サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

ゲラルディー錦

レラルディー錦2017-0325blog

 ハオルチア・ゲラルディー錦です。斑はほぼ全面に入っていますが、少し地味柄。もう少し斑の部分が多ければ見栄えがするんですが。この苗はかなり大きく、直径は10cm近くあります。もう少しすれば子供が出てくるかもしれません。こういう斑入り苗は子供に良い斑柄の苗が生まれることもあります。今はそれを期待するのみです。

 そういえば最近はハオルチア、エケベリアなどの多肉植物が若い女子の間でブームになっているとか。先日のテレビの夜の番組、ニュースゼロで桐谷未玲さんがレポートしていました。あちこちで開催される多肉植物の即売会などは若い女の子でごった返しているとか。多肉と一概に言えども、安いのは一鉢100円以下の物から、高いのは一鉢100万円以上の物まであるとのこと。その時の写真に写っていたのは、オブツーサ錦でした。名札には確かに100万円の値が付いていました。そんなのはおいそれとは買えませんが、確かに最近の多肉の相場は大変高騰しています。

 先日まではハオルチアの盗難事件が新聞などにも大きく掲載されていましたが、これらは中国人による窃盗事件のようで、それも中国本土でのハオルチアブームがあるからと聞きます。まだ最近も時々盗難事件の話は聞きますが、物騒なことです。

 盗難事件と、多肉女子の影響で、欲しい多肉が入手できなくなってくるのは困りものです。でもこれに目を付けて栽培業者がたくさん多肉を量産してくれれば価格も落ち着くかもしれません。でもそれには少なくても2-3年はかかりそうです。

 それに比べてサボテンは育てている人が少なくなったのか、結構安く手にはいることが増えました。特に強刺種などは安くなったように感じます。今の内にそんなのを集めるのも手かもしれません。
    




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  1. 2017/03/25(土) 19:08:33|
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レツーサ錦の交配実生苗

レツーサ錦実生苗2017-0305blog
 
 何度かご報告していますが、去年初めてハオルチアを交配して種を取り、実生しました。片親がレツーサ錦、相手方が大型のレツーサとコンプトニアナです。片親だけが斑入りの場合は斑入り苗の出る確率はかなり低いです。今回の実生苗の中にも斑入りらしきのは今のところありません。

 この手前側の数の多いのがコンプトニアナとの交配、奥の白い仕切りから上が大型レツーサとの交配です。数は50以上はありそうですが斑入りらしきのはなし。確率が低いです。今年も交配をもくろんでいますが、今のところレツーサ錦の斑入り苗同志は開花時期が合いません。ほんの少しコンプト相手に交配しましたがこれは期待薄。やっぱり斑入り苗同志でやりたいところです。

 でもひとつ収穫はありました。それは実生の仕方です。サボテンでも、実生後鉢に苔が生えてきたり、菌が繁殖したりで途中でだめになる実生苗が多かったのですが、この鉢は陶器鉢で熱に強いため、水分を含ませてから、電子レンジで加熱消毒し、その後、チャック付きのポリ袋に入れて外から菌が侵入しないようにして育てました。それによって、夏を越しても苔や菌に冒されることなく約1年を迎え、順調に育っています。

 やっぱり、実生小苗は菌に冒されることが多いため、完全な外気との隔離が有効そうです。プラ鉢の場合は直接熱をかけられないので、こういう方法は難しいかもしれません。薬に頼るのもどうかと思いますので、陶器鉢(昔の駄温鉢と呼ばれるタイプ)はこういう使い道もあるのだと再認識しました。ちなみにこの鉢は40年以上前の物ですが、何の問題もなく使用できています。

 今年も斑入り苗の実生が出来るよう期待しているのですが・・・・。
    




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  1. 2017/03/14(火) 21:18:40|
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今年の交配候補のハオルチア

