サボテンと写真

大好きなサボテンや花の写真を中心にしたブログです。

コレクタの葉差し苗

コンプトニアナ葉差し苗2017-0712blog

 ちょうど1年ほど前、ハオルチアのコレクタとコンプトニアナの葉差しをしていました。コレクタとコンプトニアナの共に大きめの苗を入手して、それを植え替えるときに取れた下葉を挿していた物です。合計10枚以上挿し木していましたが、結局子吹きしたのは2枚だけでした。なかなか全部がうまく根を出して子が出てくるわけではなさそうです。

 コンプトニアナとコレクタを同じ鉢に挿し木していたので、どちらが子を出したのかはっきりしません。でも子供の姿からすると、コレクタのようです。小さいながらもそれぞれに根を出してしっかり育ってくれているようです。だいたい、1枚の葉から3-4個子供が出ているようで、2枚の葉から8本ほど子供が取れそうです。

 子供の大きさは1.0-1.5cmくらいで、葉は厚く、しっかりしています。同じ頃去年実生したコンプトニアナとレツーサ錦の交配した物は一応順調に育っていますが、そちらよりはかなりこの葉差しの方が大きくて立派です。もし全てがうまく葉差し出来るなら葉差しで育てる方が早そうです。葉差しは成功率がちょっと低そうで、心配ですが、少し良い斑入り苗などがあればそれをばらして斑入りの子供を作るのもありかなと思ったりします。でも良い種類の斑入り苗などはかなり高価なことが多いので、そちらのリスクも考えないといけないなーなんて思います。
    




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  1. 2017/07/12(水) 22:22:32|
  2. ハオルチア
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赤紫色の花のロビオプシス

ロビオプシス赤花2017-0630-2blog

 我が家で数株ある、ロビオプシスの花サボテンの中から、赤紫色の花の苗が花を咲かせました。こういう色の花ってちょっと珍しいような。この色好きです。花の大きさも結構大きくて9cmほどあります。花の時期が合えば、夢耀丸との交配などもしたかったところ。夢耀丸は薄いピンクの中筋の花で、巨大輪。こういう色合いの巨大輪の花が咲けばさぞや立派で美しいことでしょう。

ロビオプシス赤花2017-0630blog

 この苗の刺は短毛丸と同じような短い刺をしています。世話をするにはこんな短い刺の苗は扱いやすくてGOODです。この苗、ロビオプシスと言うだけで名無しの権兵衛です。来年にでも夢耀丸と交配出来たなら、粋な名前でもつけてやりたい気持ちになります。それには種を穫ってそれを蒔いて、花を咲かせてという作業が必要です。果たして出来るかな・・・・。可能性はゼロではないと思うのですが。
    




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  1. 2017/07/09(日) 21:53:57|
  2. ロビオプシス
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トマトの実はこんな感じで成っています。

麗夏の実2017-0630blog

 数日前にも書きましたが、トマトの実がかなり大きくなって、もうすぐ赤くなり食べられそうになってきました。

 今年はと言うか、今年もですが、大玉トマトに麗夏を、中玉フルーツトマトにシンディーを植えています。大玉トマトは桃太郎が有名で、ホームセンターなどでも売られている苗の大半が桃太郎のようでした。しかし、我が家でも何度か作りましたが、身割れしやすく、特に雨の多いような年はほとんどが割れてしまい、割れ目からすぐ腐りが入ってきます。それでやっぱり割れにくいトマトをと言うことで麗夏にしています。味は桃太郎ともほとんど違わないように思いました。ただ割れにくいので、木で完熟させてから収穫することが出来ます。余り若い内に収穫すると甘みが少なく、物足りません。やっぱり自家栽培のトマトは完熟させてこそ値打ちがあります。

