サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

刺なし王冠竜

刺なし王冠竜2016-0229blog

 先日花が咲いたフェロカクタス・王冠竜をご紹介しました。そして今日は刺なし王冠竜です。

 蕾が出てきています。前の王冠竜よりも2-3週間遅い開花のようです。うちにはもう一株刺有りの王冠竜があり、その株とは花期が近そうです。今年も交配してみようか迷っています。刺なし王冠竜が得られれば良いんですが、前に刺有りと刺なしを交配して種を取って蒔いたときには、刺有りばかりが生えました。偶然だったのか、それとも有形遺伝による物かわかりません。なかなか刺なし王冠竜というのは出現しにくいのかもしれません。

 刺なしよりも刺有りの方が大きくて元気そうなので前は刺有りの方を種親として、刺なしの花粉を付けて交配しました。今度は反対をやってみたらどうかと思うのですが、どうでしょうか。この苗は古い接ぎ木ですので、正木の刺なし王冠竜を欲しいと思っています。花が咲いたら1個だけでも交配してみようかと思っています。結果は同じかもしれませんが。
   




にほんブログ村 花ブログ サボテンへ
にほんブログ村

おもしろいと思ったら”ピッ”と押してください。カウントされます。ただカウントされるだけで他の情報が伝わることはありません。
  1. 2016/03/14(月) 22:53:00|
  2. フェロカクタス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

王冠竜の花が咲きました。

王冠竜2016-0228blog

 今年もフェロカクタス・王冠竜が花を咲かせました。真っ黄色の花で、花びらがひらひらと波打っています。優雅で優しい姿です。私の温室には45年位前からの王冠竜が2本あります。それと、刺なし王冠竜が1本。いずれもわたしの若い頃からなの苗で、かなり長生きです。写真には写っていませんが、下の方は茶色の幕がだいぶ上がってきています。毎年花を咲かせてくれるので、一応元気な様ではありますが、かなり年寄りなのには違いありません。一昨年は稜線の刺の根元の毛が、黒くカビっていたので、歯ブラシなどを使用して掃除しました。しかし、1年ほどするとまた黒くなってしまっています。どうも湿気などでカビがきやすいようです。カビキラーなどの薬品はサボテンの肌に害があるといけないので使用できません。まあ、自然に任せて、そのままにしておこうと思います。コバルトブルーの肌が一番の魅力なので、これだけは汚さないようにしないといけません。

王冠竜の花2016-0228blog

 そういえば2年前に、この王冠竜と刺なし王冠竜を交配して種を取り、播きました。生まれてきたのは全てが刺有りのタイプでした。刺なしが欲しかったので少しがっかりでした。もちろん刺有りが悪いわけではないのですが、刺有りなら大苗が2本あります。それに今、生まれた子を10cm以上にするには10年位はかかるでしょう。王冠竜の特徴である馬のたてがみのような稜線と、金色の刺の魅力が発揮されるのはかなり大きくなってからです。10cm以上になるまで私が元気で栽培を続けられるかどうか余り自信がありません。ちょっと寂しい話ですが・・・・・。
   




にほんブログ村 花ブログ サボテンへ
にほんブログ村

おもしろいと思ったら”ピッ”と押してください。カウントされます。ただカウントされるだけで他の情報が伝わることはありません。
  1. 2016/03/05(土) 21:53:40|
  2. フェロカクタス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日の出丸の実生苗

日の出丸実生苗2015-1115blog

 時々載せていますが、フェロカクタス・日の出丸の実生苗です。

 実生してから2年と少し、現在直径3cmくらい。ようやく日の出丸らしい刺が出てきました。この種はアメリカのメサガーデンの物。おそらく原産地で、野生の株から採種した物と思われます。私は現物は見ていませんが、おそらく現地球はすごい刺をしていることでしょう。以前に写真で見たことがあります。日本国内で育てると、同じ種でもなかなか現地球のようには育ちません。出来るだけ強光線で、遮光しないで育てると良い刺が出るといいます。でも温室内で遮光を全くしないと、夏場に間違いなく日焼けします。

 サボテンは本来強光線で日焼けしないはずですが、温室内では温度が高く成りすぎるためか、日焼けしやすいです。いろんな品種のサボテンを同じ温室内で育てるため、必ずしもこういう刺サボテンに最適な状態を作ることが出来ません。うちの温室では今は、約30%程の遮光をしている状態です。これ以上遮光を少なくするとやっぱり日焼けを起こすようです。

 この、日の出丸も3cmくらいになってようやく刺の系統がはっきりしてきました。日の出丸は赤い新刺が特徴と言われていますが、実際には、結構黄色刺の系統の苗が多いようです。私の播いたこの6本の中でも赤刺系が2本、黄色刺系が1本、その中間的な色合いが3本という結果になっています。黄色刺も悪いわけではないですが、やっぱり赤刺の方が魅力があります。それよりもやっぱり刺の良さが一番大切です。太くて幅広の中刺が出るかどうかが一番のポイントです。日の出丸は成長と共に刺も太く立派になってくるようで、まだまだこれからです。まあ、これからに期待していましょう。
   




