鍋をとろ火にかけながら、赤ワイン、パプリカ、ガラムマサラ、ローリエ、チリーペッパー、ターメリックなどを加えます。そしてそのまま約1時間煮ます。圧力鍋を使用しない場合、フードプロセッサーを使用しない場合は、肉や野菜が柔らかくなるまで2-3時間煮る方がいいでしょう。辛味はチリーペッパーが一番効きます。辛いのが好きな方は多めに入れると良いでしょう。辛いのが嫌いな場合は入れなくて大丈夫です。

13.そして、牛肉が柔らかくなったら、肉を拾い出して、フォークなどをつぶすようにします。これは肉のうまみを鍋全体に広げる役目をします。少し位固まりのまま残っていても大丈夫です。これで少し煮れば、肉は繊維質をすこし残しただけでほとんどが溶けてなくなったようになります。

14.その後、カレールーを入れてよくかき混ぜ、さらに1時間ほど煮ます。カレーのとろみを確認して濃いようなら、水を加えて調整します。ルーを入れると濃くなって、焦げ付きやすくなりますので、火をごく小さくして、10分おき位にかき混ぜるようにしてください。焦げ付きが出ると、翌日それがはがれて、黒い炭状のものがルーの中に混じってしまいます。ご注意を。

これで完成です。そのまま食べてもおいしいですが、翌日になるとまろやかになってまた別のうまみが出てきます。うちでは通常半分くらいを3日位で消費し、残りはタッパで冷凍しています。今回は子供達の帰省の時期まで、大半を冷凍保存することになりました。カレーは冷凍しても余り味が変わらず、有り難いです。

 今回作ったカレーは完熟トマトをたくさん入れたためか、いつもよりおいしいように思いました。どうぞ一度おためしください。
   




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  1. 2015/07/27(月) 22:22:40|
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