 上の写真は麗夏の実です。ひと枝に3-5個ほどなっています。このトマトはまだ緑ですが、もう一週間ほどで赤くなってくるでしょう。

シンディーの実2017-0630blog

 こちらはシンディーの実です。大きさ3-4cmくらいの実が12個ほど房状になって付いています。実は根本の方が大きくて先の方ほど小さめです。房の根本の方から赤くなっていき、順に熟れてきます。お店で、房状になっている実が売られているのを見たことがありますが、我が家では房全体が一度に赤くなることはなく、どうやって作られているのか不思議でした。おそらく温室などで栽培された物で、栽培の仕方が違うのでしょう。

 今年ももう少しでトマトの収穫です。出来はまずまずです。家の家族、子供達、孫達もみんなトマトが大好きです。もちろん私も大好き。合計40本近くありますが、一部は知り合いなどにあげたりもしますが、ほとんどを我が家で消費してしまいます。収穫が待ち遠しいです。
    




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  1. 2017/07/07(金) 21:28:01|
  2. 野菜と花の栽培
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大統領の実生苗

大統領実生苗2017-0626blog

 4年ほど前に我が家の大きな花を咲かせるテロカクタス・大統領と、45年前からある古株の大統領を交配して種を穫り、それを蒔きました。結構たくさん蒔いたのですが、うまく育ったのは少なく、ようやく見られる大きさになったのがこの鉢の苗です。

 一番大きなので今4cmくらい。もうそろそろ開花する大きさに近づいてきました。何度か紹介しています、大きな花を咲かせる大統領の苗も、購入したのは4cmくらいの時。その翌年には花を咲かせています。直径5cmくらいだったと思います。テロカクタスのサボテンは比較的小さな時から大きな花を咲かせます。この大統領という品種は刺は特別立派ということはありませんが、その花は魅力的です。

 我が家で交配した苗。果たしてどんな花が咲くのか楽しみです。今のところ花を咲かせる気配はなく、おそらく今年は無理そうなので、来年に期待です。親が大輪の花を咲かせるということで、子供にも大輪の花を期待しますがどうでしょう。交配した片方の苗は普通の大きさの花でした。やっぱり両親の中間的な花が咲くのでしょうかね。
    




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  1. 2017/07/05(水) 21:52:13|
  2. テロカクタス
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ランポー錦4本

ランポー錦2017-0626blog

 我が家にはランポー系の斑入り苗がたくさんあります。元々は5-6年前にヘキラン錦の苗を数本入手してそれを三角恩塚ランポーや、三角ヘキランなどと交配して種を穫り、それを実生した物です。ランポー系の苗は花付きがよく、年に何度も花が咲き、数本持っているとかなりの確率で種を穫ることが出来ます。斑入り苗との交配では、片親が斑入り種の場合、子供に生まれる斑入り苗は5-20%くらい。確率は低いですが、たくさん実生すれば斑入り苗に得られる確率も上がります。有星類の種は熟するのが早く、1ヶ月弱でほぼ種が取れます。種が取れればすぐに種まきも可能です。そうすれば実生の回転も上がるということです。

 この鉢の4本はいずれも白点のある普通のランポー型です。斑の状態はヘキランの方がはっきりしていていいように思いがちですが、白点の間から透けて見える黄色の斑もまたいい味わいです。ちょっと奥ゆかしさを感じたりもします。この時の実生では、片親が三稜のヘキランだったと思います。それで4角が結構生まれています。

 左下の苗は元々三稜でした。それが増稜してきて、成長点がおかしくなって、今は成長が止まったような状態になっています。子吹きしやすい性質があれば、子供が出てくるかもしれませんが、正木の状態でのランポー系の苗には子吹きは滅多になく、どうした物かと思案に暮れています。来年までそのままにしておいて、来年の春先に接ぎ木でもしてみようかななんて考えています。なんとかして残してやりたいと思う物で・・・・。
    




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  1. 2017/07/04(火) 21:39:03|
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ysc726

Author:ysc726
サボテンとカメラを趣味とする男性です。
サボテンの魅力を引き出してサボテン愛好家を少しでも増やせるようなブログにしたいと思っています。
サボテン以外の写真も含まれるかもしれませんが。

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