サボテンと写真

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泣けました。竹内まりやコンサート

竹内マリア1-2014-1215blog

 昨日、2014年12月14日、大阪城ホールで行われた、竹内まりやコンサートに家内と二人、行ってきました。

 私は若い頃から竹内まりやが好きで、上の写真のユニバーシティーストリートのLPの時代からファンでした。もうかれこれ30年になります。

 私はメインとしてはジャズが好きで、ジャズファンを自負していますが、ジャズ仲間と話をするときなど、竹内まりやが好きなどと言うと、馬鹿にされそうで、ずーっと隠れ竹内まりやファンというような状態でした。時々ジャズの合間に竹内まりやを聞くのも楽しみでした。

 竹内まりやは若い頃は結構コンサートなどもしたようでしたが、最近はもう30年近くやっていなかったとか。2-3年前に東京と大阪で限定的にコンサートをしたのですが、回数が限られていたため、かなり何口も応募したにもかかわらず結局はチケットが入手できませんでした。

 それが今回は全国ツアーと言うことで9回公演を行うことを知り、これならとネットで応募して、ようやくチケットを入手できました。会場は大阪市の大阪城ホール。わたしは行ったことがなかったのですが、行ってみてその巨大さにびっくりです。はっきりは知りませんが、ざっと10000人位は入る巨大なホールです。聞くところによると、会場の巨大さ故に音響の質は最低との噂も聞きます。会場に入って指定席を探すとステージサイドの比較的前の方でした。とはいえ、ホールのサイズが大きいのでステージ中央からは50-60mくらいは離れていたでしょう。これでは竹内まりやの顔さえ見えないので、最悪かなと思いました。ホールには乾燥防止のためか巨大な加湿器が置かれていたようで、そこから出る霧ではるか向かいの席が霞んでいます。これはかなり悪い条件だなーと思いながらコンサートが始まりました。

 曲名は忘れましたが、アップテンポで賑やかな曲からスタート。天井につられた巨大なスピーカーから大音量が流れます。音はクリップ寸前で飽和状態。予想はしていたもののかなりの質の悪さです。私は本業がオーディオ関連ということもあり、この音には耐えきれない思いになりました。

 それでも、我慢して聞いていると、竹内まりやの声はかなりきれいに聞こえます。フォルテの部分以外の静かな曲では結構いい感じでもあります。

 竹内まりやも今年59歳になったとか。私よりも3つ若く、家内よりも1こ上です。旦那の山下達郎は61歳、私よりもひとつ下です。ちょうど同年代というところにも親近感が沸きます。メンバーの中には山下達郎の他、ギタリストとして松たか子の旦那さんが参加していてちょっとびっくり。すみません名前は忘れましたが、松たか子と結婚するからにはどんなかっこいい人かと思ったら、比較的ずんぐりした、どちらかというと地味な感じの人でした。(すみません。)でも、やっぱり人は外観ではなく人間性です。山下達郎にしても、外見は竹内まりやと不釣り合いな印象ですが、むしろそんな外観の人と一緒になると言うことがむしろ好印象です。山下達郎にしろ、そのギタリストにしろその才能は生半可なものではなさそうでした。そう、男は中身です。もう一人、サックスプレーヤーの人も若いながらいい味わいを持っていました。アメリカで録音したアルバムがアマゾンで売り上げ一位になったとか。ソプラノサックスから、アルトサックス、テナーサックスまで器用に演奏してなかなかの物でした。普通サックスはテナー、アルト、ソプラノと音程が違うので全てやる人はなかなかいません。かなり器用な人のようです。これも要チェックです。さて名前は何でしたっけ。

 曲が進むにつれ、昔繰り返し聴いた曲が流れてくると、若かりし頃が思い出され、知らず知らず涙が出てきました。そう、この曲は良かったなー。と思っていると、涙が止まらなくなりました。竹内まりやの歌声は年を感じさせず、澄んでいて魅力的です。歌も上手。昔のままです。曲の中には知っている曲と、知らない曲がありましたが、知らない曲では涙は出ない物の、また知った曲が流れると涙が出てきます。どうも、年を食ってくると涙もろくなるようでいけません。

 音楽を聴いて涙が出るという経験は今までありませんでした。これが感動という物でしょうか。

 ステージ上の竹内まりやが横長のステージを歩いて近づいてきます。すぐそこ、10mの所まで近づいて手を振ってくれています。何も私に向かってしているわけではないですが、嬉しくなります。近いので顔の表情まではっきりわかります。59歳にしては若い!。スタイルも良くて、きれいです。みんな、近くの席の人はそんな気持ちになったでしょう。ステージ上の様子はサイド側にスクリーンがあってそこに映し出されます。そのため、竹内まりやが離れていってもその様子ははっきりわかります。またステージ上のプレーヤーの様子もよくわかります。結構いい条件です。最初は悪いところばかりが目に付きましたが、次第にコンサートの虜になってしまっていました。

 最後のアンコールの時には、山下達郎も含めたアカペラを披露したり、竹内まりやが一人でピアノの弾き語りで演奏したりと、その才能の高さを再認識させられました。コンサートが始まったのは5時35分頃、終わったのは8時20分頃で2時間45分の長時間にわたるノンストップの演奏でしたが、充実した時間でした。長さを感じさせず、周りの人も長かったれども、あっという間だったと言っている人が多かったです。

 ほんと、良かったです。私の62年の人生の中でも最高のコンサートでした。竹内まりやさんありがとう。ずーっと出来るだけ長く活動を続けてください。新譜も買おうと思います。ぜひ、LPレコードも入手しようと思います。しばらくはこれで楽しみが出来ました。車のカーナビにも入れなくちゃ。そう、一緒に行った家内も非常に気に入っていました。ぜひ、竹内まりやのCDをいっぱい買ってっていっています。

竹内マリア2-2014-1215blog
 
 うちのCDの一部です。かなり古いので少し色あせていますが。



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