サボテンと写真

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広窓ピグマエア

ピグマエア2015-1121blog

 今日、久しぶりにヤフオクを見てみたら、サボテンで検索して表示された内容を見ると、なんと多肉植物の出品が多いことかと驚きました。春夏頃はサボテンが多いように思いましたが、最近は特に多肉植物が増えて、サボテンはめっきり減ってしまっています。確かにサボテンたちは冬に近づいてきて、休眠期に入り、ほとんどの品種が成長が止まってしまっています。一部、マミラリアの仲間が花を咲かせているものもありますが、ほんの少しだけです。

 多肉植物も成長を止めている物もあるようですが、どちらかというと夏の暑い時期に休眠して、冬場は少し温度があれば成長するのもありそうです。温室内を適度に加温してやれば、真冬でも少しずつ成長してくれそうです。現にはうルチアの品種の中には花茎を出してきているのもあります。

 そんなわけで、少し多肉植物を載せてみたいと思います。

 写真は、2年ほど前に入手した、ハオルチア・ピグマエアです。広窓ピグマエアという名前で入手した物で、葉の大きさが全体的に大きく、株の直径は8cmくらいになりました。ピグマエアとしてはかなりな大きさでしょう。形の良い三角形の葉を積み重ねてかわいい物です。葉の上面は白い突起があって、艶消し状になっていて、それがピグマエアの特徴になっています。この艶消し状の葉がもっと真っ白な物が珍重されるようで、この苗はそこだけが少し物足りなさを感じます。今度もっと白い物を捜してみようと思います。ピグマエアは元々小型の品種のようで、なかなか大きくなりません。以前別の苗を育てたときは4cmくらいから全然大きくなりませんでした。苗によって、同じ環境下で育てても、うちの温室内の環境に適合する物と、合わない物とがあるのかもしれません。まあそれも育てる楽しみの一部ではありますが。
   




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