にほんブログ村 花ブログ サボテンへ
にほんブログ村

おもしろいと思ったら”ピッ”と押してください。カウントされます。ただカウントされるだけで他の情報が伝わることはありません。
  1. 2015/11/22(日) 22:59:25|
  2. フェロカクタス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

少し大きくなった実生の日の出丸

日の出丸実生小苗2015-0504blog

 一昨年、アメリカのメサガーデンでフェロカクタス・日の出丸の種子を購入して蒔きました。日の出丸は元々丈夫な品種のようで、結構順調に生育して、今年の春には2cmくらいになり、植え替えをして3寸五分(10.5cm)の鉢に7本植えにしました。上の写真が5月4日の物です。

日の出丸実生小2015-0809blog

 そしてこちらが8月16日の写真です。1本枯れましたが、6本は隣の苗とくっつくほどの大きさになりました。またそろそろ植え替えしないといけなくなりました。サボテンの小苗は間に1本はいる位の間隔で植え付け、それが大きくなって隣の苗とくっつく位になるとまた植え替えるのが良いといいます。今がちょうどその時です。

 肝心の刺ですが、少し赤味を帯びた刺の苗もありますが、全体的に黄色っぽいです。刺の太さ、長さも今のところ物足りない寸法です。果たして幅広の良い刺が出てくれるのでしょうか。アメリカ産の現地種子であれば必ず良い刺が出るという保証はありません。日本国内で、ある程度大きくなった、刺の良い物を選んで入手する方が確実なのかもしれません。

 一昨年ヤフオクで入手した中苗が今、7-8cmになっています。結構いい刺が出ています。果たしてうちの実生苗たちはこれくらいの刺になってくれるでしょうか。ちょっと心許ないですが、確認の意味でも同じ位まで育てて、その差を実際に比べてみようと思います。早く大きくなーれ。
   




にほんブログ村 花ブログ サボテンへ
にほんブログ村

おもしろいと思ったら”ピッ”と押してください。カウントされます。ただカウントされるだけで他の情報が伝わることはありません。
  1. 2015/08/17(月) 23:18:09|
  2. フェロカクタス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日の出丸の実生小苗

日の出丸実生小苗2015-0504blog

 フェロカクタス・日の出丸の実生小苗です。去年の実生苗で今約1-1.5cmくらいです。今年の春先に初めての植え替えをしました。

 この苗、アメリカのメサガーデンの種子で、おそらく野生の日の出丸からの採種した種子と思われますが、今のところ刺は余り赤いのが出ていません。

 メサガーデンの種子販売ページに記載されていた表現にはこう書かれていました。
  
  Ferocactus latispinus broad red spined plans 3.50

 幅広の赤い刺という表現ですが、今のところ、細めの黄色っぽい刺です。刺の湾曲具合は良い感じです。この日の出丸は小さな時は細めの刺で、大きくなるに従って刺も太くなってくるのかもしれません。うちの7cmくらいの中苗もようやくかなり太めの刺が出てきたところです。棘色については黄色系の刺のタイプもあるようで、全てが赤い刺をしているわけではないようです。それに日の出丸の刺は棘色の赤い物でも、神仙玉のように真っ赤な刺ではなく少し黄色みが残った物がほとんどのようです。日の出丸に真っ赤な刺を求めるのは贅沢という物でしょうか。

 この日の出丸、去年何種類か蒔いたサボテンの種子の中では、かなり成長の早いほうみたいです。順調にいけば、2-3年で結構見栄えのする中苗に出来そうな気がしてきました。元気に育ってくれよ。
   




にほんブログ村 花ブログ サボテンへ
にほんブログ村

おもしろいと思ったら”ピッ”と押してください。カウントされます。ただカウントされるだけで他の情報が伝わることはありません。
  1. 2015/05/14(木) 22:17:35|
  2. フェロカクタス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

ysc726

Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
サボテン以外の写真も含まれるかもしれませんが。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (12)
マミラリア (458)
牡丹類 (30)
ハオルチア (108)
私の経歴 (1)
兜丸類 (73)
プレゼント (2)
ギムノカリウム (67)
ランポウ類 (123)
エピテランサ (47)
エキノカクタス (124)
ベンケイソウ科 (7)
ロホホラ (37)
テロカクタス (40)
ネオポルテリア (7)
毛柱類 (5)
エケベリア (5)
ノトカクタス (18)
グルメ (2)
クリスマスローズ (1)
ソリシア (3)
フェロカクタス (40)
ジャズ (1)
野菜と花の栽培 (111)
水やり (1)
植え替え (1)
アストロフィツム (17)
エキノケレウス (11)
タケノコ (1)
接ぎ木・接ぎ下ろし (46)
サボテン写真集 (1)
実生・採種 (41)
クラインジア (17)
エキノプシス (9)
多肉植物 (20)
その他 (71)
コリファンタ (10)
旅行・行楽 (16)
肥料・栄養剤 (1)
ペレキフォラ (46)
ホマロケフェラ (5)
ロビオプシス (17)
アガベ (8)
ユーベルマニアナ (23)
ロビビア (8)
コノフィツム (2)
センペルビウム (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。