レツーサ錦大2017-0219blog

 少し体調も落ち着いてきましたので、そろそろブログを再開したいと思います。

 今日のタイトルはハオルチアの交配候補です。

 私は斑入り苗が好きなので、何とか交配して斑入りの実生苗を得たいとサボテンなどを色々交配してきました。去年は、レツーサ錦とコンプト、レツーサなどを交配して多肉としては初めての実生も行いました。結果は、ほぼ斑入りゼロという結果でした。まだ苗が小さいのではっきりとは言い切れませんが、斑入り苗らしいのは見あたりません。片親が斑入りで、相手方が斑なしの場合、サボテンでは良くて10%前後の確率です。おそらく多肉でもその確率に大きな差はなさそうです。

 そこで、今年は両親同士が斑入りになるような交配を目指しています。上の苗が以前からあるレツーサ錦。かなり大きくなって、葉渡りは12cmくらいあります。

寿錦2017-0219blog

 そしてこちらが去年の暮れに入手した新しい苗。名前は寿錦ノリ斑という名称でした。ノリ斑らしくないですが、中庸な斑入りというところでしょう。寿というのはレツーサのことと聞いています。レツーサ錦で間違いないでしょう。

 大きな方のレツーサ錦はもう花茎を大分伸ばしてきています。それに対して小さな方はまだ花茎がほんの少し見えかけたくらいの所。果たして開花時期は合うでしょうか。大きな方は2-3本花茎を出しそうなのでそれに期待です。何とか交配できますように・・・・・。
    




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  1. 2017/03/07(火) 22:23:46|
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祝宴錦

祝宴錦2016-0718blog

 去年の夏、6月にハオルチアの斑入り種・祝宴錦を入手しました。写真上は去年の7月の物。白斑でさわやかな色合いでした。

祝宴錦2016-1226blog

 そして今年の2月、だいぶ大きくなって、葉がうねり、何か勇猛な雰囲気になってきました。清楚なのも良いですが、こんな勇猛な雰囲気も面白い物です。

 元々祝宴という品種がどうゆう物なのかよく知らないので何とも言えません。でもハオルチアの中ではそんなに貴重品としては扱われていないようです。それでも斑入り種としてはなかなか良い物だと思います。斑入り好きの私としてはお気に入りの部類に入ります。これが黄色の斑入りならもっといいのになーなんてことも思ってしまいます。
    




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  1. 2017/02/08(水) 22:48:21|
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ハオルチアの小苗3種

テネラなど寄せ植え2016-1226blog

 去年の秋にハオルチアの小苗を3本ヤフオクで入手しました。左がピグマエア、右下がテネラ、上がシンビフォルミスです。

 それぞれ別個に買ったのですがあまりに小さいので、10.5cm鉢に寄せ植えしています。ネットでこういう苗を購入するときには大きさの感覚がよくわからず、もっと大きいと思って買ったのが来てみると思いの外小さかったりすることがあります。この3本もそうでした。

 ピグマエアは出来るだけ白いのが欲しくてこの苗なら有望と思って買ったのですが、かなり小さいです。まともに見られるようになるにはまだ2年ほどかかりそう。それに葉も小さめなので小型種なのかもしれません。ヤフオクなどで個人の人が出品しているのは、親株から出来た子供をはずして出品していることが多く。小さな苗が多いです。最近はハオルチアブームと言うこともあり、素性の良さそうな苗は小さくてもかなり高価なのが多いです。

 右のテネラもそう。写真で見るともっと大きい印象でしたが来てみると、直径4cm弱の小さな苗でした。テネラは元々小型種のようですのでこの苗でも一人前の姿をしています。ちょっと毛が生えて半透明の葉はかわいい物です。

 シンビフォルミスはこの名であっているのかどうかよくわかりません。もっと強光線で栽培すると赤っぽくなって面白そうです。ハオルチアの品種の中には葉が赤やピンクになる物もあります。葉が色付くには光線の具合や朝夕の寒暖差などが影響しそうです。この辺はサボテンの紅葉種とも共通点がありそう。もう少し勉強して良い色合いのハオルチア作りを試してみようかなどと考えています。 
     




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  1. 2017/02/07(火) 23:06:16|
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サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
サボテン以外の写真も含まれるかもしれませんが。

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